中年パワーリフター日記

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zoom RSS スクワット:第二週

<<   作成日時 : 2014/03/05 15:34   >>

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酔っぱらって、久しぶりに、
「アルちゃん!助けて!!」をやった。

大したことではない。
お庭に寝転がって、具合が悪いふりをして、
アルに助けを要求するのだ。

以前、テレビで、血統書付の犬なら、
ちゃんと助けてくれる、と言っていたから。

アルは、ピーとは違って、心配そうにやってくる
(ピーはいつも無視していた)。
画像
「おい、プー(注)!どうしたんだよ」

注:
 私のこと。
 でも、今は定職についているから、
 本当のプーではないのだけれど。


そして、私の腹(左)の臭いを嗅ぐ。
画像

おお!これは苦節2年、数回目のトライで、
ついに、アルが助けてくれるのか?

と、思いきや、行ってしまった。
画像
プリケツ(注)を見せて。

注:
 白いボンボンがアルのしっぽです。


またしても敵前逃亡のアルであった。

ちなみに、3代の中で一番頭が良かったクーは、
私の腹の上に飛び乗って、遊んでいた。

ウサギは犬猫よりも愛を欲しがるくせに、
脳はカラス以下だと思う。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回(ノーベルト)、90kg×2回、
    120kg×2回(Mニースリーブ)、125kg×2回
メイン:115kg×6回、4セット。
補助:ストップ100kg×8回。
   閉脚75kg×8回。


感じ:

低気圧によって、慢性疼痛が悪化する、と言うが、
それを研究している先生の意見では、
やはり関連があるようだ。
気のせいではないのだそうだ。

そのためかどうかわからないが、
以前、筋断裂した、左大腿内転筋(2012年2回)、
左中殿筋(2013年)がとても痛い。
しかし、筋断裂の前兆ほどの強さではないから、
「古傷が痛む」というやつなのだろう。

プーではなくなって2日の勤務で、
精神的疲労はとても大きくなった。
起きた時には、トレーニングなんて考えられないほどの、
抑うつ状態。

それでも、逃げるわけにはいかない。
競技選手というものはそういうもの。
わからない人には、いわゆる「筋肉バカ」に見えるらしい。

アップを始めると、案の定異様に重い。
精神的なものかと思えば、それだけではないらしく、
心拍がいつもより10程度多いのだ。
アップのインターバルでさえ、140ぐらいまでしか、
下がらない。
しかし、筋力的には問題ないらしく、
125kgでもきっちり減速なしにできたし、
ゾーンにすら入らない。
でも、左大腿内転筋の痛みが強い。

さて、今週は6回、4セットの週である。
先週を思い出すと、不可能に思えるので、
何も考えないようにして、1セット目。
先週同様、6回目がギリギリの感じである。
心拍は160を超えた。
左大腿内転筋の痛みは消失した。

インターバル6分、ダメージは軽度で2セット目。
きつさに心が負けて、早く終わらせようと、
焦って回数を刻む。
結果、6回目は、腹圧不十分で降ろしてしまい、
スティッキングで止まりかけた。
悪循環である。
心拍は165を超えた。

インターバル7分、ダメージは軽度。
しかし心拍は145までしか下がらない。
焦らず、一気ではなく、早めに一呼吸ずつ入れるよう
心に決めて、3セット目。
一気にいけたのは、4回目まで。
ここで一呼吸入れて、腹圧をしっかりかけて、
集中して5回目。
いい感じである。
同様に一呼吸で6回目。
スティッキングでの減速もなく、余裕で挙がった。
心拍は167まで上がった。

インターバルは8分、ダメージは中等度。
心拍は、どうバイオフィードバックをやっても、
147までしか下がらないから、そのまま
4セット目に突入。
4回目まで一気、5,6と一呼吸入れて、大事に。
筋力的には余裕でクリア。
心拍は169まで上がった。

体力的には非常に厳しかったが、
ようやくこのサイクルができる可能性が見えた。

インターバル8分でも心拍が150ぐらい。
バイオフィードバックは無効。
しょうがないから、そのままストップに突入。
苦しかったが、筋力的には余裕。
心拍は168。

インターバル8分でもやはり心拍は155程度。
しょうがないから閉脚に突入。
とにかく4回目までは集中して、
ゆっくり、バランスを取って。
4,5ときつかったが、6からバランスも安定。
7,8は少しだけ余裕があった。
やっと75kgの閉脚がクリアできた。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):202.5kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
    深く前傾して、ナロウグリップ:105kg×6回、4セット。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段から一つ下、
              82.0kg×10回、3セット。
シットアップ:最上段から一つ下げて10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×6回、4セット。
レッグプレス(マシン):136kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋136kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):84kg×6回、4セット。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回、2セット。

感じ:

スクワットをやり終えて、もうギブアップしたくなった。
疲労感が強いし、心拍も150から下がらない。
しかし、つらい時、苦しい時にどれだけがんばったかが、
前進の糧になるし、後で必ず自分に返ってくる、
今は、それを知っているから、やめられない。
ただし、怪我のリスクが高いから、
薄氷を踏むようなトレーニングになる。

シュラッグでリスクがあるのは、
三角筋を痛めることである。
それを気にしてホールドしたら、
足ではなく、広背筋でバーを持ち上げてしまい、
左の広背筋がつった。
まあ、デッドリフトのセカンドプルの練習と思えば
許容できる。
肩以外は完全に無視して完了。

ベント・オーバー・ロウでは、当然ながら、
左の広背筋がつる。
しかし無視して4セット完遂。

アブクランチでは、右の腹直筋がつったが、
やはり無視して完遂。

シットアップでは、最上段から一つ下では、
完全に3セット完遂できるようになった。
次回は最上段にすべきである。

アブコースターをやっていたら、
昨日、人間関係のために不十分にしか
診られなかった患者様を思い出し、
考えているうちに、3セット終わってしまった。
まあ、外腹斜筋が両方つったから、
効いているのでしょう。

仕事のことは、職場に行くまで考えないことにして
(それができないのが性分だけれども、
今は我慢の時なのだ、と自分を説得)、
シーテッド・ロウに突入。
いい感じで菱形筋に入るのは、
菱形筋の筋量が増加したからだろう。

よく、トレーナーが「筋肉を意識して」と
初心者に指導するが、意識するには、
ある程度筋量が必要だ。
それには最低でも3ヵ月ぐらいの下積みが必要だと思う。
なのに、最初から意識させようとするから、
当然できない、できないから嫌になる。
3ヵ月を辛抱するためのモチベーションがないから、
新入会会員の半分は3ヵ月で来なくなる。
とにかく3ヵ月は下積みと話せば、続く人は続く、
と思っている。

レッグプレスでは、左内転筋の痛みが続いた。
結果的には、徐々に消失したから
問題ないものだろうが、
結果論でしか判断できないのは厳しいし、怖い。
筋断裂の痛みは我慢できるが、
トレーニング再開に数週間、
筋力の回復には数か月かかるのが怖い。

でも考えてみると、医療自体、そして
生きること自体、結果論でしか判断できないことが多いから、
決してトレーニングが特殊なのではない。

カーフレイズはギリギリだった。

ラット・プル・ダウンでは、上腕二頭筋が無視できない。
パワーグリップを使って、肘から遠位を脱力、
そういう意識だけでは、今日はダメなようだ。
こういう時は、逆の意識が役立つ。
つまり肘関節を逆に伸ばすイメージでやるのだ。
無視できないものは、扱いこなすのが妥当な対処。
もちろん本気で肘関節を伸展させるのではない。
意識としては、「肘を伸ばす感じで」と唱えてからホールド、
グリップを広背筋で引きつつ、
上腕三頭筋を遠心性収縮(注)させて
肘関節が屈曲「してしまう」感じでやる。

注:
 「筋が収縮しているのにもかかわらず
 伸長される運動」(「臨床スポーツ医学」:
 医学映像教育センター発行)より。
 いわゆる「伸張性筋収縮」とか「ネガティブ」ってやつ。

やっと広背筋に入って、4セットクリア。

シッシー・スクワットでは、心拍は160を超えるし、
大腿四頭筋が厳しいし、やっとやっとのクリア。

前回きっちりできた、ワンハンド・ダンベル・ロウでは、
2セットがギリギリだった。
追い込んで力がない時に、むやみに追及しても、
筋肉を意識できないし、下手をすると怪我をするから、
2セットでやめ。

ストレッチをやって終了。

現在、左中殿筋と左大腿内転筋に痛みが残るが、
明日晴れたら、良くなるかな?

検量したら、83.1kg。
脱水もあるが、1週間で1kg減。
やはり精神的ストレス下で、食事制限すると、
飽食日を設けても体重が落ちる。

なのに、臀部と大腿は確実に筋肉が付いた。
今は、スーツでしゃがんだら、お尻が裂けるだろう。
次のシーズン、冬スーツを仕立て直すしかない
(量販店のサイズは合わないから)。
また当家経理部からの文句が出るだろう。

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