中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:ピーキング第四週

<<   作成日時 : 2014/10/27 18:13   >>

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アルのマイブームは、
お庭の外==リビングとキッチンの探検である。
今では、「クルクル」よりも好きで、
際限なく要求する。
しょうがないから、土曜日または日曜日の夜だけ、
探検を許している。

昨日の探検では、スキャナーに匂い付け。
画像

そして、私のデイバッグ(ザックと同じGregory)の、
ストラップに、匂い付け。
画像
ちなみにバックのスキャナー
(富士通FI-IX500)に、嗅腺からの分泌液が
付いてしまっている。

我が家の文庫本を全て電子化した、
歴戦の勇士も、かたなしである。

でも、ふと、匂いに気づいたようだ。
これは!!?
画像
「これは、プーの匂いだ」(注)

注:
 私のことを呼ぶ、ウサギ語。

私とは棲み分けをしている、アルである。

ちなみに私の今のブームは、
下記、自作PCと
"Walk like an Egyptian"
(song by The Bangles)
これは、「ジョジョの奇妙な冒険:
スターダストクルセイダース」の
エンディングテーマである。

中村アンが出演している、
リプトンのCMの曲とリズムが似ている気がするのだが。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:逆向き:鏡なし。
    60kg×6回(ノーベルト、リストラップもなし)、
    90kg×2回(ノーベルト)、
    120kg×2回(ニースリーブM)、140kg×1回、
    145kg×1回、150kg×1回(ニースリーブ)。
試合形式:152.5kg×1回(ニースリーブS)
       155kg×1回。
メイン:145kg×2.回、2セット。
補助:なし。


感じ:

下記の水冷PC作成のため、
夜更かし、絶食、
そのうえ、普段使わない
肘や肩の筋肉を使ったせいか、
筋肉痛、関節痛で不眠。
肘の痛みで目覚めるという不摂生。

歯の定期検診がなければ、二度寝したかもしれない。

ジムに着いて、アップを始めると、重い。
そうか、昨年の試合では、寝不足のせいで、
力は出ないし、スタミナもなかったのか。
今年はそういうことはないと思うが、
寝不足だからといって、逃げられないのは
パワーリフティングが趣味ではない、証拠である。

120kgが妙に重いが、構わず140kg。
きっちり。
145kgでは、スティッキングでの減速があり、
驚いた。
150kgはまずまず。

試合形式の152.5kg。
きつかったが、クリア。

さらに155kgは、かなりギリギリだったが、
きっちりクリア。

自己記録更新(+5kg)。
次週の感じで、目標を160kgのままとするか、
それともギアの自己記録の165kgにするか、
選択できると思う。

メインは、145kgでの2回。
きつかったが、ギリギリではなく、
2セットクリア。

少しだけ、左大腿内転筋に痛みが出たので、
これで終了。

そして、溜まった疲れをとるため
(精神的にも身体的にも)、
補助トレーニングはお休み。


ストレッチをやって終了。

検量したら、83.7kgだった。
昨夜の絶食のためと思われた。

昨夜からの菱形筋から橈側手根屈筋の
痛みを考えて、整体に行ってほぐしてもらった。


本格的水冷PCの制作

自作PCにはまって、まだ3か月。
まだ、家庭内ローンが終わっていないのに、
さらなる高みを目指すことになった。

まずは、組み立てるを目的とした初期作品:零号機。
それからいろいろいじった。
オーバークロック(O.C.)は、
一般の人から見れば、無意味。
そして私はゲーマーではない。

その意味をたとえるなら、
R-32で筑波サーキットを走っていた、
その頃の感じである。

公道で飛ばすのは、悪行。
私には、犯罪に近いものと思える。
しかし、PCでO.C.を日常的にやっても、
誰にも迷惑をかけない(エコではないが)。


零号機のCPU冷却は、空冷:虎徹だった。

そして、簡易水冷:Thermaltake 3.0 Water Ultimateを
使ってみた。
そのために、シャシまで変えた(Themaltake Core V71)。

しかし。
O.C.の限界は虎徹と同じレベル。
ちょっとだけ温度が低下したかもしれない。
ASUS 5-Way Optimizationで、4.8GHz Full coreでは、
途中でハングアップしてしまう。

