中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第二週

<<   作成日時 : 2015/05/11 15:44   >>

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お庭に出たアル。
私の膝を、鼻先でツンツンする。
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「遊んでくれよう!!」

私の反応がないと(写真を撮っているので)、
不意に、回りだす。
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後ろ足を残しながら、身体をひねる。
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眼はこちらを凝視している。
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回転速度と、飛び跳ねる動きで、
垂れ耳が持ち上がる。

そして、もう一度おねだり。
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「ほら、これやってよ!!」

最近のアルは、この遊び:
クルクルに慣れてきて、
一方向10回転は軽くこなしてしまう。
時計回り、反時計回りを各10回転以上、
それから、回転方向を一回転ずつ変えて、
さらに10回転以上。
調子が良い時は、それに
ランダム回転を加える。

内耳の機能のトレーニングになると思っている。
斜頸にはなってほしくないから。


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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし)、100kg×2回、
    130kg×2回(ニースリーブM)、150kg×1回。
メイン:125kg×6回、4セット。
補助:60kg×20回。


感じ:

何故、介護帰省の疲れが何日も残るのか?
10時間以上眠ったのに、疲れている。

ましてスクワットだから、ジムに行くのが
嫌で嫌でしょうがない。

目標を持たないトレーニーなら、
挫折するところ。
目標を持っていても、計画的トレーニングを
実践していなければ、やはり挫折するだろう。

幸い、右肩の痛みはかなり良くなって、
5回のストレッチで担げるようになった。

ジムに着いて、アップを始める。
すると、身体的な調子は良いらしい。
130kgでも難なくクリア。
150kgでも心が負けることなく、
一定のペースで挙げきれた。

メインは、4セット。
1セット目から4セット目まで、
インターバルをそれぞれ、
5分、6分、6分で遂行した。
各セット、6回目まで一気にクリア。

やはりスクワットは心の種目だ。
心が負けると、重いし、息が続かない。
重くて、苦しくても、
これが当然、大丈夫と思えれば、
一気にいける。
もちろん、自分の力を信じることも必要だし、
信じられる力は、積み重ねによってのみ、
鍛えられる。

心の持ち様で、苦痛が変わるのは、
癌性疼痛、非癌性疼痛でも同じだし、
気分障害や不安障害と同じだ。
そういう意味で、スクワットは、
痛みに悩む患者様や、
気分障害や不安障害の患者様の
心を感じ取るのに、そして癒すのに、
とても役立つトレーニングである。
私にとっては、
癌のお看取りには必須のトレーニングである。

Apple Watchに一番反応してくれた、
精神科のT先生と、先日、
HRV(注)の競い合いをしたが、
その力を使って、脈拍数を抑え込んだ。

注:
 心拍数の周波数解析(power spectrum analysis)をすると、
 3つのピークがある(Heart-Rate-Variability: HRV)。
 特に副交感神経の活動を反映するものとして
(baroreflex-related HRV)、
 また糖尿病などの自立神経症と、
 心血管イベントなどを予測する手段として、
 low-frequency-fluctuations: LF(0.1Hz)がある。
 これに、呼吸によるhigh-frequency fluctuation(HF)を
 重ねると、さらに良くわかるという。
 古いレビューだが、
 Revenswaaij-Arts C. Heart rate variability.
 Ann Intern Med. 1993;118:436-447.が、
 よくまとまっている。

ピークで180を超えた脈拍数は、
2分の立位安静で140に落ちたが、
その後1分の能動的な調整にて、
120未満に落とせた。
そこで補助セットをやった。

10回で、迷走神経反射を起こしそうになったが、
根性で抑え込み、何とかクリアした。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):
    メイン:207.5kg×8回、2セット。
    補助:110kg×30回。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:
   メイン:120kg×6回、4セット。
   補助:72.55kg×20回、×20回、×10回。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段の一つ下、
   メイン:92.0kg×15回、×15回、×15回。
   補助:54.5kg×100回。
シーテッド・ロウ(マシン):
   メイン:98kg×6回、4セット
    補助:49kg×20回、15回、15回。

感じ:

シュラッグでは、+2.5kgの207.5kg。
何とかできてしまった。
しかし、少なくとも、
デッドリフトの目標の+10kgは
こなす必要があるから、220kgはできないと。

