中年パワーリフター日記

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zoom RSS 芳ヶ平ハイキング

<<   作成日時 : 2017/06/26 16:11   >>

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本当は、赤岳に行くはずだったが、
直前まで見ても、天気予報は曇り時々雨。

雨の山行はとてもつらい。
レインウエアは、蒸れて暑いし、
休憩すれば冷えるし、お腹が痛くなる。
いくらゴアテックスRだってダメである。

山小屋を出たら雨だった、となれば、
嫌でも帰ってこなくてはいけないが、
はじめからわかっていれば
行かないに越したことはない。

というわけで、赤岳は2週間先送り。
家でのんびり、と思ったら、
温泉という餌に釣られて、
芳ヶ平にハイキングに行くことになってしまった。
草津白根山の立ち入り禁止が
一部解除になったから。

赤岳よりずっと遅い4時起き、5時出発で、
10:00前に白根レストハウス駐車場着。
一応登山靴に履き替え、
入山届を出して、10:00出発。
湯釜方向は霧の中。
画像

途中で、硫化水素の臭いが強くなり、
同時に妻が、「どきどきする」「気持ち悪い」と言い始め、
ちょっと焦ったが、
結局いつもの高山病モドキだった。

緩やかなアップダウンで、だんだんと下り、
芳ヶ平に11:00到着。
コースタイムよりずっと遅いのは、
どうしてなのか、不明。

芳ヶ平はとても静かだった。
ワタズゲの綿毛。
画像
でも、雨か露で濡れて、
「ヅラ」が濡れたみたいなので、
とても悲しくなるので、
アップの写真はNGとした。

ハクサンシャクナゲのほとんどが終わっていたが、
少しだけ咲いていた。
画像

カエル声と、アメンボの動き、
後は静寂の中の芳ヶ平。

ムラサキヤシオツツジも咲いていた。
画像
この写真、ダメダメである。

道沿いにイワカガミが咲いていた。
画像

芳ヶ平ヒュッテでトイレを借りて、戻った。

妻による数々の遅延行為にもかかわらず、
戻りの時間は1時間ちょうど。
コースタイム通り、また行きと同じ時間。

どんなに緩い勾配でも、
楽な登山、ハイキングはないのだとわかった。

泊まりは、ペンション らんぶる。
「らんぶる」って、"diastolic rumble"
(僧帽弁狭窄症で聞こえる心雑音)の
rumble??と思ったが、
フランス語で、琥珀を意味するambleに
冠詞が付いたものらしい。

マスターはとても良い人なのだが、
とてもアバウトな人だ。

でも、ワインもコーヒーも、
「わからない」と言いつつ、本当はわかっている。

とてもまろやかなコーヒーだったが、
ベトナムのコーヒーを1/3ブレンドしているとのこと。

夕食も朝食も野菜がたっぷり。
おいしいお料理でした。

お風呂は、貸し切り制の二カ所。
源泉掛け流しのじゃぶじゃぶ。
岩風呂がお薦め。

強酸性無色透明なのだが、
考えてみると、熱した塩酸+硫酸に
入っているようなもの。

妻のとびひが治ると良いのだが。

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