中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第一週

<<   作成日時 : 2014/04/14 14:15   >>

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ケージのトイレで踏ん張る、アル。
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器用に身体をひねる。
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狭くて、かわいそうと
思われる読者もいるかもしれない。
しかし、ウサギは、狭いところが好き。
特にトイレは、狭い方が落ち着くらしい。

そして、お立ち台(踊場)に乗る。
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サーカスなどで見る、玉乗りの象のように、
狭いお立ち台に器用に乗る。

きれいな眼をしている(親バカ)。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト)、90kg×2回、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、127.5kg×2回
メイン:117.5kg×6回、3セット。
補助:ストップ:105kg×8回。
   閉脚:60kg×8回。


感じ:

左大腿内転筋の痛みのため、
前回は、補助トレーニングなし、
そして10日は、デッドリフトもやらなかった。
日常生活動作では痛みはない。

今回から新しいサイクル、117.5kgからである。
それに伴い、アップのmaxを127.5kgに上げた。

60kg、90kgと少しだけ内転筋に痛みがあった。
120kgではつるような痛みである。
ボトムの切り返し直後の恥骨に近い部分の痛みは、
以前の断裂と同じ。
今回の特徴は、さらに、スティッキング上で、
筋腹の中間付近が再度痛む。
これが、筋断裂の後遺症ならいい。
再発のサインだと困る。

127.5kgは重く感じたし、
スティッキングでの減速もあった。
しかし、力的にはかなり余裕である。
内転筋の痛みは、4/10ぐらいに増悪した。

さて、メインは117.5kgである。
担ぐと127.5kgよりは軽い(当然)。
しかし1回目を挙げると、とても重い。
心が負けそうだが、抑えつけて、
2,3そして4まで一気。
すると4も減速なしに挙がってしまう。
5,6と一呼吸ずつ入れて、
減速はあったが、余裕でクリア。
心拍計は忘れた。
内転筋の痛みは、3/10程度。

インターバル3分で呼吸が落ち着いたから、
4分で2セット目へ突入。
重い、でも4まで一気。
5,6としっかり腹圧をキープしてクリア。
内転筋の痛みを意識する余裕なし。

インターバル5分、ダメージは軽度。
心拍も、130ぐらいだろう。
3セット目は、とにかくフォームを意識して。
きっちりクリア。
しかし、フォームに集中したためか、
かなりの酸素負債だった。
おそらく心拍は160を超えただろう。

インターバル5分、ダメージは中等度で、
ストップに突入。
久しぶりなので、以前と同じ重量。
とにかくきつかった。
しかし、内転筋の痛みは3/10と、
感じる余裕があった。
悪化してないからいいのかな。

インターバル5分で、閉脚へ。
本当に久しぶりだから、60kgとした。
すると、あまりに軽すぎる。
余裕がありすぎたままクリア。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ(パワーラック):205kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:107.5kg×6回、3セット。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×10回、
         椅子2の位置、アームは最上段から一つ下、
               82kg×10回、2セット。
シットアップ:最上段から一つ下げて10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右12回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):101kg×6回、3セット。
レッグプレス(マシン):中止。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋136kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):87kg×6回、3セット。


感じ:

シュラッグはブランク明けなのに、205kgに上げた。
何とかクリアしたが、後半があいまい。

ベント・オーバー・ロウは、+2.5kgの107.5kg。
妙に重く感じたが、3セットはきっちりできてしまう。

アブクランチでは、右の三角筋が痛かった。
やはり、バーを握るのはいけないのだろう。
そこで椅子を1段上げて、パッドを大胸筋に当て、
手放しで2セット。

シットアップでは、ブランクのせいか、
やっとやっとでクリア。

アブコースターでは、10回ずつを12回ずつに
回数を増やした。

マシン・ロウでは、+3kgで、6回3セット。
やっとでクリアした。

レッグプレスを97kgに下げてやったが、
左大腿内転筋が痛かったからやめた。
カーフレイズのみやった。

ラット・プル・ダウンでは、+3kgの87kg。
本当にギリギリでクリア。
これでいったい、6セットなんてできるのか?

ストレッチをやって終了。

検量したら、83.4kgだった。
体重がほぼ一定で、筋肉は付いたから、
脂肪が減った、、、はずなんだけれど。


スクワットと診療

スクワットは、きつくて、苦しくて、つらい。
目標を設定しなければ楽もできるが、
自分で決めたとは言え、目標をクリアせずには
満足できない。

目標を決めても、ボトム、切り返しを浅くすれば、
楽になることはわかっている。
フルよりも、パラレル、パラレルよりもハーフ、
ハーフよりもクウォーター、
そして最後は揺らすだけのスクワット。

フルにこだわるのは、試合で成功とみなされない、
それが一番の理由である。
しかし、フルにこだわらなくなると、
つらさに負けて、どんどん浅くなる。
ただこなすだけのトレーニングになる。

それは逃げているのだが、
誰にも文句は言われないから、
自分が納得しているからそれでいいかもしれない。


診療も、スクワットと同じだと感じている。
ただこなすだけなら、楽である。

HbA1cが8を超えていても、
ミカルディスを分2で使っていても、
気管支喘息発作が毎日起きていて、
短時間作用型のβ2刺激剤(SABA)を常用していても、
前任者と同じ、do.処方をしていれば、楽である。
または、できることもしないで、専門医に投げれば、
それもそれで、許されるし、楽である。

時に、スタッフからも、医療内容よりも
こなすことを要求されるから、
こなすだけの方が、喜ばれることもある。

しかし、そんな医療を自分や、自分の家族に
受けさせたいとは思わない。

「患者の立場に立った親切で良い医療」をうたっている
医療機関もある。
言うは易し行うは難し。

真に患者様の立場に立った良い医療とは、
自分が受けたい、自分の家族が受けさせたいと
思える医療だと思う。
常に、そういう医療をするのは、
医師としては、きつくて、苦しくて、つらくて、そして厳しい。

それでも、そういう医療を貫き通すのは、
そういう医療でしか、
真に患者様と心を通じ合わすことができないと思うから。

他人事と考えている医療では、
患者様は心を開いてくれない。

本当に自分のこととして、患者様の診療ができたら、
患者様が良くなることが、自分の幸せになる。

反面、いい加減な医療で良しとすれば、
どんどん、低きに流れる。

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