中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS スクワット:第二週

<<   作成日時 : 2014/06/15 17:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

アルがお庭で寝ている。
画像

何故か、この網の下、そして、
椅子の下に足を置いて寝る。

「何か用か?」
画像
いや、なんでもありません。

足を撮ってみる。
画像
プリケツ(プリティーなおケツ)。

このお股を開いて、
ぺっちょり、寝る行為。
ピーもクーもアルも、
我が家に来て、2,3年で覚える。
それとも本能なのか。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト)、90kg×2回、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、132.5kg×2回
メイン:120kg×6回、4セット。
補助:ストップ:なし。
   閉脚:なし。


感じ:

先週は、計3回トレーニングしたから疲労はしている。
しかし、仕事の疲労はかなり改善した。
ジムに着いて、アップをするととても重い。
まあ、軽かったことなど数える程しかないけれど。
132.5kgはとても重く感じたし、
先週のきつさで怖がって、浅めになった。
もちろん、判定は白をもらえる深さだが、
そのせいか、スティッキングでの減速は
全くなかった。
試合ならこれでいいが、
普段の練習では、これではダメである。
この程度の重量では、もっと深くしておかないと、
ピーキングしたら、浅くなりすぎる。

メインは、120kgでの4セット。
1セット目は、先週同様、かなりきつく、
3回目までしか一気にいけず。
しかし、4,5,6と一呼吸ずつ入れれば、
先週よりも明らかに余裕がある。
心拍計は着けなかったが、
おそらく160程度でクリア。

インターバルは5分、ダメージはほとんどなし。
2セット目も1セット目と同じ感じで進む。
きっちりクリア。

インターバルは7分、ダメージは軽度で3セット目。
1回目で大腿四頭筋の疲労を感じたが、
無視して3回目まで一気にやったら、
疲労感どころではなくなった。
4,5,6と次第にかなり厳しくなったが、
決してギリギリではなく、クリア。

インターバル8分、ダメージは中等度で4セット目。
これまでの経験から4セット目が一番きつい。
その通り、今回もかなりきつく、
低酸素での頭痛を伴って、ようやくクリア。
6回目はスティッキングでの減速はあったが、
決してギリギリではなかった。

それでも心の領域に入っている。
日常生活、仕事では決して
ここまでの厳しい領域には入らない。

これに匹敵するのは、金峰山のご来光登山の時。
そう言えば、あれは、富士山の剣ヶ峰よりも、
格段にきつかった。

来週(5セット)、再来週(6セット)、
さらに重量を上げての週と、
これから3週間は地獄である。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):205kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:110kg×6回、4セット。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×20回、3セット。
シットアップ:最上段から一つ下の段で10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右14回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):101kg×6回、4セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋136kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×6回、4セット。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:36kg×8回、2セット。

感じ:

シュラッグは、最後が甘かった。
前回は甘さを感じる余裕がなかっただけ。

ベント・オーバー・ロウでは、まだまだ意識が甘い。
1セットの中で、1,2回しか理想的な意識にならない。
だんだん広背筋に意識が集中して、
良い感じとなっても、油断するとその後に
上腕二頭筋を使ってしまう。
バーを持ち上げる意識がいけない。
上腕骨を後ろに引く、すなわち、
肩関節を後傾させる動きだけに
集中しなくてはいけない。
本当に難しい。
こういう時は重量をかなり軽くして、
もう一度やり直すのも手だ。
しかし、良い時も増えているから、
もう一週やってみる。

アブクランチは、尻の位置で大きく負荷が変わる。
15回でギリギリとなる位置を
見極めながら、3セット。

アブクランチの負荷が強すぎ、
シットアップは2セット目から休み休みとなった。
少し休んだだけで復活するのは、
腹筋ならでは。
他の骨格筋と異なり、腹筋は、
週2,3回のトレーニングにても
オーバーワークにならないと言われているのは、
この回復力によるものだと思う。

アブコースターでは、前回物足りなかったから、
今回から左右14回にしたら、
とてもきつかった。

マシン・ロウでは、ふと、気付いたことがある。
ベント・オーバー・ロウと同じく、
グリップを引く意識が強すぎるのだ。
肩甲骨を寄せた結果、前腕からグリップは、
引っ張られる、という意識でなくてはいけないのだ。
最近、菱形筋への意識がおろそかになっていたのは、
これが原因らしい。

レッグプレスマシンで、久々に
深いレッグプレスをやってみたら、
内転筋が痛かったので、やめた。
カーフレイズ(+ヒラメ筋)のみ。

ラット・プル・ダウンは一か月ぐらいのブランク。
そこで、77kgに減らしてやったら、
少し余裕があった。

本当に久しぶりにシッシー・スクワットをやった。
とても苦しかったが、やはり膝と、
大腿四頭筋の遠位を鍛えないと、
膝の故障につながる。

ワンハンド・ダンベル・ロウでは、
右側だけ広背筋への意識が不十分だった。
久しぶりだからしょうがない?
最後に3回、フォームチェックをした。

ストレッチを十分にやって終了。

検量したら、82.9kgだった。
うーん、食べ過ぎ?

そういえば、BCAAがなくなりかけて、
買おうとして、調べたら、
バルクスポーツで、「アイソプロ」を発見した。

乳糖不耐症の私には、ホエイプロテインは、
下痢のもと。
鶏肉1kgもつらいし。

やむなくBCAAを飲んでいたが、
アイソプロは、乳糖を除いてあるとのこと。

試してみることにした。

同時にクレアチンとCD
(クラスターデキストリン)も買った。
CDは仕事の後のトレーニングのため、
直前と最中にエネルギーを補給する補助
(メインは、トップバリューのゼリー)。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
スクワット:第二週 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる