中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第0週(ピーキング第一週)

<<   作成日時 : 2015/09/28 16:33   >>

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お庭の外で、お散歩中のアル。
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狭いところに隠れるのが好き。

カメラを向けると、逃げる。
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さらに逃げる。
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カメラ嫌いは、飼い主に似たのか。

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本日のトレーニング

メイン:

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし)、100kg×2回、
    130kg×2回(SBDニースリーブM)、150kg×1回。
試合形式:152.5kg×1回。
メイン:135kg×6回、2セット。
補助:なし。


感じ:

腰痛に悩まされ、整体に通ったり、
トレーニングをセーブしたり。

しかし、昨日実家の掃除をしたら、
むやみに右腰が痛くなった。

自分の部屋の掃除はしないのに、
母の部屋はベッドの下まで隅々まで掃除する
(気管支喘息だから)。
これは愛なのか、まったくわからず。

それにしても、床の間と仏壇って、
どうしてこんなに埃がたまるのか、
そして、掃除に手間がかかるのか。

仏壇は、父を思い出しながらだからまだいいが、
床の間に、象の置物って、いったい、、?
掃除しにくいったらありゃしない。
しかし、初めての海外旅行(タイ)後、
この象の木彫りを前後に背負って帰った、
あの時の父を思い出すと、やむを得ない、と思える。

自動車の運転も、腰痛の要因らしい。

というわけで、1週間前よりも強い腰痛のまま、
ジムに着いた。

本日からスクワットもピーキングに入る。
まずは、アップからmaxで、鏡を見ないように、
逆向き担ぎで行う。

やはり、鏡がないと違和感が強い。
軽いのか重いのか、考える余裕もない。

100kgが異様に重い。
しかし、自分を信じて150kg。
良い感じである。

さてトレーナーに頼んで、合図と
深さのチェックをしてもらう。
またしても、初めてのトレーナーである(注)。

注:
 このジムのトレーナーは入れ替わりが激しい。
 だから2年連続で合図を出すトレーナーは
 ほとんどいない。
 教えて、やっとできるようになると
 次のシーズンには異動になっている。

しかし、今日の彼は、飲み込みが良い。
安心して、試技に入る。
しかし、降ろしで心に不安。
そのため、切り返しに安定感がない。
スティッキングでの減速があって、
それでもきっちりクリア。

やはり、鏡を見ないこと、
合図に従うことは、簡単なようでいて、
慣れるまでに時間がかかる。
慣れる時間は、経験によって短縮はできるが、
すぐというわけにはいかないようだ。

ただ、深さについては、
かれこれ10年以上、身体に染みついた
深めのボトムだから、
浅めと思えるのが、理想的。
すなわち気にすることはない。

さてメインは、鏡を見ながら、
135kgでの2セットである。
1セット目、1回目からじっくり、しっかり。
5で油断があったが、バランスを崩すことはなく、
6も余裕を残してクリア。

インターバルは長めの6分。
1回ずつを大事に。
6はきつく感じたが、決してぎりぎりではなかった。

腰が痛くなったから補助セットは、なし。



補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):
    メイン:190kg×8回、2セット。
    補助:110kg×30回。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、デッドリフトと同じグリップ:
   メイン:105kg×6回、2セット。
   補助:65kg×20回、×15回。
アブクランチ(椅子は3、バーは上から2つめ):
    メイン:92.0kg×15回、×15回、×15回。
    補助:59kg×100回。
シーテッド・ロウ(マシン):
   メイン:94kg×6回、2セット
    補助:49kg×20回、15回。

感じ:

腰が痛いのに、シュラッグや、
ベント・オーバー・ロウをやるのは
いかがなものか、悩んだ。
しかし、掃除で悪化する腰痛だから、
大事をとっていても良くなるはずはない。
だからやることにした。

シュラッグは、190kgが余裕でできてしまった。
補助セットも余裕あり。

ベント・オーバー・ロウでは、
メインも補助もきっちり広背筋に入った。
もちろん、チーティングは使っていません。

アブクランチは、マンネリ気味である。

シーテッド・ロウでは、重量を以前に戻して、
菱形筋に意識を集中した。


ストレッチをやって終了。

検量したら、83.0kg。
これなら試合もOKだ。


この間の、「昼食おにぎり1個作戦」で、
少しずつウエストが減ってきた。
今日は、パワーベルトがきつく感じなかった。

よって、もう少し締めるべきである。
しかし。
インザーのレバーアクションは便利で
とてもしっかりとしたパワーベルトだが、
1つの調節幅は27mmもある。
しかも、余ったベルトは、外ではなく、
内側に入り込むから、
ウエストは、1穴で一気に30mm以上
絞られる。
レバーは、バックル型と違って、
「てこ」の動きで締めるから、
手の返しで締める。
力技ではなく、コツがいる。

四苦八苦して、何とか締めることに成功。

しかし、やはり内側に入り込むベルトの角を
面取りすべきと、持って帰って、
何とかきれいに面取りした。

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