中年パワーリフター日記

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zoom RSS 瑞牆山登山

<<   作成日時 : 2017/05/29 16:50   >>

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※今回はカメラのトラブルにより、写真はありません。

アプローチ

本当は赤岳に行く予定だったが、
今年は雪が多く、まだ行者小屋ぐらいにも
残っているらしい。
雪が残る、地蔵尾根など寒気がする。
赤岳は6月末にしよう。

ということで、もっと南の金峰山が候補に挙がった。
しかし、5/26-27に雪が降るらしい。

ブランク後、大菩薩嶺程度しか行っていない。
前日まで悩んだあげく、
瑞牆山に行くことにした。

以前金峰山に行った時に見かけたが、
岩ばかりの山だったし、
何となく、簡単そうに思っていた。
往復で6時間程度、
休憩を入れても7時間程度だから、
今の私たちにはちょうど良いかも、
などと高をくくっていた。

ということで、日帰りで瑞牆山、
増富温泉、清里のペンション泊という
スケジュールとなった。

余裕をみて、またしても2時起き、
3時出発で、中央道をぶっ飛ばす。
隣では、妻が完全に熟睡している。
瑞牆山荘駐車場に5:40着。
以前(3年前)は残り3台だったが、
今回は半分ぐらい空きがあった。
以前は土曜日、今回は日曜日の差か?

登山開始

6:00出発。
登山ではいつも、歩き始めて10分ぐらいで、
後悔する。
「何でこんなつらいことやっているんだろうなー」と。

しかし、大菩薩嶺の時も今回も、
確かにつらいのだけれど、
嫌でしょうがないわけではない。
息が上がっても、それほど厳しくない。

そうこうするうちに富士見平小屋に着いた(6:50)。
ゆっくり歩いたが、コースタイム通り。

そこでトイレを借りて小休止。
3年前よりもきれいになったが、
レベル2(注)ぐらいのトイレ。

注:
 私の考えたトイレのレベル。
 審査する点は、汚さ、臭い、怖さ等。
 レベル0は塔ノ岳、大倉尾根の堀山の家。
 レベル1は八ヶ岳、夏沢峠の簡易トイレ。
 また、大菩薩嶺のダム駐車場の簡易トイレ。
 レベル1は、「あるだけまし」って感じ。
 つまりレベル0は、野○○よりはいいかな?って感じ。
 レベル4は、八ヶ岳、行者小屋のトイレ。
 白馬山荘のトイレは、レベル5、
 赤岳鉱泉のトイレは、レベル6−7,
 硫黄岳山荘のトイレは、レベル9。
 何しろウォシュレットだから。

7:10発、飯盛山のまき道に入る。
若干のアップダウンの後、かなり下って沢に出る。

瑞牆山

沢を渡って、普通の登山道。
階段が2カ所、鎖場が1カ所。
しかし鎖は不要。
そのせいか鎖が細い。

そうこうするうちに、岩が多い本格的な登りになった。
鎖もあるが、やはり不要。
ストックをしまって、両手両足で登る。
とても面白い。

峠に出たら、ザックが十数個放置されている。
どうやら鋸岩への往復に際し、
重いので置いていったらしい。

今回のザックは10kg程度なので、
担いだまま、登っていくと、
鎖場である。
降りる人、登る人でちょっと渋滞。
面倒なのでその横のショートカットを登る。
足をかける場所がなく、
手がかりは肩より上なので、無理かと思ったが、
ジャッキー・チェンの映画を思い出して、
右、左と斜めに岩を蹴って胸が上に出たら、
あとは、もう少し上の岩にすがって、
広背筋で登れた。

ああ、ボルダリングって面白そう。

その後はしごがあったりして、
ついに、鋸岩へ。
9:25着(コースタイムより速かった)。

富士山も見えるし、金峰山も見える。
金峰山を見分ける一番の目印は、五丈岩。
南アルプスも、御嶽山も見える。

写真を撮ったが、
岩登りでダイヤルに触ったらしく、
シャッタースピードが1/30固定となっていて、
すべて白く飛んでしまっていた。
やはりカメラのためにも、裸で腰につるすのはだめ。