ベント・オーバー・ロウでは、
メインで、広背筋に入らず、悩んだ。
3セット目にようやく広背筋に入った。
どうやら今は、広背筋や上腕骨を意識するより、
「手が引っ張られる感覚」すなわち、
前腕からの脱力の方が、
広背筋に入るきっかけを作れるらしい。
補助セットは、+2.5kgとした。
たかが+2.5kgだが、かなり厳しかった。

アブクランチでは、メインで
厳密にやったら、
補助の100回がとてもつらかった。

シーテッド・ロウでは、
前回、菱形筋の意識が悪いと自覚したので、
一歩後退でしてのメインセット。
1セット目は良い感じだが、
2セット目から意識が弱い。

フォームの乱れや、
意識ができないなどの時は、
必ず重量を下げるべきである(経験則)。
よって次回はもう一つ重量を下げようと思う。

ストレッチをやって終了。

検量したら、85.1kgだった。

本当に疲れた。



知性の芽生え?

トレーニングを終えて帰って、
「アルちゃん、帰ったよ」と言ったら、
当然ながら、無視された。

しかし、しばらくして、床の網を
ガリガリ、ガリガリ。
伏せたり、コテンをする前にも
ガリガリはやるが、
それ以上に激しいガリガリ。

何事かと思ってケージを見たら、
床に、食べるウンチがこびり付いていた。
さっきまでなかったのに。

もしや、と思ってそれをきれいにしたら、
ガリガリは止んで、
ロフトに戻って、眠りだした。

もしかして、
「床が汚れたぞ!掃除しろよ」
という、アピールだったのか?

ウサギには、感情も心もある。
ウサ飼いなら、わかるはず。

そして、飼い主に慣れるにしたがって、
言葉もある程度理解するようだ。

また、家に慣れるにしたがって、
ぐうたらしたり、ヒトがいる、いないで、
行動、特にいたずらの仕方が違うことからも、
やはり知性もあるらしい。


線香香炉内燃焼事件

昨日の介護帰省はきつかった。
ゴミの始末をしていなかった母に、
ある意味、絶望感を感じた。

また線香の香炉事件もあった。

帰省して、まずは、仏壇に線香をあげる、
それは普通。
しばらくして、立てたはずの線香が、
横に落ちて、敷物を焦がした。
その線香には、両端に火が着いていた。

もちろん火を着けたのは、片側
(そりゃそうでしょ、常識的に)。
何で両側に着火されているのか、
香炉を触ったら、わかった。
香炉が、とても熱く、火傷しそうなほどなのだ。

灰をかき混ぜると、さらにびっくり。
灰の数か所から気体が噴出するのだ。
まるで灰が沸騰しているかのような状態。
今話題の、大涌谷の噴気孔や、
別府の坊主地獄を思い出した。

よく調べてみると、どうやら
灰の中に燃え残った線香が原因らしい。
それらは、線香とは思えない、
カンカンという音がする。
この音は、備長炭を打ち合わせた時の音に、
そっくりなのだ。

どうやら、使用して6年経つうちに、
燃え残った線香が、
新たに、燃えてきた、線香にいぶされ、
炭化したらしい。

その炭化線香に火が着いたらしいのだ。

そう言えば、香炉の灰をかき混ぜることは
やっていなかった。
それをやると、3人とも喘息の発作になるから。

ネットで調べると、このような、
燃え残りの線香が燃焼する事例が
載っている。

たまたま、昨日、
私たちが帰省している時だったから、
火事にならなかったが、
違う日だったら、、、と思うと寒気がした。

尚、このような香炉内再燃焼については、
燃やし尽くすという対処もあるらしい。

そんな悠長なことはできなかったし、
香炉がそのような燃焼に耐えられるかどうか、
わからない。
原子炉のメルトダウンのことが、
ふと、頭をよぎった。

灰を入れ替えるというのも、
灰を手配してからでないと、無理だった。

何しろ、かなりの熱さだったから、
まず、皿に灰を移して、
かき混ぜる道具で、
灰と燃え残り(炭化物)を分け、
炭化物は水をかけて冷ましてから捨てた。 

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