中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:復帰第二回(サイクル外)

<<   作成日時 : 2016/07/24 15:38   >>

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続、「バナナで釣る」
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人の足を登ろうとする。

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「ホーレホレホレ!欲しいか?欲しいか??」

ふと我に返る、アル。
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「をい!おまえ!!いい加減にしろよ!!!」

飼い主も我に返る。

「はい、すみません」

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×10回、100kg×2回、130kg×2回、
    135kg×1回。
メイン:102.5kg×10回、2セット。
補助 (ニースリーブなし):60kg×10回。

感じ:

ジムに着いて、アップを始めると、
前回よりもかなり重い。
60kgで息が上がる。
「パワーは上がっているはずだ!!」
とか「伝説巨人イデオン」のようなセリフが
頭の中を回る。

しかし。
復帰第二回目が最もつらい、
というのが経験則だった。

そう思ったら100kgではとても良い感じ。
130kgでも良い。
調子に乗って140kgとしたいところ、
135kgに抑えてやったら、
スティッキングでの減速もなく、
スッと挙がった。

さて、メインは+2.5kgの102.5kgでの10回。
今回は2セットの予定。

1セット目は3までは楽。
しかし、1回ごとにどんどん苦しくなる。
苦しい、でももう一回できる、苦しい、、、、を
繰り返して8まで一気。
一呼吸ずつ入れて、クリア。
結構、酸素負債が多い。

インターバル8分で2セット目。
3まではいいのだが、
その後どんどんつらくなる。
ぎりぎりまで粘って7まで一気。
そこから一呼吸ずつ入れて、クリア。

とんでもない酸素負債である。
まあ、これを乗り越えないと、
先には進めないのだが。

補助セットは、いつものように、
1回1回は決してつらくないのだが、
終わった後が、じわじわじわじわ、
苦しさが強くなる。
ついには頭痛までしてきた。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ:152.5kg×10回、2セット。
       補助:100kg×25回。
ベント・オーバー・ロウ:80kg×10回、2セット。
         補助:60kg×20回。
シットアップ:最下段×20回、2セット。
アブクランチ:59.0kg×100回。
シーテッド・ロウ:80kg×10回、2セット。
        補助:35kg×20回。

感じ:

シュラッグはきっちりクリア。

ベント・オーバー・ロウでは、
スクワットの酸素負債が
ボディーブローのように効いてきて、
苦しいのなんの。
何とかぎりぎりでクリア。

シットアップは、ブランク以前の17回から、
一気に20回での2セットクリア。
3セットにしたらかなり厳しそう。

もう、息が上がって、歩くのもつらい。

アブクランチは、案外楽ちんにクリア。

シーテッドロウをやろうとしたら、
迷走神経反射となった。
冷や汗、顔面蒼白、吐き気、気が遠くなった。
通常患者様には足関節の運動をやって、
静脈還流を維持するようお話ししているが、
そんなことをしていると、倒れそうだったから、
シーテッド・ロウのメインをやって、
交感神経で無理やり抑え込むことにした。
腹当てが圧迫するから、
吐きそうになりながら、1セット。
インターバルはしゃがみこんで、
耐える、耐える。
2セット目はかなり厳しく、
それにて何とか迷走神経反射を抑え込んだ。

補助セットもこなして、メニュー消化。

ストレッチをやって終了。

検量したら、82.40kg、体脂肪率17.3%だった。

次回はさらなる地獄が待っているだろう。

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