中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第一週

<<   作成日時 : 2014/09/29 14:13   >>

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お庭で、コテンして眠るアル。
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前足をそろえて、眼をつぶって、
撫でられるのを待つ。
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完全に眼をつぶるのは、
警戒を完全に解いている時だけ。
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最近のアルは、おでこを撫でられるよりも、
耳をマッサージしてもらう方が、
気持ち良いらしい。
おでこを撫でていると、
顎を引いて、耳を差し出す。
特に、耳の奥のマッサージが良いらしい。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:逆向き:鏡なし。
    60kg×6回(ノーベルト、リストラップもなし)、
    90kg×2回(ノーベルト)、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、140kg×1回。
試合形式:142.5kg×1回。
メイン:125kg×6.回、3セット。
補助:なし。


感じ:

昨日は、実家へ、介護帰省。
喘息の発作が頻発した。
実家のほこりのせいかと思ったら、
外の方が、ひどい。
しかも強弱が反復する。
昼の回転すしのサバが、
ヒスタミン持ちだったのか?

それが、秦野あたりで急に改善した。
シムビコート吸入もせず、何もなしに
改善したのである。

こんなことは帰省では初めてだ。
似たようなことは、、、、、、、あ!
福岡で同じようなことがあった。
その時は、おそらくPM2.5のせい。
大分の山の中に入ったら、すっきり改善した。

私見だが、御嶽山の火山灰のうち、
とても細かいものが静岡県東部まで
到達しているのではないか。

砂のような火山灰よりも
もっと粒子が細かいものは、
気象庁の予測よりも遠くまで到達しているはず。

早速、私の患者様のうち、
コントロール不良の方々には、
換気は避けること、できるだけマスクをすること、
など、注意喚起をした。

尚、御嶽山での犠牲者のみなさんには、
心からご冥福をお祈りします。

山に登る以上、
滑落や自然現象による怪我や命を落とすことは、
受け入れての登山だと思うが、
あまりに不運としか言えない。

自分達がその場に居合わせたらと思うと、
つらかっただろう、と心から感じるだけである。
あの状況では、医師としても、何もできなかっただろう。


閑話休題。

そういうわけで、久々の月曜日スクワット。
早く起きたため、開店間もないジムに行ったら、
受付待ちの長蛇の列。
もちろん、ご高齢の方々ばかり。

アップをすると、重い?
90kgではいつもの感じである。
左大腿内転筋は少し痛む。
120kgでも左大腿内転筋の痛みは、
悪化もせず、かと言ってなくなりもせず。

140kgは良い感じで挙がった。
左大腿内転筋の痛みはわずか。

142.5kgでの試合形式。
Mコーチは2年目だから、
1年前のことを思い出してもらって、
合図を出してもらう。
きっちりクリア。
深さは、Mコーチの判定を
もらう必要がないくらい、深いしゃがみ。

今なら、ピーキングなしに、150kgも挙がるはず。
ということは、今年の目標は、
やはり160kgにしなくてはいけないのか。

自力より上の目標は、下手をすると失格になるだけ。
かと言って、特にスクワットでは、
心が負けたら、記録は伸びない。
ベンチプレスのように、
自分の力がはっきり認識できれば楽なのだが、
足、特にスクワットは、心の力×身体の力だから、
とても予測が困難なのだ。

メインは、125kg×6回、3セット。
1セット目を始めると、
心が甘く、1回目から挙げのつらさにひるんだ。
しかし、そのまま粘って、
気づけば6回目まで一気。
力がついたと実感。

インターバル6分で、2,3セットもきっちりクリア。
決してギリギリではない。

ただ、途中で1回、左大腿内転筋に激痛が走った。
やばい、と思ったが、次の回では痛みの場所が
移動したから許容範囲なのだろう。

これを書いている今、
左大腿内転筋と、左中殿筋に痛みがある。

今年のピーキングは
薄氷を踏むようなピーキングになるかもしれない。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):215kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:
    メイン:115kg×6回、3セット。
    補助:80kg×20回、×15回、×15回。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×40回、3セット。
シットアップ:一番下の段で、15回、2セット、10回、10回。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右20回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):
    メイン:105kg×6回、3セット、
    補助:70kg×15回、×10回、×10回、
        63kg×15回。
カーフレイズ(レッグプレスマシン):
        184kg×40回、×40回、
        ヒラメ筋137kg×40回。
ラット・プル・ダウン(バー):70kg×15回。



感じ:

シュラッグでは、215kgに上げた。
やはり不十分であった。
それでも、三角筋の前面を痛めるようなことはなく、
何とか無事。

ベント・オーバー・ロウでは、前回の重量が間違いで、
メインは115kgでなくてはいけなかった。
きっちりクリア。
補助セットの追い込みもきっちり。

アブクランチは、少しだけ尻の位置を変えて、
より厳しくやって、何とかクリア。

シットアップでは、腹直筋の上に効いた。

アブコースターは、どうも意識が甘い。

マシン・ロウでは、メインはもちろん、
補助セットでも最後まで菱形筋の意識を保った。
ギリギリまで筋肉の意識を保てるためには、
ある程度の筋量が必要。
そのある程度がやっとついた、ということだ。

レッグプレスマシンにてのカーフレイズは、
まあまあ。

ラット・プル・ダウンを70kgでやったが、
あまり集中できず、途中でやめた。


ストレッチをやって終了。

検量したら、85.0kgだった。

昨日は朝、昼、夕と食べまくったからしょうがない。

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