中年パワーリフター日記

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zoom RSS 今年もお世話になりました

<<   作成日時 : 2015/12/30 16:43   >>

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今年最後の一枚はこれ。
題して「上から目線」
画像
アル曰く。
「今年も世話になったな、苦しゅうない」
「来年もよろしく頼むぞ」

読者のみなさま、
上から目線で申し訳ありません。


この2,3日、ケージの網を
がりがりと引っ掻く(掘る)ので、
何故かと思ったら、爪が伸びていた。
それで、痒かったらしい。

しかしアルは、爪切りと
痒みが治ることの関連は理解できず、
いつものように拉致してから爪切り。
5mm以上伸びていた。

最近餌をよく食べる。
餌をよく食べる時は、換毛の時。
今は換毛ではないので、不思議だったが、
これで納得。

食べた栄養は、爪を伸ばすのに
使っているらしい。

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ついに完全水冷化したPC

殻割りはとても効果があったが、
水枕をMonoblockに替えたら、
4.9GHz Full coreで落ちるようになった。
RealBench完走には、
4.7GHz Full coreが限界だから、
常用はここまで。

Ice Dragon Cooling Fluid

ちょうど、クーラントを使って1年だったから、
クーラントを"Ice Dragon Cooling Fluid"に替えて、
チューブも全部取り替えた。
そうしたら、4-6℃CPUの温度が下がった。
でもこのクーラント、粘りがあるから、
非力なポンプだと不安があるかもしれない。

さらに、以前からのDDR4である、
G.Skill F4-2400C15Q-16GRRも
この際、O.C.してみよう。
Skylakeではデュアルチャンネルだから、
4GB×4より、8GB×2の方が有利??

R,O,G,やG.Skillの書き込みを見ると、
3600以上では、あまり効果がなく、
2800から3000が良いという意見もあった。

マザーボードのQVLを見ながら、
価格.comを調べ、
値段がこなれている、
F4-3200C16D-16GTZにした。
格好も良いから。


Intel 750の水冷化

ふと、Cooling labのサイトを見ていたら、
何と!Intel SSD 750の水枕が売っていた。

確かに、750は熱くなる。
PCB全体に広がる空冷ブロックがあるのに、
その表面は40℃を超えることもある。
グラボの排気も直に750に加わるし。
だから、アイネックスのFST-PCI2で、
750の頭上に静音のファンを付けたりしていた。

そういえば、PlextorのM.2の発熱もすごかった。
SAMSUNGからNVMeの950 Proが発売されたが、
「ダイナミックサーマルスロッティングプロテクション」
なるものがあるのは、
やはり発熱が問題なのだろう。

もっとも、SSDの速度をNVMeに求めるのは、
起動を速くするか、
かなりの負荷のCADなどだろう。
前者なら、冷えた状態で開始するから
問題ないのかもしれない。

実際、750が熱くなって、
CrystalDiskMarkでわかるほど
速度が落ちたりはしていない。

750用の水枕は自己満足という意見もある。
結論はその通りなのだが、
そういう基準で言ったら、水冷自体が
自己満足である。
何しろ、隣にある妻のPCは、
筐体が私のPCの1/5。
CPUクーラーはリテール、
ケースファン1個で、グラボなし。
トリプルディスプレイでの画像処理以外は
同等の性能、同等の静音である。

確かに自己満足だよ!と、
一度は買わないと見送った。

ところがである。
翌日にサイトを見ると、Cooling labでも、
オリオスペックでも、売り切れになっていた。
自己満足に飛びつく人の多さにびっくり
(いや、どれだけ売れるかわからなかったから、
多くを仕入れていないのかもしれない)。
EKのOnline storeでも在庫僅少となっていた
(いや、どれだけ売れるかわからなかったから、
製造も多くしていなかったのかもしれない)。

買わない、お金の無駄と言いながら、
毎日Cooling labのサイトをチェックし、
数日後入荷を知って即注文。

空冷ブロックをはずしたり、パッドをはがしたり、
"Terminal"を付け替えたり。
とても楽しい工作だった。

当然ながら、クーラントの温度は1℃程度上がり、
O.C.耐性は若干低下した。
CrystalDiskMarkの結果は、変わらず。
やっぱり自己満足でした。


完全水冷化

ゲームはしない(下手過ぎてできない)ので、
星の写真のコンポジット以外は、
ほとんどグラボもいらない。
ただ、トリプルモニターは、慣れると
とても便利である。
メールの返信も、上下分割せずとも参照できるし、
このような文章を書きながら
調べものをしたり、Media Goを開いたり。
カレンダーも重要。

で、カレンダーで通知機能を使うと、
一定間隔でリフレッシュされるらしく、
見てわかるほど、モニターが暗くなる。
グラボは、GTX760-DCMOC-2GD5だ。

ファンもうるさい。
水冷化しようとしても、水枕がない。

DOSV Power Reportの最新号に、
"MSI GTX 960 GAMING 4G"の記事があって、
これなら、買えると思った。
でもどうせ買うなら、水冷化したい。
そうすると960ではなくて970しかない。
980のグラボは高くて買えないから。

EK OnlineではGTX-970の水枕として、
ASUS対応(EK-FC970 GTX Strix)も売っていたが、
Cooling labでもオリオスペックでも、
970用の水枕は
MSI GTX-970 GAMING 4G、互換のみ。

別にASUSにこだわりはなく、
ただ、マザーボードがASUSだし、
他を使ったことがないだけ。
MSIのこのグラボは結構価格もこなれている。

買いました。
そして差してみると、ディスプレイは真っ黒。
グラボが認識されていない。
半日すったもんだしたあげく、
補助電源の8Pと6Pの両方に
電源コネクタを差し込んで、ようやく認識した
(マニュアルには、「または」って書いてあった)。
まともなグラボはこういうしきたりがあったのね。
ちなみに、6Pのみ接続の場合、
ロゴLEDも点灯しなかった。

そしていよいよ運用してみると、
画面のリフレッシュは素早くなり、
視認できるような落ちはなくなった。

ただ、ファンがうるさい。
水冷化して、静音PCになっているのに、
グラボのファンがうるさいのは、困る。
やはり当初の予定通り、水冷化とした。

またしても楽しい楽しい工作をして、
ついに完全水冷化した。
画像
パイピングが冗長とも見えるかもしれないが、
PVCのチューブが折れないようにするため、
こんな感じになった。

横から見ると、こんな感じ。
画像

これらの努力(?)の結果、
とても静かになったPC。
外付けのHDDのファンの音が気になるようになった。

しかし、ふとO.C.パネルを見ると、
CPUの温度は5-6℃上昇している。

グラボの熱が全てクーラントに流れ込んでいる。

やはり、CPUとグラボ+他は
別系統での水冷が良いのか。
まあ、ラジエーターファンの
半分は止めてあったから
それをちょっと動かしたら、3℃下がった。

でも、、、、。

悲しいどころか、
また楽しい工作ができると喜んでいる。


今年を振り返って

今年は去年にも増して、すさまじい1年だった。

今年の抱負は「逃げないこと」だった。
11月17日までは、逃げずに生きた。
全ての力を限界以上に使って、
仕事に山に、トレーニングもやった。

今考えると、11月17日は、逃げたのではなく、
引いただけであった。
あの最悪のことですら、その困難を乗り越えた今、
より強くなれた、試練であった。

おりしも昨日、緊急往診で、
院外の訪問看護ステーションの看護師さんと話した。
見送った、Aさん、Sさんの話。
自分の仕事を、評価してくれて、
自分の理想が、現実化できることを
教えてくれた。

ただ、今年は虚栄の入れ物に気づかなかっただけ。
虚栄の人には、そのように生きる理由があって、
自分とは相いれないことがわかった。
もっと力がつけば、そういう人を
変えられるのかもしれないが、
そんなことよりも、患者様やご家族、
そして実のあるスタッフのために、
力を使いたい。

来年は、力をコントロールしながら、
自分の目指す医療の実現に向け、
努力するつもり。

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