中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スクワット:第二週

<<   作成日時 : 2015/08/24 21:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

ケージで、どでーんと動かないアル。
画像

暗黙の「撫でろよ!」命令にて、
撫でてみる。
画像

当然、耳まで引っ張る。
画像

顔が引きつるほど、
耳を引っ張っても、気持ちがよいらしく、
動きゃしない。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




昨日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし)、100kg×2回、
    130kg×2回(SBDニースリーブM)、150kg×1回。
メイン:130kg×6回、4セット。
補助:60kg×10回


感じ:

PCとの格闘で、睡眠不足のまま、ジムへ。
体重を減らしての、スクワットだから
いつもよりさらにきついのは覚悟の上。

アップを始めると良い感じ。
ただ、右肩が痛い。
ストレッチを何度やっても、
刺すような痛みが残る。
重量が上がればさらに痛い。
それでも150kgは余裕で挙げられた。
一発は、できるのだ。

メインは4セット。
1セット目は、一気にクリアしたが、
かなり厳しかった。

インターバル5分で2セット目。
やはり一気だったが、さらに厳しかった。

インターバル6分で3セット目。
前回のように3回目で心が折れそうになったが、
何とか根性で、5回目まで一気。
一呼吸入れて、6回目、クリア。

インターバル7分で、4セット目。
4まで一気に行けて、
5は一呼吸、6は二呼吸入れて、クリア。

厳しかったが、地獄だったが、
ぎりぎりではなかった。


補助セットは、軽めの10回。
それでも、低酸素にての頭痛となった。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):
    メイン:190×8回、1セット。
    補助:110kg×30回。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、デッドリフトと同じグリップ:
   メイン:100kg×6回、4セット。
   補助:70kg×20回、×15回、15回。
シットアップ:最下段、15回×3セット。
アブクランチ(椅子は2、バーは上から2つめ):
    59kg×100回。
シーテッド・ロウ(マシン):
   メイン:91kg×6回、4セット
    補助:49kg×20回、15回、15回。

感じ:

シュラッグは、先週よりプラス10kgの190kg。
足も体も使わず、肩だけの厳密、
そしてフルレンジを意識して、
何とかクリア。
補助も、フルレンジを意識。

ベント・オーバー・ロウでは、
メインで、強く広背筋に効いた。
補助はプラス10kgでクリア。

シットアップで、腹筋がつり、
アブクランチはつったまま100回。

マシン・ロウでは、菱形筋の意識が良かった。
補助も49kgでクリアできた。


ストレッチをやって終了。
検量したら、82.9kgだった。



Windows 10との戦い

この48時間、Windows 10の悪夢と戦った。
週刊アスキーにて、
順番待ちをしなくても、
Media Creation toolを使えば、
Windows 10にアップグレードできる、
という記事を読んだ。

当然ながら飛びつく私。
アップグレードは時間がかかったが、
何とか順調に済んだ。
そして、CPUとマザーボードの交換である。

いろいろなトラブルはあったが、
何とか換装。
すると。
何と!「PCの認証」となった。

そうそう、Windows8.1はDSPだったので、
CPUやマザーボードを替えるたび、
認証が必要なのだった。
電話で、プロダクトIDを、
7桁×9だったか10(?)もの数字を入れて、
挙句の果てに、「認証できません」となる。
そして、やっと、オペレーターに繋いでもらって、
もう一度IDを口頭でいう。
そして、正確な経過などどうでも良いという感じで、
理由を聞かれ(MS側の分類に当てはまれば良いらしい)、
再度、プロダクトIDを更新し、打ち込む、
そしてやっと使える。
そんな作業が通常であった。

しかし、今回違ったのは、
電話で打ち込んだあと、
オペレーターに繋がったら、
最初の7桁だけ言えば済んだこと。
ラッキー。

喜んだのもつかの間。
「お客様の認証については、
テクニカルサポートへ電話をしてください」
とのこと。

やむなく、テクニカルサポートの
受付時間を待って、電話すると、
何となんと!!
Winfows8.1→Windows 10へのアップグレード
→CPU、マザーボード交換は許されないとのこと。
もう一度、Windows 8.1に戻って、
しかも、クリーンインストールしてから、
認証し、それからもう一度Windows 10にせよとの
お達しであった。


じゃあ、Acronis True Imageで
8.1の時点に戻して、それから認証すればよい、
そう思った。

ところが、である。
Acronis True Imageのレスキューブータブルメディアは、
Windows 10に十分に対応していないらしく、
そして、PCIeのSSDには対応していないらしく、
ネットワークは見えないは
(バックアップはNASにしてあったから)、
750SSD:NVMeは認識しないは、
だんだんとドツボにはまっていく。

さらに、Acronis自体がハングした時の
バックアップファイルについて、
「ファイルが存在しない」と、
言い張ってリカバリできない。

結局、OS用の750SSDも、ハードディスクも、
全てフォーマット、パーテーション切り直し、
それでもAcronisでは復旧できず、
結果として、クリーンインストールせざるを得なかった。
すなわち、テクニカルサポートの言う通りになった。

何のためのバックアップなのか??

それから以前の状態に戻すのに
12時間。
ようやく90%復旧できた。
デスクトップやダウンロード、
ピクチャーなどはハードディスクに移動させてあったから、
そちらのデータは、Acronisで復旧。
iTunesは、NASをサーバーにしていたのに、
結局、全部の曲とプレイリストをインポート
(まあいつものこと)。

確かに、余計なファイル、アプリは一掃できたし、
また起動も速くなった。
NVMe:750SSDのベンチマークでは、
sequential readが2,000を超えたから、
良かったことも多い。


それでも、この48時間という時間は、
プライスレス。
もう、Windows 10になど、
アップグレードする気にもなれない。

もちろん、
「Windows 10対応」という表記が信じられるほど、
時間が経って(ASUSなどがデバッグして)、
しかもタダで手に入るWindows 10を、
お金を出して買って(9/4発売)、
それからなら、もう一度考える。




「タダより高いものはない」という教訓。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スクワット:第二週 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる