中年パワーリフター日記

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zoom RSS ベンチプレス:第六週、デッドリフト:第一週

<<   作成日時 : 2014/02/20 16:48   >>

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トイレのお掃除をするアル。
おしっこをした後は、網を舐める。
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妻曰く、
「お尻が汚れないようにきれいにしているのよ」
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きれいにした後は、上を向く。
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うっとりしているアルを見ると、
掃除以上の何かがあると思うのだ。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回(止め)、100kg×2回(止め)、
    110kg×2回(止め)。
メイン:102.5kg×4回、3セット、×7回(尻浮き1回)。


感じ:

武者修行のような勤務を始めて一週間。
二度と会うことのない患者様、スタッフだからこそ、
二度とできないような最高の医療をしたい。

「一期一会」とは、もとは茶道の心得と知った。
二度と訪れない機会と思って最高を尽くす、
ということらしい。
しかし、今の勤務では、本当に
二度と会うことはない患者様達、スタッフである。
今風に言えば、リアル一期一会。

そういう心で診療すると、
毎日毎日、複数の患者様に、
「会えて良かった」と言われるし、
名前を憶えてくれようとする。
どこへ行けばまた診療してくれるか、とも聞かれる。
日に一度でもそういうことがあると、
勤務に来て良かったと幸せになる。

身体の限界を高めておけば、
疲れは、心が決めるもの。

登山では、頂上が近くなると、
頂上が見えなくなる。
体力的にもつらいのに、心の支えがなくなって、
一番つらい。
だからこそ、山頂に着いた時の感動は倍増する。

閑話休題。

ジムに着いてアップを始めると、
身体的疲労を感じる。
重いのだ。
いつもなら、「不調」と感じ、挙がらなくなるのだが、
力の裾野が広がっている今は、修正ができる。
心のエネルギーも上がっているし。

110kgの1回目でギリギリだが、
今では、脳の抑制(注)を少しシフトできるから、
2回目も挙がる。
もちろん、十分な止めをして。

注:
 普段、どんなにトレーニングしても、
 普段も試合でも、100%の力は出せない。
 100%の力は、身体を壊すから、
 脳が抑制しているのだ。
 「火事場のバカ力」というのが
 脳の抑制がはずれた状態と言われる。
 アスリートは、基礎の力を高めつつ、
 その抑制をどうやって弱めるか、
 すなわち持てる力をどこまで発揮できるか、
 それを追及する。
 それが、ただの趣味とアスリートを分ける要因の一つ。
 もちろん、抑制を弱めれば怪我をしやすい。
 筋断裂、疲労骨折などの危険と隣り合わせなのだ。

前回書いた通り、今回は+5kgで、
4回、4セットに挑戦。

1セット目を始めると、1回目は余裕。
しかし、やはり重量が上がったせいで、
2,3,4と急速に挙げの速度が落ちていく。

インターバルは4分、ダメージは軽度で、2セット目。
挙げのスピードは、落ちたが、
それにも慣れて、余裕でクリア。

インターバルは5分、ダメージは軽度で3セット目。
4回目がきつかった。

インターバルは6分、ダメージは中等度。
Sトレーナーに補助についてもらって、
できるところまでやる。
意外にも4回目までは、3セット目よりも余裕。
5がきつく、6では肘伸ばし。
7で尻上げ、肘伸ばし。
8はスティッキングで止まり補助。

肘伸ばしは、自転車と同じで、
忘れていても、すぐにできるようになる、らしい。

3回、3セットはやらずに、サイクルのはじめに
戻ろうと思う。
もちろん+2.5kgで。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、172.5kg×1回。
メイン:140kg×5回、3セット。
閉脚ぶっこぬき:120kg×8回。


感じ:

アップは重かったが、maxは+2.5kgの172.5kgをクリア。

しかし、メインのセット数を4回やるべきところ、
3回しかやらなかった。
思い込みによるミス。
しかし、前回よりも格段に余裕ができている。
中殿筋も痛くない
(書いている現在も全く痛みはない)。

閉脚では、バランスが前回より改善。
それでも1,2は、左にブレた。
前回よりかなり余裕をもってクリア。

来週こそ、メインは4セットだ。


補助トレーニング

内容:

インクライン(スミス)ワイドグリップ:両側35kg×4回、4セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、3セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                     両側35kg×4回、4セット。
深いプリーチャー・アームカール:40kg×4回、4セット。
ダンベル・ベンチプレス:30kg×4回、32kg×4回、2セット、
               32kg×6回。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:30kg×10回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             40kg×4回、3セット、40kg×6回。
ダンベル・フライ:16kg×10回、2セット、12kg×10回。
ショルダープレス(スミス、ナロウグリップ):
            両側20kg×4回、4セット。


感じ:

インクラインは思い切って、両側35kgとしたが、
クリアできてしまった。
この重量になると、リストラップなしには、
手関節が痛い。

ダンベル・アームカールでは、膝も体幹も使わず、
恒常的にクリアできるようになった。

デクラインも、両側35kgで完遂。
リストラップをはずしてみたら、
激痛だった。

プリーチャー・アームカールは、40kgにしたら、
とても重かった。
ギリギリでクリア。

ダンベル・ベンチプレスでは、肩を痛めないため、
30kgで1セットやって、
インナーマッスルの緊張を高めた。
その後32kgにして、最後のセットは、6回クリア。
肘伸ばしができた。

ワイドグリップのプリーチャー・アームカールでは、
他の人のインターバルに入らせてもらったので、
重量を30kgで換えなかったら
(27.5kgにするのは結構手間であるから)、
たったの10回でダウン。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでは、
ついに40kgで4回、3セットクリア。
4セット目は補助付きで、限界までやったら、
6回できてしまった。

ダンベル・フライも16kgの1セット目で余裕があったし、
14kgのダンベルは他の人が使っていたから、
16kgで2セットやった。

ビルダーのSさんのインターバルで、
スミスによる、ショルダープレスをやったが、
何しろ、両側20kgと、前回の倍近いので、
可動域が狭かった。
効いたけれども、やはり重量オーバーだ。

ゴムによる肩のインナーマッスルと
ストレッチをやって終了。

検量したら、83.4kgだった。

明日も、お初の職場、リアル一期一会である。
どんなことができるのか、
そしてどんな人に会えるのか。

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