中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第一週

<<   作成日時 : 2014/06/09 16:05   >>

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台所まで足を伸ばした、アル。
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※本当は、我が家では、台所に
アルを入れてはいけない、規則。

ふと、何かが気になって、ダッシュ。
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奥を見つめている。
どうやらスパイス用のラックが気になるようだ。
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そして、今度はオーブンレンジが気になる。
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アルの目線では、ここに食べ物があることなんて、
想像もできないはずである。
ただ、他の部屋と何となく造りが違うことは
わかるらしい。

ちなみに、アルは我が家の全ての部屋と、
室内の大きな家具等、完全に把握しているらしい。
自分のお庭に戻る時には、一直線
(トイレの時など)。
決して迷わない。

コンパスは買ったものの、現在地がわからず、
全く無用となってしまった(注)、妻とは
えらい違いである。

注:
 「これがあれば、地図上のどこにいるのか、
 わかると思った」とのことである。
 うーん、それはコンパスじゃなくて、GPSね。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト)、90kg×2回、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、132.5kg×2回
メイン:120kg×6回、3セット。
補助:ストップ:なし。
   閉脚:なし。


感じ:

楽天的な要因:
・ブランクは1回分であり、足では影響が少ない。
・金峰山では、登りで大腿四頭筋と内転筋を、
下りで大腿四頭筋遠位部を使って、筋肉痛になった。
だからトレーニングしたのと同じ?
・休みの日である。

不安材料:
・ブランク。
・病み上がり。
・2日前の筋肉痛(特に起立筋とハムストリングス、
そして臀筋)。
・新しいサイクル、すなわち重量増。

楽天的な要因は、
マイナスが少ないというものであるから、
足し算をしても、マイナスである。
決してプラスにはならない。

せめて心だけでも中性に落ち着かせ、ジムへ。
アップを始めると、妙に重い。
ブランクの影響が強い。
ハムストリングスと殿筋の筋肉痛が強い。
そして、恐ろしいことに、左の内転筋に痛みが走る。

90kgでピークに達した内転筋の痛みは、
120kgでは改善した。
その代わり、起立筋がとても痛い。
とても重い。
これではメインができるはずもない。
だから重量に慣れるために、アップのmaxを
+2.5kgの132.5kgとした。
1回目は、するりと挙がった。
2回目は、かなりボトムを深くしたせいか、
スティッキングでの減速が大きかった。
それでも、潰れるとは思えなかった。

さて、メインの120kgである。
担いでスタートポジションを取るまで、
起立筋に激痛。
1回目は、アップの時とは別次元のスピード。
良い感じである。
それならばと、4回目まで一気。
すると4回目、前傾が強く、その修正のため、
スティッキングで止まりそうになった。
5からは一呼吸ずつ入れて。
117.5kgの時よりも一段と厳しいスティッキングであるが、
しっかりと6までクリア。
心拍は161まで。

筋肉の疲労という点でのダメージは軽度だが、
筋肉痛の筋肉を酷使する時の痛みが強い。

しかし、山で心肺機能は鍛えられたのか
(高地トレーニングでもあったし)、
6分で心拍が125まで落ちた。

2セット目は、3まで一気。
4からは一呼吸ずつ入れて。
苦しい、つらい1回を積み重ねて、6回クリア。

ますます痛くなる起立筋。
しかし、内転筋の痛みは消えた。
インターバル7分で心拍は127まで落ちた。
3セット目に突入。
やはり厳しい1回を積み重ねて、6回クリア。
心拍は165まで上がり、すぐには
リストラップもはずせなかったが、
決して限界ではないことは実感。

やはりスクワットは、筋肉痛がない時にやりたいものだ。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):205kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:110kg×6回、3セット。
アブクランチ:椅子2の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×20回、3セット。
シットアップ:下から2段目で、10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、
                 左右12回ずつ、3セット

感じ:

シュラッグをやろうと、バーを持ち上げて、
スタート・ポジションへ、、、、へ??
挙がらないのだ。
起立筋の痛みも強く、広背筋も痛い。
痛いだけならいいが、205kgを持ち上げられない。
セーフティーバーに落とそうか、と降ろしかけ、
しかし、「いや絶対に挙がる」と自分を戒め、
痛みによるリミッターを超え、ようやくスタートポジション
(この間0.5秒程度)。
痛みと重量への心構えが変わればこっちのもの。
きっちり2セットクリア。

ベント・オーバー・ロウは、重量設定に悩んだ。
前回、前々回、間違えて2.5kg少なくやった。
今回は、ブランクもあるし、広背筋が筋肉痛だ。
軽度の動きで痛い。
105kgが穏当かと思ったが、何故か110kgを載せた。
バーを持って愕然。
挙がらない、動かない、そして痛い。
どうがんばっても、可動域の半分しか動かない。
一度、セーフティーバーに降ろして、考え直した。
5kgの重りをはずしたが、ふと思いついて、
やはり110kgでやることにした。

おそらく痛みで心が負けているから動かないのだ。
そう思って、やってみると、激痛を超えた時に、
挙げられた。
そのまま6回。
さらに3セットクリア。
こんな無茶していいのかしらん。
強い現実否定で、物理法則をねじ曲げる
「スタータイド・ライジング」のエピシアークのような
無茶である。

アブクランチはきっちり効かせた。

シット・アップは、下から3段目、
つまり上から2段目に復帰して、
ようやくクリアした。

アブコースターは何だか、散漫だった。

病み上がりだから、ここまで。
ストレッチをやって終了。

検量したら、82.2kgであった。
この体重では、厳しいのは当然である。

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