中年パワーリフター日記

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zoom RSS 強化ドアウェッジ装着

<<   作成日時 : 2018/04/30 12:55   >>

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「Mazda ND ロードスター 研究所」(以下研究所)の
記事の中でも、興味深かったのは、
ODULAの強化ドアウェッジである。

剛性アップによるハンドリングへの影響が
私にわかるかどうかは不明だが、
ハーシュネスが減るらしい。

屋根の付いた、RFで
どれだけの効果があるかは不明だが、
やってみようと思った。

さて、ODULAのHPで注文。
研究所の記載通り迅速な対応だった。
商品代金計:6800円、 消費税:544円、
送料:1000円、 代引手数料:600円、
合計:8944円と、
結構なお値段になったが、
自動車をいじって遊ぶのは、
自作PCなみに金がかかる。

でも登山だって、ザック一つで、
数万円だし、靴もそう。
ファイントラックだって、
今回の強化ドアウェッジ以上する。

遊びには金がかかるのだ。

準備

ただ装着するだけでも良いのだろう。
説明書には、上下にずらすことにより、
剛性を、弱、中、強と調節できる、
と記載されている。

でも、それではつまらない。
やはり研究所の記載ように、
「ドアが閉まるギリギリを狙った方が良い」
というのを狙いたい。

さて調節用のゴムは、
ホームセンターで、耐候・耐熱・耐油性に
優れ、色移り・臭いがほとんどない
(臭いはどうでもいいけれど)という、
「環境配合型ゴムシート」の
1mm厚、3mm厚で作成した。

アルミ板は、0.5mm厚のもので作成した。
資材を並べるとこんな感じ。
画像
左から、強化ドアウェッジ、アルミ板、
1mm厚ゴム、3mm厚ゴムである。
それぞれ2枚ずつ作成した。

装着

まずは助手席から。

ノーマルのドアウェッジは、こんな感じ。
画像

強化ドアウェッジと並べると、
これだけ差がある。
画像
※実際の厚みは、研究所参照。

さて、強化ドアウェッジのみ装着し、
研究所と同じく、
ドア側にシリコンスプレーを吹いて、
当たりを見ると、こんな感じ。
画像
おおっ!!確かにドア側のビスの
頭の痕がシリコンスプレーにてわかる。

これでも良さそうだが、
やはりきっちり詰めないと。

まず、3mm厚のゴムを挟んでみると、
見事にドアが閉まらない。
研究所にも記載があったが、
ドアが閉まらない、というのは、こういうことなのだ、
と実感した。

1mm厚のゴムを挟むと、
ぴったりのようである。
当たりを見ると、さらにしっかり痕が残る。
画像
ゴムがずれてはみ出ているが、
これを修正して、本締めした。

ただ。
ドアを開ける時に、何だか、
「ペリっ」という音がするが怖かった。

続いて、運転席側。
強化ドアウェッジで、何も調整しないと、
こんな感じの当たり。
画像
助手席より若干、当たりが弱い。
これは研究所のレポートと同じだが、
たまたまなのか?
それとも運転席の方が、多く開閉するから、
ゴムのへたりが早いのか?

3mm厚のゴムを挟んだら、
助手席同様、ドアが閉まらなくなった。
ものの見事に閉まらない。

いろいろ組み合わせてみたが、
0.5mm厚のアルミ板+1mm厚のゴムを
挟んだら、助手席と同じ当たり、
同じ「ペリッ」と言う音が出た。

本締めして、当たりを見るとこんな感じ。
画像

ちなみに、説明書通りに、
ネジの位置を調節して、
剛性:弱、中、強でやってみたが、
ドアの開け閉めの抵抗、音等、
変化を感じられなくなった。

エンジンをかけたら、
案の定、ドラレコが、2回、
「駐車中に衝撃」と判断し、
録画していた。

2回は、3mm厚ゴムにて、
ドアが閉まらなかった時である。

そのファイルを消去して、
もう一度ドアを開け閉めしたら、
「ペリッ」という音は消えた。


効果

もし万が一、ドアが閉まらなくなったら、
などという怯えもあって、
ノーマルのドアウェッジと、
レンチなどを積み込んで、
大菩薩嶺に行ってきたが、
全く問題なかった。

「ベリッ」と言う音は全くしなかった。

妻に内緒だったが、
「ドアが閉まりにくい」とも言われず。

ハーシュネスを厳密に知らないが、
走行中の凹凸による振動は、
明らかに減った。

思い返してみると、そういう点では、
ロードスターより、
アクア、さらにはプリウスの方が、
振動は少なかった。

今回の強化ドアウェッジにて、
アクア以上、プリウス以下になった。

ハンドリングは、とてもきびきびした。
切り込んだ瞬間、ほとんどタイムラグなしに、
ノーズが回る感じである。

もちろん、ノーマルのロードスターだって、
アクアに比べれば、きびきびと
ノーズが動いたが、
さらに磨きがかかった感じである。
ますます、ターンインでのハンドル操作が、
一発で決まる感じである。

だからといって、決して過敏ではない。
実際にアクシデントから
妻が運転したが、
全く問題ないどころか、
好評だった。

強化ドアウェッジは、RFにおいても、
とても良いパーツであった。

あとは、時間と共に、
どれだけ劣化するかである。

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