中年パワーリフター日記

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zoom RSS ベンチプレス:第六週、デッドリフト:第三週

<<   作成日時 : 2014/05/11 17:16   >>

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前回の続き。
ロフトのアル。
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おもむろに、毛づくろいを始める。
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右後ろ脚で、右頬を掻く。
前脚で掻いた方が楽に思えるが、
器用に後ろ足で掻く。
ウサにはウサの作法があるらしい。


左側も毛づくろい。
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眼が怖い。

そして、いつもの反応。
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「何、撮ってんだよう!!」

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回(止め)、100kg×2回(止め)、
    110kg×2回(止め)。
メイン:105kg×4回、4セット。


感じ:

仕事の後も、決めた日は、
必ずトレーニングに行く、と決心したその週に、
残業が多すぎて断念してしまった。
でも、今は仕事が優先されるべきである。

前回はブランク後で重量に負けたが、今週はどうか。
よく眠って、身体的な疲れは抜けている。

ジムに着いて、アップをすると、
フォームは良いが疲労を感じる。
それでも110kgはきっちり押せたし、
別の力も出てきた。

メインは、+5kgの105kgで、4回、4セット。
1セット目を始めると、とても重い。
一気にいけたのはたったの2回。
3がきつく、4で心が折れそうになったが、
何とか押し切れた。

前のサイクルでの第六週は、2/20だった
(ブログはこのような振り返りのためにある)。
102.5kgの4回4セットは超過達成していた。

スポット勤務の最中だったから、
精神的にきついと思っていたが、
今の方がずっときついのだろう。
身体的には明らかに疲労が強いし。
それに3か月で+2.5kg進歩できるほど、甘くはない。
いくらでも言い訳ができる。

そんなことを考えていたら、
102.5kgに下げようか、と弱気になった。
しかし、それでは前に進めない。
まずは2セット目をやってから考え直すことにした。

インターバルは5分、ダメージは軽度で2セット目。
当然ながら、1セット目よりもきつい。
下に押す軌道どころか、挙げるのに必死。
3回目でお尻がふわふわ。
4回目は肘伸ばし。

こりゃダメだ。
105kgで続けるには、補助についてもらわなくては。

ところが。
私よりも先に、隣でやっている人が、補助を頼んだ。
すると、出ているトレーナーが全員、
補助不可能な方々だった(注1)。
やむなく、私がその隣の人の補助をやることになった。
当然ながら、私自身の補助なんて、
やってもらえるはずもない(注2)。

注1:
 あと30分遅ければ、男性のトレーナーも、
 そして女性の、世界選手権に出場経験のある
 トレーナーも出てきたのだが。
 実に間が悪かったのだ。

注2:
 彼はベンチプレッサーだからデッドリフトの経験がなかった。
 ベンチプレスの補助は、デッドリフトで
 ある程度引ける人でないと、完全につぶれた時に、
 対応できない。
 私見では、補助する重量の1.5倍の重量を
 デッドリフトで引くことができないと安全ではないと思う。
 ベンチプレスの補助では、バーが補助者の
 身体から離れた位置で動く。
 身体に沿わして引く、デッドリフトよりもきついのだ。

補助は期待できないことがわかったら、
そして他の人の補助をしていたら、
冷静になれた。
ダメージは軽度だとわかった。
それなら、もう1セット、105kgで試してみよう。
セーフティーバーもあるが、
何が何でもやる覚悟があれば何とかなる。

3セット目を始めると、とてもきついが、
2セット目よりも、きっちり押せる。
お尻も浮かず。
それでも、4回目は肘伸ばし。

インターバルを8分とったら、ダメージは軽度に回復。
ここまできたら、重量は下げずに目標達成を目指す。
始めると、重量に慣れたことがわかる。
しかし、急速に疲労する。
3回目で別の力が発揮でき、
4回目もきっちり押し切れた。
終わってみると、4セット目が一番良かった。

目標達成し、このサイクルも完結できた。

限界は、心と潜在意識にあったようだ。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、170kg×1回。
メイン:147.5kg×5回、5セット。
閉脚ぶっこぬき:なし。


感じ:

デッドリフトは実に3週間ぶり。
アップは重いったらありゃしない。
170kgがきつかったが、
ファーストプルでのタイムラグはなかった。

そして、上記の世界選手権経験者に、
「悪くない」と言われて嬉しかった。
もっとも、「悪くない」というのは、
改善の余地がある、ということでもあるが。
今回は、改善点を教えられても、
改良できる余裕がないので、
次回教えてもらおう。

メインは、5回5セット。
1セット目は何とかクリア。
息が上がった。

インターバル3分で呼吸が戻って2セット目。
何とか、何とかクリア。
息は完全に上がった。

インターバル5分で、3セット目。
グリップの位置がずれて、修正したせいで、
4回目までしか一気にいけず。
腹圧をかけなおしたが、5回目はギリギリ。

インターバル5分で4セット目。
きつかったが、鏡ごしに、
上記のトレーナーが見ていてくれたから、
最後までがんばれた。

インターバル7分で、5セット目。
最後は、本当にきつかったが、
ギリギリでクリア。

片づけだけで、呼吸が苦しかった。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス)ワイドグリップ:両側32.5kg×4回、4セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、3セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                     両側32.5kg×4回、4セット。
深いプリーチャー・アームカール:35kg×4回、4セット。
ダンベル・ベンチプレス:28kg×6回、30kg×5回、3セット。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:27.5kg×15回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
                    35kg×5回、3セット、6回。
ダンベル・フライ:16kg×10回、14kg×10回、12kg×10回。
ショルダープレス(スミス、ナロウグリップ):
            両側12.5kg×5回、4セット。


感じ:

デッドリフトの負荷はとてもつらかった。
ちょうど、スミスを使っている人がいたので、
10分ぐらい休んだ。
インクラインでは、左肩が痛かったが何とかクリア。

ダンベル・アーム・カールは、久しぶりに
3セットの最後まで一気にできた。
ダンベル・アーム・カールは、諦めない心が必要だ。
スクワットと同じく、厳しくても、心が折れなければ、
次ができる。

デクラインは、集中力に欠け、やっつけで終了。
目標はクリアしたから、良しとした。

プリーチャー・アーム・カールでは、
久々の35kgで厳しかった。
厳しいのはわかるが、上腕二頭筋には
集中できていなかった。

ダンベル・ベンチプレスでは、弱気になって、
28kgで始めたら、4回としては、軽すぎた。
30kgにしたが、5回で完遂できた。

ワイドグリップのプリーチャー・アーム・カールでは、
27.5kgとしたが、15回がやっとだった。
しかし、粘れば20回できたかもしれない。
甘い。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでは、
35kgにしたが、5回ずつで完遂できた。
やはり、37.5kgとすべきだった。

ダンベル・フライは、いつもの重量でクリアできた。

ショルダープレス(スミス)では、
両側12.5kgでは軽かったようで、5回ずつでクリア。

ゴムによる肩のインナーマッスルと、
ストレッチをやって終了。

検量したら、82.9kgだった。

やはり仕事のストレスが一番のダイエットになる。

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