中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:第一週

<<   作成日時 : 2014/09/24 21:26   >>

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今日の一枚はこれ。
題して「つぶれた寝顔」
画像

ピーもクーもアルも、
我が家に来て、年数が経つと、
だんだん、寝顔が平らになる。
坐位での顔の半分以下の
扁平な顔になって眠るようになる。

もちろん、警戒心が解けて
脱力するかららしい。

ウサギの顔の半分は、
ハリボテなのだ。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、180kg×1回。
メイン:150kg×5回、3セット。
閉脚ぶっこぬき:なし。
補助セット:なし。


感じ:

こんなに嫌な気持ちで仕事を終えるのは、
3月から3回目になる。
「患者様を第一に考える」ことができないのは、
もはや医療とは呼べないと思うのだが。

こんな嫌な気分では、トレーニングは無理、
といつも思う。
そしてトレーニングせずに帰って、
眠れないことが多かった。

しかし、こういう時こそ、心をリセットすべきである。
ぐるぐる回る雑念を払い、
冷静に見直すには、リセット、再起動である。
そのためには、トレーニングか山が必須。

というわけで、重い足を引きずるようにして、
ジムに着いた。

アップを始めると、重い。
60kgが妙に重い。
130kgで、左大腿内転筋が痛くなった。
前回、触っただけで終えた時より痛い。
やめるべきかどうか、一瞬考えたが、
スクワットでの痛みの推移を考えると、
今回は突き進むべきと判断した。
幸い、心は悩みまくっていて、
フォームも意識もない。
長年で身体が覚えたようにしか動かない。

160kgは重かったが筋力的には余裕。
そして左大腿内転筋の痛みは改善した。
これなら大丈夫。

180kgを引くと、重いことは事実だが、
余裕がある。
ファーストプルは一気だし、
セカンドプルもスピードがある。
左大腿内転筋の痛みも軽度だ。
超えた。
一瞬、190kgが見えた。

そして、ようやく心も再起動できた。

冷静になり、いろいろなことがわかってきた。
150kgでのメイン。
1回目があまりに重くて、くじけそうになったが、
その後重量に慣れた。
フォーム、軌道を意識して、
きっちりやりつつ、それでいて、
仕事のことも、冷静に分析。

2セット目が終わってようやく息が上がった。
そして、答えがわかった。
もうやめたかったが、
昨年の試合での教訓から、
必ず第三試技を引くために、
メインは最低3セット必要。
それを思い出して、耐える。

3セット目も余裕がありつつクリア。
そして、答えをどのように生かすか、
そこまでわかった。

そう、答えは誰にも言う必要はない。
ただ、黙って、患者様だけを見て、
手を抜かずに取り組めばいい。
変わりたくないスタッフに構う必要はない。
そして、やはり患者様も現場も
患者様に近いところから、自ら変わってきている、
そのことが思い込みではないことも、
確信できた。

たったの30分のトレーニングで
心身ともに、すっきりした。

ストレッチをやって終了。

検量したら、84.8kgだった。
汗はほとんどかいていないから、しょうがない。

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