中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第二週

<<   作成日時 : 2014/12/21 15:30   >>

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お外に出たアル。
いきなり、部屋の隅に行った。
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そこには電源コードが複雑に絡まっている。
ピーなら、齧り放題だが、
アルは電線は齧らない(今のところ)。
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ただただ、探究したいらしい。

そして立ち上がって、ラックの奥も見る。
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チンアナゴのようだ。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:
 60kg×6回(ノーベルト、リストラップなし、ニースリーブM)、
 100kg×2回(ノーベルト、ニースリーブM)、
 120kg×2回(ニースリーブM)、140kg×2回。
メイン:120kg×6.回、4セット。
補助:60kg×15回、15回。


感じ:

担ぎでの右肩の痛みは少なくなったが、
昨日書いたように、両膝故障である。
バーだけでやってみると、
ボトムで左膝に痛みがある。
やむなく、60kgからニースリーブを装着。
まずまずの力だ。
左大腿内転筋の痛みも通過した。

100kg、120kgと進んだが、
膝に自信がないせいか、とてもゆっくりとした
降ろし、切り返し、挙げであった。
140kgでも同様。

メインの1セット目は、6回一気にできた。
かなり呼吸が苦しかったが、
5分のインターバルでかなり改善。
おそらく心拍数は130ぐらいで、2セット目。
6回目まで一気。

インターバル6分で、苦しさは3/10まで回復。
3セット目は、5回目まで一気。
一呼吸入れて6回。
力的にはかなりの余裕でクリア。

インターバルは7分、ダメージは軽度で4セット目。
5回目まで一気、一呼吸入れて6回目クリア。

力的には余裕があったはずだが、
大腿四頭筋も大腿内転筋も、
ハムストリングスも臀筋も、痛かった。
もちろん両膝も痛くなっていた。
酸素負債もかなりのものだ。

しかし、補助セットはやらなくてはだめだ。
これでは、地蔵尾根は登れない。
前回はインターバルをかなりとったが、
今回は、3分と決めた。

補助セットを始めると、
筋肉の痛みはかなりであったが、
それ以上に、10回過ぎてからの
呼吸の苦しさがひどかった。

15回で、もうヘロヘロである。
それでも3分で、もう15回。
もう、苦しくて苦しくて。
大腿四頭筋が痛くて痛くて。
重りを付け替えることもできず、
ついに、座り込んでしまった。

このような痛み、苦しみは、時間が経てば
必ず改善する。
それを信じて、我慢をしつつ、
重りを片付け、シュラッグの準備をした。
低酸素による頭痛が起きて、
今でも頭痛が残っている。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:
   メイン:100kg×8回、4セット。
   補助:70kg×20回、15回、10回、10回、10回。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段、
              82.0kg×40回、3セット。
シーテッド・ロウ(マシン):94kg×8回、3セット。
シットアップ:最下段×15回、×10回、×10回、×10回、×10回。


感じ:

歩くことすら難しいほど、大腿から臀部の
筋肉痛である。
しかも呼吸もとても苦しい。

こういう時は、時間が解決するのだが、
時間というものは、つらい時はゆっくり流れ、
何かに夢中になると、速く経過する。
だから、シュラッグをやった。
足が使えないせいで、とても厳格になったが、
何とかクリアした。

呼吸は苦しかったが、痛みは消えた。
ベント・オーバー・ロウでは、
かなりフォームと意識が良くなった。
補助セットも、70kgに上げて、
何とかこなした。
地蔵尾根を登ったくらい疲れた。

アブクランチでは、後半に、腹直筋の下部がつった。
お構いなしに、
3セットクリア。

シットアップでは、すでに1セット目で
腹直筋がつった。
お構いなしに計50回クリアしたが、
もう立つのもつらい状態になった。


ストレッチをやって終了。

検量したら、84.5kgだった。


アナと雪の女王

今更だが、アナと雪の女王を観た。
"Let it go"「ありのままの〜」という主題歌が
あまりに有名になったので、
「ありのままの自分で良い」という映画かと思ったら、
そうではなかった。

自分を押し殺して隠すのは良くない、
しかし、「ありのまま」でもダメだ、
自分をコントロールしながら、
自分を生かした生き方が大事である、
それが主題だと感じた。

自分をコントロールすること、
特に怒りなどの強い感情をコントロールするには、
真実の愛が必要である。
そして愛とは、相手を大切に思うことだ、
というような台詞が出てきた。

1年前の私なら、言葉だけでしか、
理解できなかっただろう。
しかし、驚いたことに、図らずも、
この台詞とほとんど変わらない言葉を、
私自身が、2週間前にある人に話していた。

とてもわかりやすい映画だったが、
伝えようとしていることは、とても深く、
どれだけ深く伝わるかは、
観る側の心による映画だと思った。

絵空事と思えたら、悲しい生き方だと思う。

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