中年パワーリフター日記

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zoom RSS ブランク(山)の後なので、軽くトレーニング

<<   作成日時 : 2017/06/05 13:34   >>

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アルが、隠れ家(椅子の下)で寝ている。
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こちらにお尻を向けて、足を伸ばして。
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尻尾は寝ているから、こちらに関心はない。

しばらくして、もう一度見ると、理解不能な状態。
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椅子の脚に、デコを押しつけて寝ている。

どういう気持ちでこれ?

ウサギは、飼ってから数年すると、
個性が強烈になる気がする。

ピーは、貪欲、欲望に基づいた行動をとった。

クーは、斜頸になったこともあり、
必死で生きたし、素直になった。

アルは、どんどん理解不能になっていく。

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本日のトレーニング

内容:

スクワット:60kg×10回、70kg×8回、
       80kg×6回。

ダンベル・ベンチプレス: 
  12kg×20回。

ベンチプレス:
   60kg×10回、90kg×6回、
   95kg×2回(止め)、100kg×1回(止め)、
   60kg×10回(止め)。

ダンベル・ベンチプレス:
   20kg×20回(止め)、10kg×30回(止め)。

ダンベル・アームカール:
   1kg×50回、
   2kgから1kgずつ上げて、10kgまで、それぞれ20回、
   7kg×30回、4kg×50回。

インクライン・ダンベル・ベンチプレス:
  16kg×10回(止め)、12kg×20回(止め)、
   8kg×30回(止め)。

ワンハンド・ダンベル・ロウ:
   30kg×10回ずつ、20kg×20回ずつ、
   10kg×30回ずつ。

感じ:

先週は、瑞牆山に登ったので、トレーニングはお休み。
今回はブランク明けである。

先週、2日ほど、すさまじい傾眠となった。
5/31は朝から晩まで、傾眠で勤務。
昨日も朝から夕方まで傾眠だった。

関連が考えられるできごとは、
お看取りまで一緒に生きた人が二人いたこと。
ご本人にもご家族にも、諦めず、
最後まで良く生きてもらう、その支援をするのは、
とても疲れる。

どんな医療をしても、亡くなる人は亡くなるし、
ご家族も最終的には納得していく。
だって、どうしようもないから。

でも、できる限り、ご本人には良く生きてもらうこと、
そして、ご家族にも一緒に良く生きてもらうには、
薬などではなく、心の支援が必要だ。

KTさんはALS(筋萎縮性側索硬化症)だったので、
お看取りはとても困難だった。
どんどんダメになる自分を、明瞭な心で理解しながら、
亡くなっていく。
癌よりも、老衰よりも、心不全よりも、
とても困難なお看取りだった。
しかし、何とか、自宅で看取ることができた。


もう一人、MTさんの奥さんは、私が担当になるまで、
「(医療側の)言うことを聞かない」
「(介護が)ずさんである」
「どうしようもない家族」のレッテルを貼られていた。

確かに口は悪いし、かなりいい加減な面もあった。
しかし、認知症+双極性障害で、
問題行動が強かったTさんにしっかり寄り添っていた。
ストーマの便をコップにぶちまけたり、
誤嚥性肺炎で38℃以上熱があっても、
せん妄で、真冬に外を徘徊したのに、
奥さんはずっと寄り添っていた。

「早く死んでほしい」などという言葉を、
真に受けるのは、表面的な見方だ。
決して「死んでも良い」などとは思っていないことは、
行動や表情、口調を見れば、すぐにわかった。

「言うことを聞かない」と言っていた医師の医療は、
私に言わせてもらえば「手抜き」だった。
奥さんは、それを見抜いていて、
だから、いい加減な治療ならしたくないと思ったのだろう。

そのことは、しっかりとした医療を始めた途端、
そして、その効果:問題行動や誤嚥性肺炎の悪性サイクルが、
改善したという事実を認識した途端、
少なくとも私の指示はしっかり受け入れるようになったことで、
証明された。

奥さんを「ずさん」と言う、医師や看護師の
医療、看護だって、決してしっかりしていなかった。
尿閉を繰り返していたのに、「原因不明の腹部膨満」と
見過ごしてきたのは、医療側。

医療側がいい加減なことをしておいて、
結果が悪いと、患者様やご家族のせいにする、
そんなだから、医療側の質は落ちるばかりである。
PCI(経皮的冠動脈インターベンション)だって、同じだった。

成人呼吸窮迫症候群で、もう亡くなるしかないとわかった時、
MTさんに添い寝する奥さんの表情が、そして、
MTさん本人の嬉しそうな眼が、
MTさんの心と、奥さんの心、その本当を、表していた。
長年わかり合えなかった娘と、
みんなで泣きながら、話しながら、亡くなった。

とても素晴らしい生き方を見せて頂けたし、
その人生の最終末を、自分も一緒に生きられたことは、
とても幸せだった。

しかし。
どうやら、心がとても疲れると傾眠になるらしい。
体重も、80kg未満まで落ちたし。

というわけで、本日のトレーニングも傾眠か?
という危惧もあった。
しかし、歯の定期健診に行ったら、目が覚めた。

スクワットをやると、さすが、山の後。
とてもきつい。
重量を回数を工夫して、
腹八分目で終了。

ダンベル・ベンチプレスで肩を温め
ベンチプレスに突入。
かなり慣れてきたので、
100kgでしっかり止められるようになった。

ダンベル・ベンチプレスで、とてもきつく
追い込めた。

ダンベル・アーム・カールもきっちり。

ワンハンド・ダンベル・ロウ、
インクライン・ダンベル・ベンチプレスも
きっちりやった。

総重量は11.07t。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

検量したら、81.4kg、体脂肪率17.3%だった。

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