中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:第一週

<<   作成日時 : 2014/08/28 22:13   >>

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今日の一枚はこれ。
題して「グレムリン」
画像

アルは耳はとても長いから、
毛づくろいの時は、耳が異様に垂れる。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、177.5kg×1回。
メイン:150kg×5回、3セット。
閉脚ぶっこぬき:115kg×10回。
補助セット:100kg×10回、2セット。


感じ:

またしても、大腿四頭筋、臀筋、
ハムストリングスが筋肉痛のまま、デッドリフト。

しかし。
それ以上に困ったのは、
ある患者様の褥瘡の治療に行き詰って、
心がそれでいっぱい。

ちょうど、山本兼一著「火天の城」を
読み直していて、その一部が
関連して思い出される。

文春文庫のp.336.
以俊の「しかし、気になることはないのか」
という問いに、
「あるとも。大ありだ。(中略)
だが、建ててしまったものは、どうにもならぬ。
そのことに気づいてから、
わしは目の前の仕事でけっして手を抜かぬようにした。
大工にできるのはそれだけだ。
それ以外になすべきことはない」
と、又右衛門は答えている。

医師も同じである。
医療もやり直しがきかない。
いつでも一期一会、一発勝負である。
反省するのは、次の時のための教訓を得るため。
それだけのために振り返るのだ。

わかっていても、
「あの時の処置は正しかったのか、
今の方針は間違っていないのか、
もっと良い治療があるのではないか、、、、」と
悩むのだ。

こういう時は、心を抑えつけてもだめらしい。
勝手に悩ましておいて、アップに入る。
当然調子などわからない。

ただただ、
「首の付け根の意識」
「膝を使うこと」
「腹圧」
「引く前に体を起こす(起こし過ぎない)」
という意識すべき点だけを、念仏のように唱えながら、
重量を上げていく。

久しぶりの177.5kgはとても重かったし、
挙げには、体感的には5秒以上かかった。
後で考えるとまだ余裕があるのだが、
大胸筋まで力が入っていたから、
かなり厳しく感じていたのだろう。

さて、メインは、今週こそ3セット。
1セット目を始めると、前回より余裕があるが、
後半腰高になって、厳しくなった。
それでも心はまだ悩んでいる。

インターバル中も心は悩み続けるから、
3分で、2セット目に入る。
良い感じだが、余裕は感じない。
それでもまだ心は悩んでいる。

3セット目も3分のインターバル。
最後まで、心は悩み続けた。

閉脚ぶっこぬきを5kg増しでやって、
息が上がって、やっとのことで
心の悩みの峠を越えた。
扁桃体に勝った。

その後、前回から5kg増しの補助セット。
前回のようにバウンドを使わず、
タッチアンドゴーでやったら、
8,9,10と上腹部にこみ上げてくる。
吐きそうになりながら、クリア。

2セット目も8,9,10と吐きそうになったが、
ようやく心も落ち着いて、冷静になりつつ、
クリアできた。

今回の特訓はここまで。

ストレッチをやって終了。

検量したら、83.9kgだった。


右第4指の爪の切り方が悪く、
端が尖って、皮膚に食い込み、
爪周囲炎になった。
しょうがないので、「血の池軟膏」を塗った。

試しにアルに「血の池軟膏」の匂いを嗅がせたら、
嬉しそうに舐めようとした。
3回やって3回とも。

正露丸よりもきつい「血の池軟膏」の匂い。
それが好きとは、恐ろしいやつである。

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