中年パワーリフター日記

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zoom RSS 大菩薩峠(雷岩)と嵯峨塩館

<<   作成日時 : 2018/04/30 13:43   >>

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またしても登山シーズンである。
いつものように、大菩薩峠、
嵯峨塩館付きなのだが、
今回は、暦通りの休みになったから、
GW真っ只中なのだ。

JARTICの予測を見て、
5:00前に出発する予定が、
覚醒不良の私のせいで、5:30出発。

あまりにも使えない私のせいで、
海老名SAで妻に交替。

そんな時間的ロスにより、
圏央道で渋滞にはまった
(らしい:私は爆睡)。

上日川ダム近くに付いたのが8:30過ぎ。
もう、第一も第二も駐車場は満車のはず。
しかし、対向車が全く来ないので、
淡い期待とともに上日川峠に向かう。

ところが、突然対向車が、
2台、3台。

これは、第一、第二とも満車の証拠。
すぐに引き返して、大菩薩湖北岸の
第三(?)駐車場に行くと、
すでにかなりの自動車が止まっている。

これで4回目の大菩薩峠だが、
今までで一番自動車が多かった。

ロードスターで山なんて、浮くかな?
と思っていたが、ベンツはいるは、
アウディはいるは、90年代セダンはいるは、
およそ山とはかけ離れた車ばかり。
まあ、大菩薩峠はハイキングだから。


登り始め

支度をして、8:45過ぎに出発。
上日川峠に着いたら大混雑。
画像
男トイレですら、並んで用を足す。

9:26出発。
木立の中の緩やかな登り下りが
足慣らしにもってこいだ。

福ちゃん荘について、水を飲んで、
すぐに出発。

登りと平坦な道が交互にあるから、
なまった身体にはちょうど良い。

最後の登りはきつかったが、
短いからつらさは半減。

雷岩

10:40雷岩到着、大菩薩湖と富士山が見えた。
画像

右手には南アルプス。
画像

天気は良いし、風は弱い。
だからとっても楽ちん。
登ったそのままで休憩が取れる。

しかし。
紫外線はとても強く、
後で、前腕が腫れて痛かった。

そして空を見ると、飛行機雲。
画像
家に帰って、画像を調整すると、
四発のエンジンである。
B-747は、国内各社では引退だから、
エアバスA380-800なのか??

大菩薩峠をまわって帰る

楽ちんなアップダウンを繰り返し、
大菩薩峠、介山荘へ。

小休止をして、下る。
とても楽ちんな道である。

福ちゃん荘を通過して、
13:25に上日川峠着。

そのまま駐車場まで降りて、
終了。

嵯峨塩館にて一泊。

ここに来るのは5回目(?)。
変わらない建物、変わらない温泉、
変わらない食事、変わらない女将。

どれも、安心できるし、
料理は他では食べられないもの。

支那そば屋鶴ヶ峰店同様、
ずっとこのまま続いて欲しい。

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