サンドイッチを食べて小休止。

下りのために、ニースリーブを装着して、
10:05発。

岩だらけを下る、下る。
沢で一休み。

そして登り。
突然、大腿内転筋がつった。
こういう時は、ストレッチは役に立たない。
まあ、いつものこと。
ペースを半分に落として、登りながら、
筋肉がつるのを諦めてくれるのを待つ。

内転筋の次は腓骨筋。
そして少し下ると大腿四頭筋と、
順々につっていく。
そして10分以上かかって諦めてくれる。

富士見平小屋に着いたのが、11:40。
帰りがコースタイム通り。
休憩を入れなければコースタイムより速い。

トイレに行って、
おにぎりを食べて、休んで、12:15発。

瑞牆山荘までの道は、落ち葉でふかふか。
階段では膝が痛かったが、
楽ちんな下り。

12:44に瑞牆山荘駐車場着。

決して楽ではなかったが、つらくもなかった。

瑞牆山はとても面白かった。
楽しめるだけの体力が付いたのか、
それは次回の赤岳でわかるだろう。

温泉とペンション:銀の森

温泉は、やはり、増富温泉「増富の湯」。
瑞牆山荘トイレ付近に、割引券が置いてある。

身体を洗って、42℃の鉱泉石の湯で温まり、
水を浴びて30℃の源泉に入る。
最初はひやっとするが、徐々に身体の周りが
温かくなる。
それでも10分ぐらいで冷えるので、
35℃の源泉に入る。
とっても温かい。

10分ぐらいで冷えるので、42℃の鉱泉石の湯に入る。
温まって、水を浴びる。

これを3回ぐらいやって、あがった。


そして、今夜の宿は、前日予約でも受け入れてくれた、
ペンション:銀の森である。

ナビには、住所を入れて、最後まで案内してくれた。

マスターに会ったら、おおっ!どこかで会った!!

そう、今は有名な写真家となった、
てふてふのケント・シライシそっくりだ。
いや、見た目は全く違うけれど、
話し方、こだわりかた、など、
似ている。

声は高いが、ケント・シライシほどではない。
でも今日別れるまでの銀の森のマスターは、
ケント・シライシ(注)に再会したような懐かしさであった。

注:
 もう、私たちのことなど覚えていないかもしれない。
 シーズーのちまきが亡くなってもう十年以上経つし。

外観も、内部も、お部屋もとてもきれいなペンションだった。
何より全館禁煙であり、また変な臭いもない。
ベッドも部屋もきれいである。

夕食は、量的には少なめだったが、
最近いつも夕食を食べ過ぎて動けなくなる
私たち夫婦にはちょうど良かった。
見た目もまずまずだが、味はかなりのもの。

もちろんメインのステーキは、
「いきなりステーキ」(注)とは全く違うもの。

注:
 私が一番好きなのはアメリカ牛。
 ダラスで食べたフットボールステーキが最高だった。
 いきなりステーキは、それに近く、
 家で焼いたステーキとは一線を画す。
 肉マイレージ会員になって、はや1年3ヶ月。
 マイレージは12kgを超えた。
 27日も400g食べた。

ワインも手ごろな価格で、
ワイン飲みまくり夫婦としてはちょうど良かった。

当然ながら、食後はすぐに眠った。

本朝、大浴場に行った。
温泉ではないが、湯がとろっとして、
とても良いお風呂だった。

朝ご飯もおいしく、野菜がしゃきしゃき、
そしてパンもおいしい。

県営八ヶ岳牧場の展望台、
まきば公園と寄って、
道の駅、こぶちざわで
野菜をたくさん買い込んで、
八ヶ岳PAでカレーを食べて帰った。

とても充実して楽しい2日間だった。

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