結論、簡易水冷は上級の空冷とさしたる差がない
(Corsair H1100iなら違ったかも?)。

アスキームック「新・第4世代コアiパソコン自作」にも、
本格水冷は詳細に解説されているが、
本格水冷は、敷居が高い。

CoolingLabのHP、フォーラム、
OLIOSPECのHPを参考に、
さらにEK(スロベニア)のHPを熟読。

まずは、キットで組もうと、EK-KIT X360を狙った。
幸い、マーケットリサーチで
カナダとPaypalでやりとりしたことがあるし、
基盤制作で、ルーマニアの会社とも取引したこともある
(OLIMEXはPaypal非対応)。
いろいろあったが、何とか直輸入。
送料、関税を考えると、国内販売よりも
\5,000安かった。

ドレーンについては、OLIOSPECの人に相談し
(久しぶりに秋葉原に行った)、
薬局で精製水を買って、ホームセンターで、
取り付け用のステーとかボルト、ホースクランプなどを購入。

5インチベイを全て外して、
ドライブを全てバックプレートにへばりつけて、
分厚いラジエーターの設置空間を確保。

水漏れチェック、内部洗浄、エア抜きのために、
汎用12V電源(秋月電子通商)から、
PC用電源コネクタまでスイッチとパイロットLEDを付けて
(DDCは定格18Wもあるので、2A電源とした)。
久しぶりに半田ごてを握ったし、
Vf、If、電流制限抵抗の計算など
こんな簡単なことも忘れている自分に気づく。

さらに、吸気を確保するための、V71の側面の穴あけでは、
アクリルへのドリルの使い方の基本:
回転を抑えないとアクリルが溶けるだけ:を
思い出すまでに、ドリルを3本ダメにした。

水まわりは、何と!!
シャワー水栓取り換えの知識が役立った。

さらに、ちょうど、アクアの納車(注)で、
昔使っていた、スポーツ走行用LLCがあって、
それをちょいと、クーラントに配合。

注:
 実家に帰ることがなければ、
 自家用車は無駄、ということに気づいた。
 プリウスも5年目である。
 さらに義理と人情もあって、
 アクアに乗り換えた。
 昨日、納車だった。
 乗ってすぐにわかったのは、軽いこと。
 諸元の300kg差以上の軽さを感じた。
 ちゃっちいのが玉に瑕。


10時間近くかかって、完成。

ポンプ(EK-DDC3.2)は、底面のファンの上に載せた。
一番困ったのが、リザーバー。
組む前は余裕だと思っていたケース内の空間。
実際に組んでみると、
V71のオリジナルピラー+L型ステーを使っても、狭い。
EKの10/13mmのホースはキンクしやすく、
取り回しが難しい。

幸い、EK-RES X3 150の穴がたくさんあり、
何とか組めた。

フローはすごいのに、管腔が大きく、
さらに二重の過流防止が効いて、
そしてポンプからリザーバーまでのタイムラグもあり、
エア抜きも難しいし、
エアが抜けたら抜けたで、ポンプが回っていることすら、
視認しにくい。

結局、キット付属のLEDを使ってバックライトにした。
画像
ファンの青、サウンドカードの赤、
そしてリザーバー確認用の白。
田舎のカラオケ屋さんのような
電飾が派手なPCとなった。

しかし、この色を見て、陶酔していることも事実
(だからサイドパネルは透明なのね)。

ちなみにリザーバーはこんな感じ。
画像

そしてついに、5-Way OptimazationでO.C.だ。

すると、壁だった、4.7GHz full core testを難なくクリア。
最高温度は80℃にも到達せず。

当然だが、4.8GHz 2 coreはクリアした。
4.8GHz Full coreでは、あえなくブルー画面。

と言う訳で、今は4.8GHz 2 core, 4.7GHz 2 coreで、
安定的に動いている
(MemoryはO.C.2400MHz)。

相変わらず、ブラウザで動画を見ると
iTuneの「恋するフォーチュンクッキー」の動画が乱れる。

費用対効果の効果は、
自己満足、それしかない。
あとは、電飾できれいなPC。

半日、寝食を忘れて熱中したのは、プライスレス。


空けられた5インチベイにはファンコンを設置予定。
何故なら、ASUSのFan Xpart 3は、
本格水冷には向かない様子だから。

Fan Xpart 3様には、シャシ内の管理に徹してもらって、
CPU関係はマニュアルで、やろうと思う。

尚、OCCTはこれから。

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