中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 軽めのトレーニング

<<   作成日時 : 2018/05/19 12:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アルは、乳酸菌タブレットが好き。
赤い袋だけで反応する。
画像

ケージの中から上半身だけを伸ばして・・・
画像

タブレットを食べる。
画像

そして戻る。
画像

なかなかの芸である。

いや、横着というべきか。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

内容:

スクワット:
   60kg×10回、80kg×5回、100kg×3回。

シュラッグ:135kg×20回。

ダンベル・ベンチプレス: 
  12kg×20回。

ベンチプレス:
   60kg×10回、80kg×6回、
    90kg×4回、
   60kg×10回(止め)。

ダンベル・ベンチプレス:
    12kg×20回、
   20kg×18回(止め)、10kg×30回(止め)。

ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、10kgまで、それぞれ20回、
   7kg×30回。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
   32kg×10回ずつ、20kg×20回ずつ、
   10kg×30回ずつ。

インクライン・ダンベル・ベンチプレス:
   16kg×10回(止め)。

感じ:

先週は土曜日勤務でトレーニングできず。
来週は八ヶ岳登山の予定。

一方、仕事の方は、大殺界じゃないか?
と思うほど、問題が起きる。
食欲もないが、無理矢理に食べても、
食べても食べてもどんどん体重が減る。

摂取カロリーを取り込んで、
身に付けるには、生命力が必要だ。
極度のストレスや、生命力の低下は、
「食べても太らない」ということにつながる。
だから、reverse epidemiology(注)となる。

注:
 通常なら肥満、高血圧、高脂血症、高血糖などの
 危険因子は、予後を悪化させる。
 しかし、
 全ての病気の末期、老衰などでは、
 逆に予後が良い指標となる。
 もちろん因果関係は、
 通常の場合、危険因子→予後悪化だが、
 reverse epidemiologyでは、
 危険因子が保たれることと、予後が良いことは、
 どちらも、
 まだ末期状態に余裕があることの結果である。
 観察試験の結果で、因果関係を推論しては、
 いけない、という大原則の一例である。

アルブミン値である程度、生命予後が
予測できるのも、このためだろう。

ジムに着いて、スクワットを始めると、
とても重い。
それでも80kgは5回やって余裕(当然)。
100kgでは力的には余裕だが、
心が負けて、3回目が浅め。
もちろん試技としては成功だが、
自己評価は低い。

シュラッグはきっちり。

12kgのダンベルで肩を温めて、
ベンチプレスをやると、
80kgまでは良い感じ。
しかし90kgでは体力が尽きた。
何とか4回。
下りの60kgはギリギリだった。

ダンベル・アーム・カール、
ダンベル・ベンチプレス、
ワンハンド・ダンベル・ロウを
組み合わせて進む。

ダンベル・アーム・カールは、
最後の50回を忘れてしまった。

ダンベル・ベンチプレスでは、
20kgで20回できず、18回でダウン。
体力が減っている。

ワンハンド・ダンベル・ロウでは、
maxを32kgとした。
ふと思いついたのだが、
これまで上腕二頭筋を無視するように
やってきたが、
そうするとどうしても上腕三頭筋に
力が入るらしい。
すると、三角筋の背面を使うようになって、
広背筋に集中できなくなっていた。
少しだけ上腕二頭筋を使って、
肘関節を曲げると、
広背筋に集中できた。

解剖学アトラス(文光堂)によると
肩関節を後傾する筋肉は、
大円筋、広背筋、上腕三頭筋、
三角筋とのことだから、
上腕二頭筋を無視することを意識しすぎて、
肘関節を伸ばしてしまうと、
やはり上腕三頭筋を使う。
すると三角筋無視もしにくい。

そういうことか。

尚、
大円筋無視は難しくて私にはできないが、
腋を締めることで大円筋の作用を
極力少なくしている。

インクライン・ダンベル・ベンチプレスは、
16kg×10回で疲れ切ったので、
ここまで。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、12.640tだった。

検量したら、79.6kg、体脂肪率18.0%だった。

始めて試合に出た2007年の
第12回神奈川県
ノーギアパワーリフティング選手権大会では、
絶食での検量結果が78.45kgだから、
それに近い体重だ。

当時の記録を見ると、
ベンチプレスだけが当時よりも落ちている。
スクワット、デッドリフトは同レベルが
可能だろう。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
軽めのトレーニング 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる