中年パワーリフター日記

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zoom RSS デッドリフト:第四週

<<   作成日時 : 2014/07/03 21:23   >>

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今日の一枚はこれ。
題して「たそがれのトイレ」
画像
西日の中、トイレでたたずむアルの哀愁を、
一枚の写真に撮りこんでみました。

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本日のトレーニング

メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、172.5kg×1回。
メイン:150kg×4回、4セット。
閉脚ぶっこぬき:なし。


感じ:

昨日の予定だったが、残業で今日になった、デッドリフト。
今日も仕事を理由にさぼることもできたが、
明日のベンチプレスのためには、
器具(パワーベルト、炭マグなど)を
持って帰らなくてはいけない。
ジムにさえ着ければ、さぼる気もなくなる。

アップを始めると、いい感じ。
Maxは172.5kgとしてみた。
まずまずの引きである。
しかし、何となくフォームが悪い。

メインは150kgでの4回、4セット。
1セット目、1回目がとても重いのは、
いつものこと。
徐々に重さに慣れて、余裕を残してクリアした。

ここでようやく気付いた。
1回目が腰高になっている。

バーのローレットの最小幅が広くなって、
戸惑ったのが、昨年12月の試合。
それ以来、握りの幅を拳半分広くしているが、
いまだに、意識しないとうまく握れない。
そのためグリップに意識を集中しすぎる。
よって首の付け根が意識できない。

さらに、バーを握った姿勢のまま
引き始めていたことに気付いた。

昨年の試合で、失敗の第三試技、
「握ってから、引くまでがいつもより早かった」
との指摘をもらっていたが、
この意味がわかった。

バーを握って、そのまま下を見たまま引き始めるから、
腰高のままの引き始めになる、だから重い。
ぶっこ抜きのようになるのだから、
足が使えず、起立筋だけで引くから、当然重い。

バーを握ったら、顔を上げて、正面を見て、
腰を落として、上体を立ててから引き始める、
これが本来のフォームだったのだ。

それがやっとわかった。

実際、そうやってみると、2〜4セットでの、
1回目の引きが、ずっと楽であった。
2回目以後もその効果を得るために、
降ろしで、膝を曲げ、腰を落とす、
これで、余裕をもって、クリアできた。

その後、165kgでもう一度、
引き始めの姿勢を確認し、
60kgで何度も、姿勢を確認して終了した。

今週末は、八ヶ岳登山なので、
ぶっこ抜きはやらず(中臀筋への負荷が強いので)。

ストレッチをやって終了。

検量したら、83.6kgだった。
今日の仕事もきつかったから。


今日から、3連続トレーニングである。
身体がもつかどうか、不明である。

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