中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:第0週

<<   作成日時 : 2015/02/25 21:21   >>

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今日の一枚は、これ。
題して「網の中で考え中」
画像

どうせろくなことを考えていない、
と思う。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、180kg×1回。
メイン:140kg×5回、2セット。
補助セット(フックグリップ、タッチアンドゴー):
     100kg×5回、×5回、
     70kg×15回。


感じ:

デッドリフトのトレーニングは1か月ぶりである。
インフルエンザ、風邪、
そして仕事のストレス、、、。
つらい日々だったが、トンネルを抜けた。
ようやく、1か月前のヒントを試すことができる。
しかし、さすがに1か月のブランクだから、
重いだろうと思われた。
ハムストリングスの筋肉痛も残るから、
180kgは無理だろうとも覚悟した。

アップから、肩を開いて。
60kgはいつもの感じ。
130kgでは、重く感じた。
前腕から肩までが引っ張られる感覚がない。
脱力ができていない証拠だ。

脱力を意識するよりも、
前腕から肩までが引っ張られる感覚を
意識しながら、160kg。
引っ張られる感覚は肘止まりだったが、
引きは良かった。
これなら180kgもいけるかもと思い、トライした。

すると、ファーストプルでのもたつきは、
試合後最も少なく、すううっと挙がった。
これはすごい。
190kgまでも引ける感じであった。
もちろん無理はしなかったが。

メインは、140kgでの2セット。
最近、いつも1回目が重かったのに、
1回目だけは軽くなった。
しかし、その後は、腰高になるせいか、
厳しくなり、
2セット目の5回目はつらかった。

やはり、脊柱起立筋が衰えている。
1か月のブランクは侮れない。

しかし、肩を開いて取りに行くこと、
脱力よりも、引っ張られる感覚を重視することは、
とても有効と判明した。
そして回数をやっても、バーが脛から離れない
(だから脛に傷ができた)。


補助セットはやらない予定だったが、
フックグリップは試したかった。
100kgでやったら、5回で
親指の痛みに耐えられなくなった。
しかも、第3、4指が浮く分、
右の大腿遠位に引っ掻き傷ができて、
出血した。

フックグリップは、やはりナロウスタンスで、
前日には必ず爪切りをすることが必須。

親指の痛みには、
もう一回やれば慣れるかと思ったので、
ナロウスタンスでやったが、
やはり5回が限度。

こういう時は、低い重量から慣らすのが定石。
70kgにしてやったら、
痛みは耐えられたし、少々きつい程度で、
15回クリア。

まあ、初めてだからこんなものでしょう。


ストレッチをやって終了。

検量したら、83.3kgだった。

ストレスが弱まるとすぐに太るのは
困ったものである。

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