中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 長期ブランク後のトレーニング

<<   作成日時 : 2018/03/21 15:16   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

今回はアルの寝姿、三態である。

お庭の待避壕での伸び寝。
画像
お尻上の白い椅子が、アルの待避壕。
通常は「頭隠して尻隠さず」だが、
この場合、「尻を隠して、頭隠さず」である。

ちなみに、後ろ足の伸びの大きさが、
リラックス度の指標となる。

そして、おなじみ(?)、
ケージでのふて寝。
画像
こんな寝方をしていても、
呼ばれると、「おっ!!」と顔を上げる。

そして、コテン。
画像

歳を取って(もうすぐ7歳:人間の70歳)、
だんだん伸び方が大きくなっている。

でもクルクルはますます元気である。

10歳以上生きてもらいたい。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング


内容:

スクワット:60kg×10回、80kg×4回、100kg×2回。

シュラッグ:120kg×20回。

ダンベル・ベンチプレス: 
  12kg×20回。

ベンチプレス:
   60kg×10回、80kg×6回、
   90kg×3回、
   60kg×10回(止め)。

ダンベル・ベンチプレス:
   20kg×15回(止め)。

ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、10kgまで、それぞれ20回。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
   30kg×10回ずつ。

感じ:

いやはや開業とはこれほど大変なものか?
資本が付いてくれているから、
経済的心配はない、ガワもできているし。
だから通常の開業より、
楽なものと思っていた。

しかし。
経済的負担がないことは、
その制約も大きいということ。
そのぐらい経験済みだし、それ以上を予測はしていた。

採血の時、痛いとわかっていれば耐えられる、
それはそう。
でも痛いのは痛いのだ。

全く使えない高価な複合機が二台もあるのに、
処方箋を印刷するための、
\18,000のレーザープリンターですら、
機種選定から、稟議書だの、その承認だので、
2週間も必要になる。

イントラネットが一番上のグループにまで
一体化しているので、
電子カルテから無線マウスのユーティリティに
至るまで、インストールやアップデートには
すべて「申請書」とSEの方の同席が必要。
どの業者も舌を巻くほどの
高度なセキュリティー。
もちろん素人の私が対応できるレベルではない。
でも、とても勉強になった。
ネットワークって、DOSのような
キャラクターベースなのね。

まあ、会長に至る上の方々も、
直属の上司の部長に至るまで、
悪気はなくて、心から応援してくれるのだから
(そりゃ、金をかけてますから)、文句は言えないし、
こんなこと、慣れている。

しかし、PCに"Clear type"を設定するのに、
何で管理者の権限が必要なのか、
Windows10の頭の硬さにはまいった。

昨日5枚目の申請書を書いて、
ようやく2台のPCでCDが読めるようになった。
すなわち、他院で撮影した
画像データが読めるようになった。
当院にはCTはおろか
単純レントゲン撮影装置もないから、
当然CD-Rが読めねばならないが、
その当然を、上に納得させ、SEにも納得させるのは、
金持ちに10円の大切さを納得させるような
困難な作業である。

そんなこんなで、精神的に余裕がなかった。
しかもこれまでの定期非常勤の土曜日も
まだ続行だったので、週6勤務。

トレーニングをさぼるには恰好の言い訳があった。

結局、前回トレーニングから24日目の今日に
ようやくジムに行けた。
病気でもないのに、これだけのブランクだったのは、
40歳でパワーリフティングを始めてから
初めてではないかな?
ジム通いを始めても中断する人の気持ちが
よくわかる。

さて、パワーラックに入ると、
15年間で身についたものが表面化し、
スクワットに突入するのも自動的である。

さすがに重く、80kgは4回。
内転筋が少し痛い。
だから安全のために100kgは2回。
でも十分な力は残っている。
足は、トレーニングなしでも、
かなりの期間維持されるらしい。

シュラッグは軽く120kgとしたが、
きっちりこなせた。

12kgのダンベル・ベンチプレスで、
肩をゆっくり温め、
60kgのベンチプレスをやると、
とても重い。

いつもなら90kgに行くが、
肩を壊すリスクを避けるため、
80kgで6回。
以前の90kg×6回と同じ感じである。

一応90kgもやったが、3回できつくなったので、
ここまで。

下りの60kg止めは、とてもきつかった。

ダンベル・アーム・カールは、
登りの10kgまで。
やはり、足同様、上肢の屈筋系は、
トレーニングなしでもかなり維持される。

ワンハンド・ダンベル・ロウは
30kg×10回まで。

ブランク後のトレーニングは、
後がつらいから、腹6分目で終了。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

総重量は、9.170tだった。

検量したら、80.8kg、体脂肪率17.1%だった。

またしても3週間ブランクの予定だが、
その間に、今一番の楽しみ、
愛車:ロードスターRFの記事が書けたら幸いです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
長期ブランク後のトレーニング 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる