中年パワーリフター日記

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zoom RSS 一歩前進のトレーニング

<<   作成日時 : 2017/08/29 14:06   >>

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またしても、ケツをこちらに向けて寝る、アル。
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昨日、一日外出したため、
「休みのくせに、何で構わないのだ?!!」
というお怒りである。

怒っているくせに、脚はリラックス。
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顔を見ると、横目でにらむ。
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アルも6歳を過ぎ、
いわゆる「じじい」になって、
狡猾になっている。

それでも甘やかしている、バカ飼い主。

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本日のトレーニング

内容:

スクワット:60kg×10回、80kg×4回、100kg×2回、
       40kg×20回。

シュラッグ:145kg×20回。

ダンベル・ベンチプレス: 
  12kg×20回。

ベンチプレス:
   60kg×10回、90kg×5回、
   95kg(止め)×1回、100kg(止め)×1回。
   65kg×10回(止め)。

ダンベル・ベンチプレス:
   20kg×20回(止め)、10kg×30回(止め)。

ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、10kgまで、それぞれ20回、
   7kg×30回、4kg×50回。

インクライン・ダンベル・ベンチプレス:
  16kg×10回(止め)、12kg×20回(止め)、
   8kg×30回(止め)。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
   30kg×10回ずつ、20kg×20回ずつ、
   10kg×30回ずつ。

感じ:

もうすぐ大殺界が終わる。
科学者の端くれなのに、こんなことを気にするのは、
おかしい??

しかし、実際、6月初めからの診療概要を見ると、
大殺界としか思えない厳しさの連続。
一昨年、昨年もそうである。
ただ、厳しさが年々ひどくなっている。
それは、自分自身の力が上がっているから。
そして、全力を尽くす医療しかできないから。
トレーニングと同様、
力が付いたからといって、楽になるわけではない。
よりつらいことに耐えられるようになるだけ。

もちろん大殺界なんて、
科学的には、単発的な困難を「も」でつなげただけ。
ある日突然動悸を自覚して、
「昨日も、一昨日も、動悸がした。このままでは
どうにかなってしまう??」と、
つらくて外来に来る、しかし検査しても何もない、
そういう患者様の気持ちと同じ。
検査は、決して安心は生まない。

そういう患者様の気持ちは、自分自身が苦しまないと、
医師であっても、気づくことができないらしい。
気づいた医師だけが、不安を取り除けるものらしい。

痛みは、わかっていれば我慢できるものである。
だから大殺界だから、と我慢できる困難も多い。
そういう意味で、細木和子さんには感謝である。

何でも「科学的に」説明すれば、
心が満たされるというのは、幻想だと思う。
お寺や神社に行って、
「非科学的」と言って、お祈りをしない、
そういう人がいたとすれば、悲しい人だろう。

一方。

最新の日経サイエンスに、
「謎のボヤジアン星」という記事が載っていて、
とても興味深かった。
もちろん、
何でもかんでも「UFO」「宇宙人」(注)の仕業にするのは、
滑稽であるだけでなく、
「バカッター」「バカチューバー」と同じく害がある。
テレビ番組で面白おかしく見るのが良い。

注:
 この言葉の使い方自体、
 採血を「注射」というのと同じレベルの誤り。

しかし、何でもかんでも自然現象とするのも、
おかしいと思う。
私達人類が唯一無二の知的生命体のはずもなく、
20世紀後半から、現在も続く、
無益な、エネルギーとリソースの無駄遣い、
それがなければできていたであろうことを考えると、
ボヤジアン星:KIC8462852の変光は、
自然現象よりも、優れた地球外知的生命体の業と
考えるのは、決して非科学的ではないだろう。

でも、このことを考えると、
地球で、現在行われていることが、
少なくとも電磁波では、宇宙に「放送」されている。
そう思うと、光の速度がこの程度で良かったと思う。
放送されたものは、何年も何万年もかかって
他の知的生命体に読まれるだろうから。

閑話休題。

第五週だから、定期診療がない。
普段忙しくて、お話を聞ききれない患者様や
ご家族のところに行きたいのだが、
そんなことは許されず
、取りたくもない有給休暇を強制的に取らせられる、
しかも、本人には、一言の断りもない。
一方、他職種は、第五週は忙しいから
(特に事務さんはレセプト業務で一番忙しい)、
不満が蓄積するのが当然。
「先生達ばかり、休んで!!」という不満が聞こえる。
人の心を理解する力がない人が、
トップであることは、悲劇である。

そういうわけで、本日トレーニング。

何となく、本日はスクワットで100kgを担ごうと思った。
60kg×10回が軽く、80kgも軽かった。
100kgでは、腹圧をかけて。
久しぶりだが、あっけなく挙がってしまった。

40kg×20回はいつもながらに、
終わった後に苦しくて苦しくて。

シュラッグは+5kgの145kgできっちり。

12kgのダンベルでアップして、
ベンチプレスをやると、とても重い。
でもそれは、心が生み出した幻影である。
そう心を戒めて90kgをやると、
きつくてもきっちり。
95kg、100kgでもきっちり止めて、
挙げでの減速すらない。
下りの止めは65kgしたら、かなりつらくて、
左肩を痛めた。

ダンベル・ベンチプレスとダンベル・アーム・カール、
ワンハンド・ダンベル・ロウを組み合わせて
いつものメニューをこなす。

ワンハンド・ダンベル・ロウが痛めた左肩を
矯正していく。

インクライン・ダンベル・ベンチプレスもきっちり。

ゴムによる肩のインナーマッスルをしつこくやって、
さらにストレッチをやって終了。

総重量は、14.805t。

検量したら、82.5kg、体脂肪率16.5%だった。

休み=飲み=太る。

そういう意味でも有給なんて使いたくない。

いずれ有休消化をする時まで。

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