中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スクワット:第五週

<<   作成日時 : 2014/08/31 19:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

膝の匂いを嗅ぐ、アル。
画像

すると突然。
画像

膝に前足をかける。
画像

カメラが気になるようだ。

ちなみに、アルの足はとても温かい。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト、リストラップもなし)、
    90kg×2回(ノーベルト)、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、140kg×2回
メイン:127.5kg×5.回、5セット。
補助:70kg×15回、60kg×15回。


感じ:

久しぶりの日曜日トレーニングだ。
デッドリフトの特訓の筋肉痛が残る。

アップはとても重い。
90kgがやっとの感じ。
120kgでようやくいつもの感じに戻った。
140kgではスティッキングでの減速はあったが、
不安感なくきっちり挙げた。

さてメインは、+5kgの127.5kgでの、
5回、5セットである。
前回のサイクルの記事を見ると、
余裕があったようだが、
今回の第四週の余裕のなさを考えれば、
とてもきついはずである。

1セット目を始めると、
1回目から、「何でこんなに重いのか」と感じ、
スティッキングでの明らかな減速がある。
それでも3回目まで一気。
4,5とそれぞれ2,1呼吸を入れて。
決してギリギリではない。
でもきつい。

インターバルは5分、ダメージは軽度。
心拍も140未満に落ちているはず。
2セット目を始めると、3回目がいい感じで挙がった。
油断したら4,5ときつかった。

インターバルは6分、ダメージは軽度。
3セット目は、やはりきつくて、
最後はギリギリに感じた。

ここでふと、そういえば
2008年ぐらいには、こんな感じで、
8回やりきっていた気もする。
スティッキングで止まりそうになって、
その次で良い挙げができたこともあった。
もちろん今よりずっと重量は低かったけれど。

インターバル7分、ダメージは中等度で4セット目。
以前のことを考えただけで、
きつくてもがんばれるから不思議である。
何とかクリア。

インターバル8分、ダメージは中等度で5セット目。
ギリギリのギリギリでクリア。

これでこのサイクルの難関は突破できた。

補助セットは、特訓仕様。
先週と同じメニューで、きつかったし、
70kgで高山病コンパチブルになった。

それでも前回よりもずっと回復が早くなった。
今度の唐松岳では高山病にはならないで
済むと思う。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):210kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:
    メイン:117.5kg×5回、5セット。
    補助:80kg×15回、×15回、×10回、×10回。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×40回、3セット。
シットアップ:一番下の段で、15回、2セット、10回、10回。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右20回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):
    メイン:108kg×5回、5セット、
    補助:77kg×10回、70kg×10回、63kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシン):
        184kg×40回、×30回、
        ヒラメ筋137kg×30回。


感じ:

シュラッグの1セット目、
ふと気づくと、足を使っていた。
2セット目は膝も足関節も固定で。
何とかクリア。

ベント・オーバー・ロウでは、
まずまずの意識であり、
補助セットもきっちりクリアした。

アブクランチはとてもきつかった。

シットアップでは、とにかく大腿四頭筋無視。
腸腰筋を少し使うのは許容。

アブコースターでは、体幹を意識。

シーテッド・ロウではきっちり菱形筋に入った。

カーフレイズはやはり前回同様の回数しかできず。

ストレッチをやって終了。

検量したら、84.0kgだった。


ビアサーバーの修理

タカラトミーアーツのビールサーバー、
極冷が壊れた。

スイッチが入らない。

当然ながら、故障の際は、まず電源から。
電池ボックスはスプリングの強さに比して、
筐体の強度が足りない。
電極の接点が弱い。
まあ、「おもちゃ」だから仕方ない?

中を開けて、テスターを使って調べると、
電池ボックスの出力は大丈夫。
電池ボックスの問題ではなさそうである。

しょうがないから、配線を追うと、
スイッチがついた基盤がある。
それを外すと、配線のはんだ付けが、
素人である(いわゆる「いもはんだ」)。
全部はんだ付けしなおしたら、
時々スイッチが入るようになった。

でも確率が50%程度。

あ、こりゃスイッチだ。
3接点2回路のスライドスイッチだが、
こんな作りの悪いスイッチは、
10年前の秋葉原でもジャンク基盤にしか
見かけなかったと思う。
それほど、いい加減な作り。
ハウジングが緩んでいるから締め付けたが、
やはり接点が悪い。
どうやら接点の片方は、はんだめっきである。

ついにそのスイッチは諦め、
10年以上前に秋葉原のヒロセ無線で買った、
3接点2回路、中間ストップ付きのトグルスイッチに変更した。

見た目を良くするのも面倒なので、こんなんになった。
画像


格好は悪いが、完全復活。

久々にはんだ付けをした。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スクワット:第五週 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる