中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第三週

<<   作成日時 : 2015/04/13 17:16   >>

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お庭の外に、出動する、アル。
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何に向かったと言えば、
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ヨドバシカメラの袋。

縄張りの中では、
例えゴミであっても、チェックを怠らない。

しかし、偵察は恐る恐る。
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完全に腰が引けている。
耳は立っている(前傾している)が、
シッポは寝ている。

ビビりのくせに、興味だけは一人前。

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パナソニック PANASONIC MC-JP500G-W

昨日は、介護帰省。
いつもは、ちょっと億劫な帰省。
認知症が進む母を見るだけでも
気持ちが沈む。
なのに、掃除という、私にとって
最も苦手な家事をしなくてはならない。
妻は、書類と内服の整理と、
母の相手という、私にはできない、
さらに大変な仕事をするから、
掃除ぐらいは私がやらなくてはいけない。

掃除の嫌な点、ワースト3は、
3位:本体の取り回しが面倒、
2位:ちゃんとやっても、吸い残しがある、
1位:隅を掃除する時に、
掃除機の先を交換するのが面倒、である。

それらを解決してくれそうな、掃除機を、
GoodPressで知ってから、一年近く。
ついに買いました。
パナソニック PANASONIC MC-JP500G-W。

有線だが、軽い(本体はたったの2kg)。
一番のポイントは、
先端が足踏み式のレバーで取れて、
押し込むだけで装着可能である点。
屈まなくても、立ったまま隅の掃除ができるだろう。

さて、実際に使ってみると、
とても良い。
今までは屈んだり、ホースの先で
接続部を釣り上げたりしていたが(注)、
そんな必要はなくなった。
腰への負担が激減した。
ワースト1位は、解決した。

注:
 ホースの先で、釣り上げて突っ込む。
 それは、慢性完全閉塞(CTO)の
 内腔を拾うような繊細なテクニック。
 いっそ、屈んで手で付けりゃいいものを、
 面倒がって、がんばっていた。

ただ、子ノズルは、遠位の関節部を
伸ばした状態でないと、
隙間ノズルの代わりにならない。
また、親ノズルに装着するには、
予想以上に押し付ける力がいる。
使いこなすには、コツがいる。

親ノズルも優れもので、
部屋の隅に押し当てると、
前も横もきっちり吸い込む。

吸引力は、かなりある。
ダイソンのハンディーの"MAX"以上
(有線だから当然ね)。
今まで困っていた、絨毯の毛の中のゴミも
しっかり吸い取れる。
その一方、絨毯自体に吸い付く力は弱く、
押し引きが楽になった。
ワースト2位もクリア。

尚、玄関の土間は、箒で掃くが、
その掃き出し能力を見ると、
掃除機はいまだに、
ゴミ除去率99%の箒には、
負けていると思う。

本体が軽いことと、追随性が良いこともあり、
有線にしては、とても取り回しが良い。
ダイソンのハンディーに比べれば、
AC電源に刺す面倒はあるが、
掃除機自体を持っている重さと
トレード・オフである。

掃除の何が嫌って、仏壇が嫌である。
線香の灰がとても始末に負えない。
以前の紙パック式の掃除機では、
紙パックの目をすり抜け、
全員が咳発作を起こす始末。

試しに、この掃除機で吸ってみたら、
排気に線香の匂いもしなかった。
逃がさんパック AMC-HC11は、
だてに高い訳ではないと判明した。
安売りの10倍の金額だが、やはり
これを使おう。

さらに、ノズルを少し浮かせると、
数秒で、アイドリングオフとなるのもうれしい。
ほこり取りモップを使うだびに、
電源を切るのも面倒だから。

これで、DENONのAHGC20EMが手に入れば、
実家の掃除が楽しみになるかもしれない。

今は、掃除中は、BoseのQuietComfort® 20iで
音楽を聴いているが、
ノイズキャンセリング能に限界があるし、
有線だから引っかかる。

床の間のほこりが、きれいになっていく快感に、
音楽にまで没入できたら、
掃除すら楽しみになるだろう。



本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし)、100kg×2回、
    130kg×2回(ニースリーブM)、145kg×1回。
メイン:122.5kg×6回、5セット。
補助:60kg×20回。


