中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS Kaby Lake 7700Kの殻割り:その1

<<   作成日時 : 2017/01/15 22:27   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

Core i7 6700Kで、オーバークロック(以下O.C.)を
追求して、いろいろやったが、
ASUSのDual Intelligent Processor 5では、
4.8GHz 2 Core(残2 Coreは4.7GHz)が限界。

さらに、CPU Core Voltageを手動で1.375Vとして、
4.9GHz 2 Core(残2 Coreは4.8GHz)が限界だった。
この限界は、Core Voltageをもっと盛っても、
変わらないので、この個体の6700Kの
物理的限界と考えられた。

PCHの水冷、ペルチェ素子冷却、
さらにはヒートスプレッダーなしの
コアの直接水冷などもやったが、
なかなか、5 GHzの壁が破れない。

まあ、4.9GHz 2 Coreで常用、
週に2日は連続運用でも問題ないから、
まあ、満足。

しかし。
Kaby Lakeが出てしまいました。
ぐらぐら心が揺れる。

でも、Z170ではBIOSをアップデートしないと
7700Kには対応しない(らしい)。


さて、年が明けてKaby Lakeとともに
Z270搭載のマザーボードが数多く発売となった。
でもやはり高価だ。

フル水冷の今のPCから
マザーボードを買い換えるなら、
MAXIMUS \ FORMULAしかない。
でも5万円以上もする。
7700Kと併せて10万円を超えるのである。

まして、Z270のCPU-PCH間は、DMI3.0であり、
NVMe SSDの高速なもの(例えばIntel 750)を
RAID 0で、かつ起動ドライブに使うには、
DMIの帯域がボトルネックになる。
PCH側のPCIeのレーンが増えても、
私にはあまり魅力がない。

やはり、Kaby Lakeを使うことの、
コストに見合う効果があるとすれば、
Z170(MAXIMUS [ FORMURA)のBIOSが、
Kaby Lakeに対応するまで待つしかない。
それが年末年始の結論。


何とBIOS 3101がKaby Lakeに対応

すでにASUSのサポートで、
βバージョンではあるが、
昨年12/30にはBIOS 3101が公開されていた。
これにてKaby Lakeに対応するとは、
私が知る限り(毎日チェックしていた)、
つい最近まで名言されていなかった。

Kaby Lakeとは関係なく、
公開されたその日に3101にアップデートしたら、
6700K+Z170(MAXIMUS [ FOMULA)の動作が
とても不安定となり、
4.8GHzでの動作も不可能になった。

2202に戻そうとしても拒否される始末
(イメージが違うとのこと)。
結局、USB BIOS Flashbackまでやって、
ようやく回復した始末。

※後述のように、ダウンロードしたファイルが
壊れていたらしい。
確かにアップデート自体がおかしかった。

そのときは、
やっぱりβバージョンのBIOSには
手を出すべきではない、
そう思った年末であった。

しかし、1/13にASUSのHPで、
CPUサポートを見たら、
3101にて7700Kに対応と書いてあった。

悩む間もなく、Amazonで買ってしまった。
もちろん、7700Kを。

買ってから後悔した。
もし、3101がまたダメだったら、
もし、5 GHzを超えられなかったら、
4万円以上がパーである。

うまくいっても、たった100MHz程度の、
しかも全く実用性のないO.C.に
金をかける自分がちょっと愚かに見えた。

だいたい、5GHzが夢なんて、
980円が安くて、1,000円が高く感じられるのと、
基本的には同じなのに。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
Kaby Lake 7700Kの殻割り:その1 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる