中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第三週

<<   作成日時 : 2014/03/12 14:38   >>

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お庭のトイレの前にアルに呼びかける。
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「何か、用か??」

ストレスがかかると、床の臭いを嗅ぐのは、
ウサギの習性なのか??
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そして何故か、私の膝の臭いも嗅ぐ。
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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト)、90kg×2回、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、125kg×2回
メイン:115kg×6回、5セット。
補助:ストップなし。
   閉脚なし。


感じ:

アップをすると、とても重い。
前回のように異様に心拍が高いことはないが、
とにかく力負けしている。

125kgの2回目は、スティッキングで止まるか、
とまで思える減速だった。

どうやら、9日のデッドリフトで、
重量を間違えて、5kg重く、それなのに、
ロシアンルーティン(改)での最大負荷となった、
その影響らしい。

本日のメインは5セットである。

1セット目の1回目、心が逃げて、
前傾が強くなって、踏ん張った。
バーの担ぎがあと3cm上だったら、潰れていた。
何とか修正したが、当然きつい。
何とか6回クリア。
心拍は、162と結構上がった。

インターバルは5分、ダメージは軽度で、
2セット目へ突入。
今回は前に逃げず、一気に4回。
一呼吸ずつ入れて、5はいい感じ。
しかし6はまたしても前傾が強かった。
心拍は168まで上昇。

インターバル5分、ダメージは中等度。
3セット目の1回目は良い感じ。
ふと、仕事のことが頭をよぎる。
気付いたら4回目が終わっていた。
5,6と一呼吸ずつ入れて良い感じ。
心拍は165まで。

インターバル7分、ダメージは中等度。
4セット目は前半は一番きつかったが、
後半、やっといつもの調子に戻った。
心拍は162まで。

インターバルは8分、ダメージは強度。
5セット目はきつくても良い感じで進む。
心拍は161まで。

妙にハムストリングスを使っている。

理論的根拠はないが、
こういう時は、引くべきである。
フルセットを、やってやれないことはないが、
怪我のリスクが高いし、
疲労が蓄積して、次回ろくでもないことになる。

反面、これからの一週間は、1月後半よりも
激動の時となるのは必至。

よって、以後全てやめて、久しぶりの撤退。

ストレッチをやって終了。
検量すると、83.3kgだった。
脱水は軽度だから、今搾れば、
82kg未満にできる。

やはり、仕事が一番痩せる。


経営と現場

私の医療への考え方はかなり確立されてきたが、
どうしても折り合いがつけられなかったのが、
経営の追及と、自分の目指す医療の
つまりは、医療現場との矛盾であった。

永遠に折り合いはつかないとあきらめていたが、
昨日、ふとしたことで解決の糸口が見えた。

またしても、大学病院で、やりっぱなし、
「ここでやれることは終わった」
と言われて退院を迫られ、
なのに、全身浮腫で、それでも退院当日点滴を続け、
抜針して、そのまま入所、
後は知らないと言われた、癌の末期の患者様。
ご家族は、胃瘻や腎瘻について、
重大な選択を、丸投げされて、
「見捨てられない」という誠実な考えから
苦渋の選択をして、そして後悔している。
そんな患者様とご家族に、
入所した途端、拒否的説明をする医師。
当然、さらに態度が硬化して、
逃げ腰の医師を逃がすまいとがんばるご家族。

かわいそうで見ていられなかったから、
横から、かっさらって、話してしまった。
ご家族の涙が、安心の涙になってくれたから、
良かったけれど。


今までは、経営を追求する人の考え方と、
自分の考え方は、全く正反対だと思っていた。

経営を追求する人は、一般企業のように、
「経営」と表立って言うこともあれば
(端的に言えば「経営状態を良くしないと給料は払えない」と)、
「困っている人を見過ごしにできない」とも言う
(こんなことを言えるのが医療の特殊性なのだろう)。

現場からすれば、後者はきれいごとで、
本当は、患者様をお金として見ているのだろう、と
穿った見方ができてしまう。

逆に、現場が「こんな状態では看きれない、診きれない」
と言うと、経営から見れば、
「やりたくないから、楽に仕事をしたいから、
理屈をつけて、何でも断る」
のではないかと考えてしまう。
少しは、自分達の給料の出所を考えろよ、と。
入所時に、いきなり拒否的説明をする医師を見るたび、
「逃げたいだけだろう」と言う経営側の意見にも、
一理ある、そう思えてしまう。

さらに困ったことに、
本音を言わずに建前だけで論争するから、
そして、本音を見透かしていると思って論争するから、
いつももの別れに終わる。
相互の不信感がつのる。


全ての問題の根源は、
経営側は経営側の基準の線で、
医療現場側は現場の基準の線で、
そして患者様も、ご家族も、それぞれの線で、
それぞれ自分の立場だけの線で切ろうとするから、
ぶった切られた医療になるのだろう。

様々な立場と考えがある時に、
自分の領域を守って、排他的になれば、
解決は不可能だし、水掛け論になる。
結果的には、それぞれが、「納得できない」ことを
引きずっていく。
結局、そのしわ寄せは、医療の場合、
患者様に集中するのだ。


しかし。

患者様のために何ができるか、
それを一緒に考えられれば、
決して相いれないものでもなさそうである。

まるで量子力学と相対性理論が、
超弦理論(超ひも理論)で
統合されそうであることのように。

またM理論において、ヘテロEとUA型の
それぞれのひも理論が双対的であるように。


それぞれが線ではなくて、面で考えて、
ベン図のように重なりを作って、一緒に考えれば、
方向性とできること、できない限界も
立場が変わっても認識できるのではないか。
根本に患者様のことを考えて、
それさえブレなければ、一致点は見つかるはず。
見つからなければ、入所してもうまくいかないことが、
ご家族も、コーディネーターも、現場も
一致してわかるはずなのではないか。

そうなれば、不幸な入所は回避できると思うのだ。

ただ、それを実現するには、
まず気付いた人間が、受け止めることが大事だ。

どすこい!!

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