中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:第四週

<<   作成日時 : 2015/01/21 22:23   >>

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今日の一枚はこれ。
題して、「縄張りを見まわす」
画像

お庭から外への扉が空いて、
以前ならすぐさま飛び出すところ、
最近はまず、全体を見回して、
どこからパトロールするか、考える。

アルの空間認知能力は
妻のそれよりはるかに優秀だ。
頭の中に、リビングとダイニングの空間が
きっちり認識されている。
だから、配置が変わると、
的確に見つけて、マーキングする。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、180kg×1回。
メイン:145kg×4回、4セット。
補助セット(ニースリーブ装着、タッチアンドゴー):
     100kg×15回、×10回、×10回、
     下で止め×10回、×5回。


感じ:

築いたものが崩れ去るのを見るのは、
とても悲しいものである。
まあ、元に戻るのが運命だから
しょうがない。

大腿内転筋、ハムストリングスなどに、
筋肉痛が残るが、
普通に歩けるし、スクワットだってできる。
だから逃げられない。

アップを始めると、いつもの感覚。
肩の脱力は今一つ。
首の付け根を斜め後ろに引く感覚は
まずまず。
しかし、180kgがとても重かった。

メインは+5kgの145kg、4回4セット。
インターバル3分でこなした。

3セット目が一番フォームが良かった。
指の傷からの出血で、中断した後の
4セット目は今一つのフォームだ。

うーん、肩の脱力はとても難しい。

補助セットでは、フォームを意識して。
しかし、計35回終了したら、
左前腕にダメージが残った。

降ろしでバウンドを使わないために、
本当に軽いタッチで、挙げに移る、
そのためにバーを丁寧に降ろすようにしていた。
その動作で、つい強く握ってしまっていたらしい。

これではダメである。
そこでやむなく下で止めて10回、5回とやったが、
これが苦しいのなんの。
デッドリフトのトレーニングよりも、
心肺機能のトレーニングになってしまう。

このことをUトレーナーに話したら、
フックグリップを教えてくれた。
以前、別のトレーナーに教わった
フックグリップとは違い、
親指を中指と薬指で押さえ、
関節を決めて脱力するグリップ。

私の場合は、バーを握ると、
親指の爪を薬指のDIP関節で押さえると、
ちょうど良いこともわかった。
おお、これなら握力なしに、
丁寧なタッチ・アンド・ゴーができる。


そして、Uトレーナーのフォームを見て、
私のフォームの問題にも気づいた。
バーを取りに行く時に、
まだ、肩を前にすぼめていた。
できるだけ肩を開いて
上体を起こして取りに行くのが良いとわかった。

すると、ある人:読者でもあるShinTさんの
フォームが思い出された。

この2つのことで、次回も楽しみになった。

Uトレーナー、そしてShinTさん、
ありがとうございました。


ストレッチをやって終了。

検量したら、84.2kgだった。
年末年始の飲んだくれの分を
元に戻せた。
力の落ちは最小限にとどめることに成功した。


R5E-5930K-PC:その3

"Republic of Gamers"というHPを発見した。
R5EでのO.C.のコツも書いてある。
このサイトに、
"Overclocking A 5960X With EK-KIT X360 Water Cooling Kit"
というページがあり、
まさに私のPCの水冷はこのEK-KIT X360であり、
とても参考になった。
5960Xで4.5GHzで安定させるために、
Vcoreは、1.47Vまで盛っている。
それでもCPU温度は58℃というから、
この水冷方法で十分だろう。

また、
"ROG Overclocking Guide For Core i7 5960X, 5930K & 5820"
というページがあり、
それを見ると、5960Xだと、
Vcoreが1.30Vで、
平均的に4.5GHzが限界(?)とのこと。
6 coreの5930Kなら、+100-200MHzというから、
4.7GHzが平均的限界と考えられる。

試しにVcoreを1.25Vまで盛ったら、
4.6GHzでも、4.7GHzでも
ブルー画面は出なかった。
もちろんストレステストはやってない。

上記のページにもVRMのactive coolingすべしと
書いてあるから、
PCH(South-bridge)とともに、水冷化してから、
やってみようと思う。

尚、CPU温度は80℃以下にすべしとも書かれていた。

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