中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:ピーキング第三週

<<   作成日時 : 2014/10/22 21:56   >>

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今日の1枚はこれ。
題して「頭隠して尻隠さず」
画像

カメラから逃れるために
ソファの影に逃げ込んだが、
尻は激写されている。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、180kg×1回、
    185kg×1回、190kg×1回。
メイン:165kg×3回、2セット。
閉脚ぶっこぬき:なし。


感じ:

デッドリフトのトレーニングがこれほど、
楽しみになったことはあまり記憶にない。

何故楽しみかと言えば、
読者であり、師匠の一人でもある
ヨコヤマさんのアドバイスのおかげ。

大胸筋はもとより、肩から腕の脱力なんて、
できる見通しはない。
しかし、何かがつかめる予感。

まず、60kgにて、サムレスグリップで
やってみた。
もちろんB1だから、指先を引っかけるのではない。
手のひらだけで包むように握ってみた。
すると、予想に反して、ほとんど握らずに、挙がる。
これはリバースグリップの効果であるだけでなく、
手のひらの胼胝(タコ)に引っかかっているらしい。

確かに、胸、肩、腕と脱力できて、
首の付け根の意識がとても良い感じでできる。

130kgではさすがに普通の握りとしたが、
肩からは脱力できている感じである。

160kgでは、やはり重く感じた。
大胸筋がつりそうになった。
つまり脱力ができていないということ。

そして180kgでは、大胸筋の力は少し抜けた。
引きは、十分余裕があった。

やはり、脱力は難しい。
肩ですら難しいから、
サクッと握るなんてとてもとても。
これでは、師匠の教えを無駄にしてしまう。

で、バーを取りに行く動作を、
バーなして繰り返してみた。
まあ、エア・デッドリフトだ。

すると、バーを取りに行くまでは、
大胸筋から三角筋、さらに上腕、前腕とも
脱力ができていることがわかった。
そして、問題は、バーを握った時に起きるらしい。

握った瞬間、大胸筋にも力が入ってしまう。
だったら、そこからあえて、
大胸筋の脱力をすればいいか?

高重量で、バーを握ってから脱力なんて、
可能かどうかわからないが、
185kgでやってみた。

すると、いい感じで引けた。
ただ、握ってからの脱力は難しい。
腹圧まで抜けそうだ。

こういう時は弱気になったら飲まれる。
だから、予定を変更して、190kg:
自己ベスト+5kgをやってみた。

腹圧は抜けなかったし、不十分ながら脱力ができて、
185kgと同じ感じで引けた!!
自己ベスト更新。

そして、復習しながら、1回1回、
大胸筋の脱力を意識して、
メインの165kg×3回、2セットをこなした。
もちろん、余裕たっぷりでクリア。


ストレッチをやって終了。

11月5日に世界大会に出場するトレーナーと
久しぶりにいろいろ話して、
スクワットの翌日、
スクワットでの筋肉痛が出る前に、
デッドリフトをやってしまう、という
かなり荒業に思える、スケジュールの立て方も教わった。

検量したら、84.2kgだった。
ピーキング中は食べないと、
体重が維持できない。


さて、反省、熟慮しながらの帰り道。
やはり、バーを握ってから脱力をするのは、
かなり難しい。
それはそれで練習してみないといけないが、
握る瞬間に力が入らなければ簡単。
と言葉では簡単、けれどできない。

そしてついにひらめいた。
バーを握る動作のシーケンスがいけないのだ。

今まで、指先から手のひらまで握りこんでいたことに、
気づいた。
これがダメなのだ。
そういえば、三土手さんのパーソナルトレーニングでも、
手のひらをバーに当ててから握る、と
教わったような、記憶がある。

それなら、まずバーに手のひらを当てて
そこから指で包み込むようにすればいいのではないか。

傘の柄で、何回か繰り返すうちに、
何となく感覚がわかって、できる気がしてきた。

私にとっては、
手のひらにバーを当てて、指で包み込む、
という言葉の方が理解しやすいと思った。

と、言うことは、ベンチプレスでも、スクワットでも、
応用が利くのではないか。

特に、ベンチプレスでは、何かの原因で、
ブリッジが決まらない時があって、
その時は、肩が動かないと感じていた。
もしかしたら、握りこみ過ぎて、
前腕だけでなく肘も、肩も固定されていたからかもしれない。

ということで、まずは金曜日のベンチプレスで、
握りこむから、当てて包むに変えてみることにした。

それが良ければ、スクワットでもやってみる。
スクワットで、担ぎがきついことがあるのも、
この握りこみのせいかもしれないから。


ヨコヤマ師匠、ありがとうございました。


しかし、握力を抜くと、摩擦を維持するために、
胼胝に異様に、引き裂く力がかかる。

今まで以上に、胼胝の手入れが必要になった。

今は、"Dr. Scholl"の角質軟化剤(水酸化カリウム)を
塗って、角質を柔らかくし、
やはり、"Dr. Scholl"の電動やすりで、削っている。
この電動やすりは、幅が広く、
とても使いやすい。
しかもやすりがヘタったら、交換パーツもある。

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