中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:最終調整

<<   作成日時 : 2014/11/17 16:01   >>

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グルーミング中のアル。
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腿の裏を櫛ですいていく。

アルは怒っているのだが、なすすべがない。
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鼻と口だけで怒りを表す。
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終わると、足ダン!、
そして人間の足を踏みまくる。

グルーミングは闘いだ。

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本日のトレーニング

メイン:

内容:

アップ:逆向き:鏡なし。
    60kg×6回(ノーベルト、リストラップもなし)、
    90kg×2回(ノーベルト)、
    120kg×2回(ニースリーブM)、140kg×2回、
    150kg×1回(ニースリーブM)。
試合形式:155kg×1回(ニースリーブM)。
メイン:なし。
補助:なし。


感じ:

ようやく咳が治まった。
しかし、昨日、実家へ介護帰省をしたら、
またしても咳が。
これは、やはりブタクサによるのか。

ついに最終調整。
アップをすると、前回のような違和感はない。
左大腿内転筋の痛みは、90kgと、
120kgであったが、予測通り、140kgでは消失。
前回のような、140kgでの減速もなし。

150kgでは、スティッキングでの減速があったが、
想定の範囲内。

今日は、第一試技の155kgを1回だけ。
Mコーチが忙しく、身体が冷えたが、
それは試合の時も同じだ。

焦ってアップをして、試技までに
30分も空くことがある。

そうか、それでいつも、試合で、
スクワットの第一試技は重いのね。
でもだからといって、ギリギリにアップを終える、
それができない小心者なのではあるが。

どんなことにも、悪いことばかりではない。

気合を入れなおして挑むと、
ボトムの不安は全くない。
むしろ深すぎるほど降ろす余裕がある。
さすがにスティッキングでの減速はあったが、
これなら、162.5kgは確実に取れる。

ストレッチをやって終了。

検量したら、84.5kgだった。

15日には、秋葉原のヒーローズで、
1ポンドステーキを食べた。
それでも、油断をすると体重が落ちる。

尚、ヒーローズでは、午後3時にして、
10名以上の行列ができていたことだけでなく、
女性客の多さ、そして食べっぷりに驚いた。


ペルチェ素子によるCPU冷却システム

秋葉原に行ったのは、水冷に飽き足らず、
ペルチェ素子冷却を併用したシステムを
現在開発中であるため
(製品化されているから、荒唐無稽の発想ではない)。

EK-DDCポンプとCPU水枕の間に、
EK-RAM Monarch X4 Clean CSQ - Nickelをかまし、
それに40×40mm、8Aペルチェ素子を
2つ貼り付け、放熱は通常の大型ヒートシンク
(その放熱をさらに水冷にしようかと思ったが、
それだとさらに3万円の予算が必要である)、
過冷却に備えて、クーラントに自動車用:
Autolook Motor SportsのSuper Coolを配合した
(結果的には不要だったが、
紫の色付けがとてもかっこよい、、、と思っている)。

EK-RAM Monarchの出口とCPU水枕との
クリアランスが少なく、チューブがキンクしそうだったので、
オリオスペックで、KOOLANCE ADT-DXG90 Fitting Single,
Swiveling 90-Degreeを買い、
マリオカートの出走風景を見て
(オリオスペックと鈴商の間にガレージがある)、
秋月電子通商で、電源を買った。

それにしても、ペルチェ素子とは
とんでもないものである。
2素子で、軽く10Aぐらいの電流が必要。
しかし、DC-DCコンバーターの進化も
やはりとんでもなく、
自分で設計しなくても、
秋月に行けば、非常にコンパクトなキットが、
とても安く手に入る。

電子工作としては、
ペルチェ素子のデータシートをろくに読まなかったために、
設定電流を得るのに、リファレンス用の抵抗を
トライアンドエラーで決めたことぐらいである
(何年かぶりで、半田シュッ太郎を使った)。

苦労したのは、ケース内での、
EK-RAM Monarch+ペルチェ素子+ヒートシンク、
そして電源の固定である。
図面を引かずに適当に作ろうとすると、
ステーやビス、ナット、ワッシャーなどが、
使用するものの3倍必要だ。

まあ、高級なプラモデルなみに、
数日間、作成で楽しんだ。
プラモデルよりも、多くの分野の知識が役立つから、
尚更楽しいのだ。
どこかに、水冷の楽しみの一つとして、
作ることそのもの、と書いてあったような。

完成して、外部電源にてのエア抜き、
水漏れチェックを経て、
ついにO.C.の限界に挑んだ。
確かに、高付加時、1℃の冷却に成功したが、
目に見えるO.C.限界向上には至っていない。

ファンが13個、ポンプが1個を全力運転させると、
とてもうるさい。

でも、スパコンの「京」だって、
レベルは違うが、同じようなもの。
電力を消費し、熱を発して、うるさくて、
心臓の動きなどという、
当たり前に起きていることを
シミュレーションしているのだから。

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