中年パワーリフター日記

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zoom RSS 東西天狗岳登山:ロードスターRFで山へ。

<<   作成日時 : 2018/05/27 15:14   >>

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24日は、宴会だった。
オンコールなので、飲まなかったが、
23時まで付き合った。

アルコールなしに宴会に付き合うのは、
本当に忍耐がいるものだと、
あらためて知った。

25日19時夕食、20時就寝、
26日0時起床、アルの世話をして、
1:30頃出発。

唐沢鉱泉駐車場〜登山開始

東名、圏央道、中央道を飛ばし、
諏訪南インターで降り、
真っ暗な中、唐沢鉱泉駐車場へ。

当然ながら途中から、ダートコース。
ロードスターに石が当たらないよう、
また下を擦らないよう、慎重に運転。
しかし、最低地上高は145mmと
アクアの140mmよりも高いのである。
だから、以前と変わらないのだが、
石一つ当たっても、
アクアよりもロードスターの方が、
心が痛む。

4:00唐沢鉱泉駐車場に着いた。
止まっている車は2,3台。
すぐに眠る。

すると、突然うるさくなった。
学生らしき集団が、2台の車で乗り付け、
大声で話している。

あれ?
いつの間にか明るくなっている。
20分ぐらい眠ったらしい。

ぐだぐだと準備をして、
トイレに行った。

トイレはとてもきれいだった。

駐車場を見ると、
トイレより上は、こんな感じで、満車。
画像
上から3番目が、山には不釣り合いな、
私のロードスター。

下側を見ると、まだ余裕がある。
画像
小屋がトイレである。

5:00出発。

登山口にアズマシャクナゲが
きれいに咲いている。
画像

今まで見た、アズマシャクナゲって、
写真を撮ると、きれいな花に混じって、
必ず枯れかけたり、汚くなったりした
花も入ってしまっていた。
しかし、ここのアズマシャクナゲは
とてもきれいだった。
画像

西尾根から西天狗岳へ

唐沢鉱泉からは、少し東に行って、
唐沢鉱泉の南側の北斜面に入る。
つづら折りの道で、徐々に高度を上げていく。
決してつらくはない。

5:55尾根線に出た。
遠くに赤岳が見える。
画像
小休憩してから、
西尾根を登り下り。

第一展望台、第二展望台へ(7:36)。
西天狗岳の登山道が見える。
画像
中央付近に見えるのが登山道。
頂上まで岩場で、ほとんど直登。

一度かなり降りて、森林の中に入り、
また登る。

周りの植生がハイマツに変わると、
案の定、岩場の直登だった。
ただ、斜度はそれほどでもないから、
白馬岳のように限界を超えることはない。

8:29西天狗岳山頂着。
画像
左から硫黄岳(ちょこっと横だけ)、赤岳、
阿弥陀岳である。
頂上は広く、坐りやすい場所が多かった。

遠くに北アルプスが見える。
画像
縮小しない画像では、
ほぼ中央に槍ヶ岳も見えている。
肉眼でも見えるのは、
老眼だからである。

サンドイッチを食べて、東天狗岳へ。
画像
写真では、西天狗岳の地面と
東天狗岳登山道が重なって、
同じ色なので、つながっているように見えるが、
一度降りて、登り返す。

東天狗岳頂上は、
2012年に行った時よりも広く感じた。
もっともあの時は、雨が降っていたから、
頂上を堪能する時間すらなかった。
北を見ると黒百合ヒュッテが見えている。
画像

天狗の裏庭〜黒百合ヒュッテ

天狗の裏庭は、
2012年の時は雨で、
泣きたくなるようなつらい道のりだった。

今回は、晴れているし、体力も付いたから、
泣くほどではなかったが、
岩場を降りて登って降りて登っては、
ニースリーブをしていても、
かなり膝にダメージがあった。
決して甘くはない道のりだ。

10:40黒百合ヒュッテ着。

私はハンバーグカレー、
妻はビーフシチューを食べた。
とても美味しいのだが、
山の途中でお腹をいっぱいにすると、
消化に体力を奪われる。

しまったと思った時は、完食していた。

唐沢鉱泉へ下山

トイレを借りて、つらい思い出が残る、
唐沢鉱泉への下山ルートに入る。

2012年は、雨と苔で、滑る石の上を
泣きながら下山した。

今回は晴れて苔も少なかったから、
石を踏んでもそれ程滑らない。
しかし石ばかりの下山は、
膝に大きな負担らしく、
痛みを通り越して動かなくなりつつ、
ようやく唐沢鉱泉にたどり着いた(13:30)。

源泉はとても不思議な場所である。
画像

唐沢鉱泉で入浴して、さっぱりしたが、
温まっている最中に、男湯は
急激に混雑してきた。
裸で洗い場を待つ人が4,5人もいる。
しょうがないので、源泉(冷鉱泉)で
上がり湯として、上がったら、
脱衣所にも、休憩所にも数人の
待ちの男子がいた。

下山が重なる時間だったからである。

女湯はとても空いていたそうである。

ペンション「銀の森」

昨年行った、南清里のペンション、
「銀の森」に宿泊。

唐沢鉱泉で温まれなかった分、
大浴場(温泉ではない)で温まった。
ここの大浴場は広いし、きれい。
景色も良い。

美味しい食事とワイン。

朝は食事後すぐに帰って来た。

今アルが怒っている。

ロードスターの収納

ロードスターで登山に行くとき、
一番の問題は収納である。

私と妻のザック、登山靴、カメラ、
ストック。
そして温泉グッズとお泊まりバック。
トランクルームに入ったもののギリギリだった。

帰りに道の駅南清里で野菜を買って、
談合坂SAでお土産を買ったら、
それらは、当然助手席の足下。

荷物に埋もれていても
妻は、簡単に熟睡できるらしい。


DIXCELのブレーキパッドの効果

舗装路面では、普段はあまり意識しないが、
今回のダートコースでは、
DIXCELのブレーキパッドの効果が
よくわかった。

特に下りのブレーキングからの
コーナーへの進入がとても良い感じである。

通常なら荷重移動と、フロントの限界を
探りながらのブレーキング、
ハンドルの切り込みをするが、
以前ほど神経質にならなくても、
フロントが逃げなくなった。

フロントはすっと入り、
若干リアが出る。
カウンターを当てるほどではないが、
きれいに曲がれる。

高低差があるヘアピンカーブで、
うっかり若干のオーバースピードで
入って、やむを得ずコーナー中に、
ちょんちょんとブレーキを当てると、
フロントが逃げずに、
リアが出てくれる。

アクアやAクラスだったら、
サイドを引くようなシーンでも、
左足ブレーキで済んでしまう。

山で疲れ切った状態では、
この挙動はとても楽であった。

ただし、山に行くと、車は砂ぼこりだらけである。
帰りがけの洗車は必須なのだ。

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