中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:ピーキング第一週

<<   作成日時 : 2014/10/08 22:09   >>

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今日の一枚はこれ。
題して「これは俺のもの」
画像
自分のテリトリーを主張するために、
匂い付け(注)をするアル。

注:
 下あごの下にある嗅腺の分泌物を
 擦りつける。

ご苦労なこって。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、180kg×1回、
    182.5kg×1回。
メイン:155kg×5回、2セット。
閉脚ぶっこぬき:なし。


感じ:

立ちくらみがするのは、
精神的に厳しいかららしい。
しかし、先週は風邪でキャンセルしたから、
またしても、ブランク明けとなったデッドリフト。
今日やらねば、また落ちる。

ジムに着いて、アップをするととても重い。
ブランク明けで軽く感じるほど甘くはない。

160kgはギリギリの感じであったが、
思い返すと、そうでもない。
たとえ、ギリギリであっても進むしかない。
180kgでは、セカンドプルで、
臀筋がプルプルして(注)、もう限界かと思えた。
もう少し大きなプルプルだったら、
「あおり」と見なされて、試技失敗とされるところだった。

注:
 おそらく脳からの相反する入力による。
 意識的に筋収縮をさせる入力と、
 無意識に自己防衛のために弛緩させる入力。
 これらが拮抗して、小刻みに筋肉が
 伸展ー収縮を繰り返すのだろう。
 昔は、逆転伸張反射と意識的収縮の拮抗かと思ったが、
 意識で、逆転伸張反射は抑制できそうもない。
 いわゆる「抜けた時」には、
 どんなにがんばっても、力は入らないから。

ブランク明けだし、180kgでやめておこうかな?
とも思ったが、弱気になったら飲まれそうな、
今日この頃である。
思い切って、182.5kgに挑戦。

すると、重いけれども、
ファーストプルもセカンドプルも減速なしの
良い引きであった。

メインも前に進むために、
弱気の152.5kgは飛ばして、
155kgでの5回。

デッドリフトは試合の最後だから、
余力を残す必要はない。
アップの延長の1発、
そしてメインは2セットできれば、
それでいい。

2セットのみと決めると、とても気持ちが楽である。
1セット目、後半急速に追い詰められたが、
ギリギリにはならず。
最後まで次々に力が湧いてきた。

インターバルは不明。
2セット目も決してギリギリではなく、クリア。

この1年のトレーニングが無駄ではなかった、
そう実感できた。

もちろん、ぶっこ抜きも補助セットもなし。
病み上がりだし、ピーキングだし。

ストレッチをやって終了。
検量したら、84.4kgだった。


次回はいよいよ自己ベストの185kgへ挑戦。
ウエイトリフティングシューズで
185kgが引ければ、
レスリングシューズなら190kgは軽い。
デッドリフトも、もう少しで、目標到達が見えそうだ。


試合の申込書の「今大会への意気込み等」に、
「目標は480kg」と書いた。

スクワット:160kg、ベンチプレス:125kg、
デッドリフト:195kg、計:480kgが目標。

何とか達成できる、、、、かな?

今年の480kgが達成できれば、来年は、
フルギアでの自己ベスト:505kgが見えてくる。
5年前には、フルギアでの重量を
ノーギアで挙げられるとは思いもしなかった。





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