中年パワーリフター日記

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zoom RSS ベンチプレス:第二週

<<   作成日時 : 2014/06/21 17:10   >>

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お庭で警戒のアル。
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ミーアキャットの警戒よりも
可愛く見えるのは、親バカであろう。

次に、臭い付け。
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臭い付けしているプラスチックだが、
牧草が散るのを防ぐためのフェンスである。
素人が作ったから、私にも、
アルにも、ただ邪魔な存在である。

アルにとっては、どんなものでも
テリトリーの中のものは、アルのものらしい。

そして、そそくさと。
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椅子の陰に隠れる。
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頭隠して尻隠さず。

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昨日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回(止め)、100kg×2回(止め)、
    110kg×2回(止め)。
メイン:95kg×6回、4セット。
補助:65kg×11回、×10回、×9回、×5回。

総計:6.275トン。

感じ:

金曜日だけだが、新しい職場、新しいジム。

仕事については、アウェイでも、
かなり早く適応できるようになったのは、
1月からの激動を乗り切ったためであろう。
何事も悪いことばかりではない。

金曜日の職場での初めての担当は、
下肢動脈閉塞で、右下腿を切断したおばあちゃん。
切断面に、骨が出ている状態で退院させられた。
断端を見たら、若い男性医師なら卒倒しかねない、
そんな、とても悲しい傷である。
医学的な常識からすると、
切断する部位が、全く誤っている。
もっと上で切断して、
断端を筋肉、筋膜、皮膚で被包するのが当たり前
(私自身は、切断の手術:いわゆるアンプタは、
1度しか術者をやったことがないが、
部位の決定と被包は、外科的には「イロハ」である)。
こんないい加減な治療をして、
退院させて、許されるものなのか?
そんな医療に文句も言わず、
老老介護なのに、ご主人は一生懸命だ。
こちらも、ずっと、引き受けるつもりになった。

閑話休題。

痛みがないのは、麻痺側だからだ。
何事も悪いことばかりではない。
悲しいけれど。

アップをすると、とても疲れているが、
ジムにも慣れたようである。
110kgも、1回で心が折れそうになったが、
2回目を降ろし、何とか押し切れた。

メインは4セットの予定。
1セット目はまずまずでクリア。

インターバルは5分、ダメージは軽度で2セット目。
力的には大丈夫なのに、心が負けて、
軌道が乱れる。
何とかクリア。

そこで、このジム古参のFさんと、
Tさんに声をかけられた。
よく聞くと、Fさんは、2009年には
同じ県大会に出ていた
(Fさんはベンチプレス大会、私はパワー)。
同じ大会に出ている人に、ジムで会うのは、
初めてである。
そしてFさん、Tさんから貴重なアドバイスを頂いた。

ブリッジを意識しすぎて、下半身が使えないのは、
足を開きすぎているため、とのこと。
もっと足幅を狭め、内転筋で台を挟むのが良い、
とのこと。
そういえば、最近、下半身が安定しなかった。
私は、児玉大紀選手のDVDを見て真似をしていた。
しかし、Fさんから、
「最近は児玉大紀選手のフォームが変わって、
内転筋で台を挟み込んでいる」とのことであった。

このジムは外見からでは全く想像できない程、
ベンチプレスの層が厚い。
プライベーターの私には、本当にありがたい助言である。

このアドバイスを生かして3セット目をやったら、
本当に、下半身が安定して、きっちりクリアできたから、
とても驚いた。

その後、Fさん、Tさんと、50代のトレーニングとか、
試合のことで話が盛り上がった。

おかげでインターバルが10分、ダメージは感じなくて、
4セット目に突入。
さらに内転筋を締めて、難なくクリア。

続いて、Tさんから、背中の締めが甘いというアドバイス。
またFさんから、重量と回数は、
「1日に○○トン」と目標にすべきと教わる。
メインで終わるのではなく、その後に軽い重量で
回数を増やして追い込むことで(30回とか)、
持久力が生まれる、とのことであった。

そこで65kgとして、20回を目指したが、
11回止まり。

そして背中の締めの甘さがうまく解消できない私に、
Fさんは実演、Tさんは、背中を触って教えてくれた。
さらに、ラックアウトで重く感じないコツなど、
衝撃的なアドバイスが次々と。

その嬉しさは、ベンチプレスを始めて11年、
初めての経験。

ただ、語り出すと止まらないのは、お互い様で、
時間がどんどん過ぎていく。
何事にも良いことばかりではないのだ。

その後、65kgで10回、9回、5回と追い込んだ。

今後は、メインは今まで通りロシアンルーティン(改)で、
その後補助で、65kgで回数を追い込むこととした。

ちなみに、ベンチプレスでの総計は約6トンであった。
10トンを超えるのが、当面の目標。


補助トレーニング

内容:

深いプリーチャー・アームカール:30kg×10回、8回、8回。
ダンベル・ベンチプレス:26kg×8回、6回、5回、
               22kg×6回。
ダンベル・アームカール:22kg×8回、3セット。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
              30kg×8回、2セット、6回、5回。
ダンベル・フライ:12kg×10回、3セット。

感じ:

何となく、上腕二頭筋はプリーチャー・アームカールから。
実は、ダンベル・アームカールに自信がないから、
Tさんの眼を気にして、プリーチャーにした。
とにかく厳しく、とにかく多数。

ダンベル・ベンチプレスも、26kgから初めて、
何とか4セット。

ダンベル・アームカールは隅でこそこそと。
しかし、見られても良いように厳密にやった。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションも
回数とセットをこなすことより、
各セット、ギリギリまでがんばってみた。

最後はフライをやって、
ゴムによる肩のインナーマッスル、
ストレッチをやって終了。

検量する時間がなかった。


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