中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:第三週

<<   作成日時 : 2016/01/20 21:39   >>

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今日の一枚はこれ。
題して「おちおち寝転んでもいられない」
画像

アルが毛づくろいをするのは、
痒い時と、場が持たない時。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×10回、100kg×2回、140kg×2回、
    160kg×1回。
メイン:130kg×8回、3セット。
補助:なし。

感じ:

実は一週間前、母が緊急入院した。
うっ血性心不全、肺水腫、低酸素血症。
原因は、3回PTMCをやったものの、
依然残る僧房弁狭窄症(もちろん+心房細動)。

しかし、真の原因は、認知症である。
薬がほとんど服用できていなかったし、
水分制限も守れず、がぶがぶ
氷水を飲んでいたらしい。

これだけ長期間抗凝固剤なしでは、
もしPTMCではなく、
機会弁の弁置換をやっていたら、
スタックバルブで亡くなっていたところである。

ごみ出しもできず、食事すら
食べたり食べなかったりだったらしい。
つまり生活が成り立っていなかったのである。

もちろん、入院してからわかったことだが、
考えてみると、気づけるサインはあった、
と言わざるを得ない。

それを、お互いに見ないふりをしてきた。

一人暮らしはそれほどの魅力があるのか?
いや、それは表面的な見方である。

何十年もの生活を変えたくない、
少しずつ起きる変化は気づけない、
気づきたくもない。

100から1ずつ減っていく時、
どこで線を引くか?
ゼロになるまで、線は引けないものである。
まだ何とかなる、もう少しこのままで。
そういう患者様とご家族の気持ちは
自分たちと同じ。

母には、
「息子に世話をかけたくない」という
親心もある。
それに、認知症の取り繕いが加わったから、
このような厳しい現実に直面して、
初めてお互いの状況を理解できた。

病院との往復約4時間。
それに実家を入れて。
何しろ実家近くの身寄りは、全て高齢者だから、
下着、パジャマすら私たちが運ぶしかない。
探してみても、実家には、
下着もパジャマもないとわかり、
生活が破たんしていたことを再認識した。

雪とアイスバーンを超えて到達した病院では、
今朝のことも覚えていない母がいた。
何度も通ううちに、トレーニングなんて嫌になった。

母と同居して、落ち着いて、
職場が落ち着いて、
それまでトレーニングはやめようと思った。

今日、ジムに行けたのは、何故かわからない。
仲間に会いたかったのかもしれない。

トレーニングをしなければ、膝の痛みが減るか?
と思ったら大間違い。
通常の通勤、駅の階段、満員電車で痛いのだ。
どうやら、トレーニングをさぼって、
インナーマッスルが怠けるために、
バランスを崩すのだと気づいた。


ストレッチをやって、アップをすると、
感覚はすぐに戻った。
デッドリフトはもちろん、
トレーニングと競技生活というものの感覚。

膝が痛いからSBDのニースリーブを装着。
160kgも、一か月ぶりとは思えない
良いフォームだった。

メインは大ブランク後だから迷ったが、
年末の延長で、+5kgの130kgでの8回、3セット。

1セット目は重くてきつくて。
でも余裕を残してクリア。

インターバル5分で、2セット目。
呼吸が苦しい。
膝が痛いし、内転筋も痛い。
ぎりぎりの感じでクリア。

大ブランク後だから、これで終わり、
と逃げる心を押しのけて、
インターバル6分で、3セット目。
急に重量に慣れて、余裕を残してクリア。

目標をクリアできた。

ストレッチをやって終了。

検量したら、82.00kgだった。
意識して食べていたのに減ってしまった。

今、下半身の筋肉全体がきつい感じ。

それでも、トレーニングを再開できたのは、
良かったと思う。

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