感じ:

雨になると、膝が痛いのは高齢者と同じ。
歩くだけで痛いから困ったもの。
それでも雨なら、ジムが空いている。

あ、そろそろ、「夏までに痩せる」とか、
「3か月で身体を作る」とか、
不可能なキャッチコピーにほだされて、
多数の新入会の方々がやってくる頃
(GW前後がピーク)。

大胸筋が筋肉痛だから、
当然、肩甲骨は開きにくい。
前回同様、担ぎで右肩が痛くなるのは必至。
だから自宅の模擬バー(自作)で、
担ぎのストレッチ。
とんでもなく痛い。
関節が外れるのではないかという感じの痛み。
1分×10回で、ようやく担げるようになって、
ジムに向かった。

このジムは、エコが徹底されていて、
夏は暑くて、冬寒い。
当然、今日のような寒い日は、寒いのだ。
そのせいか、
ストレッチをやって、担ごうとしたら、痛くて不可能。
いつもは3セットのストレッチだが、
10セットで、少しずつ担ぎを深くして、
それでも81cmの場所から
1横指外側でしか担げない。

アップは、痛みに耐えながら、
しかし挙げ自体はいい感じ。
145kgで、スティッキングでの減速は全くなし。

メインは気が滅入る5セットだ。
1セット目を担ぐと妙に重い。
130kgぐらいに感じる。
それでも6回目まで一気。

こう書くと、簡単に思うだろうが、
1回ずつが、「こんなの無理」という心を、
ねじふせて、突破することを重ねている。

インターバル4.5分で、2セット目。
4回目で「行ける」と思った。
当然、一気にクリア。

インターバル5.5分で、3セット目。
やはり一気に、しかしギリギリで、クリア。

インターバル6.5分で4セット目。
3セット目よりも余裕で、一気にクリア。

久しぶりに「力が付いた」と思えた。

息は上がって、地蔵尾根の梯子を
登ったくらい。

インターバル7.5分で、5セット目。
格段にきつくなったが、
4回目で、これは何とか行けると思った。
一気にクリア。

前回のダブルヘッダーの維持セットが
ブレイクポイントだった。
ようやく、昨年のピーキング前の状態に、
しかし、はるかに広く、しっかりした土台で、
戻った。
11月29日までに、この土台に積み上げる。

もう怖いセットはない。
補助セットは、きっちり20回。

スクワットの日は、怖い、苦しい、つらいの
三拍子だが、スクワットさえ終われば、
あとはつらいだけ。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):
    メイン:202.5kg×8回、2セット。
    補助:105kg×30回。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:
   メイン:112.5kg×6回、5セット。
   補助:70kg×20回、×15回、×15回。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段の一つ下、
   メイン:92.0kg×10回、3セット。
   補助:54.5kg×100回。
シーテッド・ロウ(マシン):
   メイン:98kg×6回、5セット
    補助:49kg×20回、20回、10回。

感じ:

シュラッグは、前回記載の通り、
+2.5kgの202.5kg。
以前やった時に比べて、軽かった。
地力が付いたのだろう。
補助は+5kgにしたが、30回できてしまった。

ベント・オーバー・ロウでは、
腰が痛かった。
それでも、2セット目から広背筋に入って、
最後まで良い感じの意識で完遂できた。

アブクランチでは、メインを最高の92.0kgとして、
10回3セット。
腹直筋の下部が両側ともつったが、
そのまま54.5kgの100回へ。

夏までには腹筋を割ってやる。

シーテッド・ロウでは、メインの最後で、
グリップに力が入った。
補助では、脱力はOKだった。


ストレッチをやって終了。


検量したら、84.2kgだった。


現在、コストコで仕入れた
リブロースで自作した、
リブロースステーキで肉祭りである。

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