中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:第二週

<<   作成日時 : 2015/01/08 21:44   >>

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今日の一枚はこれ。
題して、「ムッキー!!!」
画像

「この柵さえなければ、お外に行ける!!」
「こんなもの!!こんなもの!!」

こうなると、自分を見失う。
自分でも興奮と怒りを抑えられないらしい。
怒りと興奮の嵐に巻き込まれる。
放っておくと、いつまでもやっている。

これは、認知症の妄想や、
統合失調症の妄想と同じように、
そのままにしていくと、増幅しつつ、
どんどんはまっていくことが多いので、
中断させなくてはいけないらしい(注)。

注:
 もちろん、妄想を否定してはいけない。
 認知症の患者様は、時間が経つと忘れてくれるし、
 統合失調症の患者様は、
 論理が一貫していなくても、
 こだわらないことも多い。
 どちらも、頃合いを見て、
 話題を変えることができる、場合が多いと思う。
 アルの場合は、一度ケージに帰すだけでいい。

本当は、写真を撮っている場合ではないのだ。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、180kg×1回。
メイン:140kg×5回、4セット。
補助セット(ニースリーブ装着):
     100kg×10回、3セット(タッチアンドゴー)


感じ:

1/4のトレーニングは、思いのほかダメージが大きく、
1/6までは、階段を登るのに手すりにすがる始末。
普通に階段を上り下りできるようになったのが、
本日朝。

ジムに着いてストレッチをしてみると、
大腿四頭筋と内転筋、ハムストリングスに
かなりの筋肉痛が残っている。
しかし、もう延期はできないので、
しょうがなくデッドリフトをやることにした。

すると、仲間のMさんが、
Uトレーナーの指導のもと、
地獄の特訓をやっていた。
160kgでメインセットを終えた後、
100kgで、20回、
その後インターバル30秒で10回、3セット。
どんどん顔が青ざめていくMさん。
すごい。
とてもではないが真似できない。

真似はできないが、モチベーションは上がった。
アップでは、サクッと握るを意識して、
前腕については、脱力をものにした。
しかし、180kgは重かった。

メインは140kgでの4セット。
インターバル3-4分で何とかクリアした。

続いて、補助セットは100kg。
すでにハムストリングスも大腿四頭筋も、
さらに内転筋も痛い。
これは無理をすると、またしても
筋断裂の憂き目を見る。

恐る恐る1セット目、10回。
タッチアンドゴーは、バウンドさせないように。
するときつかったが、筋肉の痛みは
増悪しなかった。
単に筋肉痛があるのに負荷をかけた
そのための痛みであった。

しかし無理はできない。
2セットでやめる予定で突入。
すでにバランスも崩れかけ、
何と、左の上腕三頭筋まで使って
バランスを取る始末だから、
無理しても、得るものは少ない、と判断できた。

なのに、Mさんの計50回のせいで、
3セット目もやってしまった。

バランスが崩れるのは、
バーを引いている意識が強すぎるからだ。
肩から前腕の脱力ができていない。
脱力ができていれば、
紐に吊るした重りのごとく、
重力のおかげで、ブレることはない。

とにかくバーを握らない意識だ。
幸い、疲れてきたので、肩から前腕は、
力を入れない方が楽になってきている。

そうやって10回やって、
低酸素で頭痛がするほどやって、
もうつらくて、苦しくてヘロヘロになって、
ふと、閃いた。

何年も前に三土手さんに教わった、
「腰を上半身と下半身の間に入れ込む」意識。
それがわかった。

肩はボトムの位置に、置いてくるような意識でもある。
その意識のまま、身体を起こす。
そして腰を入れ込む。
すると、肩の動きは最小限になるし、
スタートから、フィニッシュまで、
体感的には、一直線に、最短距離となる。

今までの肩の動きは、”「”のようだった。
つまり引いてから、肩を返すという動きだった。

それが、”/”になった。

この軌道だと、最後に肩が返らないか?
という懸念があったが、
実際はそうではなく、
自然に肩が返るのだ。

ストレッチをやって終了の予定が、
もう一度、バーだけで、フォームを確認した。

サクッと握って、肩を置いてくる感じで脱力、
首の付け根を後ろななめ上に引く。
肩は仕方なく付いてくる感じ。
浮いたらすかさず、腰を入れ込む。
それで、肩は自然に返る。


たったこれだけのことがわかるのに、
何年かかっただろう。

次回のデッドリフトが楽しみである。
高重量で同じ意識ができるかどうかが鍵である。

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