中年パワーリフター日記

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zoom RSS 再始動が最終トレーニング

<<   作成日時 : 2013/12/26 16:12   >>

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アルの写真をストーリーにするのは
意外と難しい。
今回は、さぼって、アルの写真3枚をただアップする。
念のため書くが、写真をクリックすると拡大されます。

まずは、ケージからペトロモルトを待つアル。
画像

続いて、お庭のトイレから何やら奥をみつめるアル。
画像

そして、出待ちで寝そべるアル。
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どんなアルもとてもかわいい。
溺愛なのだ。
人間だったら、ろくな大人になれないだろう。
でも、ウサギだから、社会問題にはならない。

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本日のトレーニング

メイン:

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×2回、
    120kg(ニースリーブハーフ)×2回、
メイン(ニースリーブハーフ):110kg×6回、3セット。
補助:ストップ:90kg×8回、閉脚:60kg×8回。


感じ:

試合が終わって、1週間の休息のはずだった。
しかし、気の緩みか、軽い風邪を引いた。
そこにさらに、土曜日、急変で帰りが遅くなった。
もう、トレーニングに行く気もしない。
パワーベルト等を駅のコインロッカーに預けたが、
帰りにそのまま持って帰った。

日曜日にトレーニングはできなかった。
草津(群馬県の)に湯治に行くことになっていたから。

草津温泉はとても良かった。
大滝乃湯は、数年前と変わらずとても良い。
合わせ湯が男女別になったのが変更点。
最高温度の46℃の浴槽に注ぐ、48℃以上と思われる、
源泉を全身で受け、水シャワーで冷ます。
これを5,6回繰り返した。
最後に、水温14℃以下と思われる水風呂(注)で
身体を締めること3回。
草津温泉に着いてから、冷えて冷えてしょうがなかったが、
この強烈な温冷浴で冷えが治ったし、
ついでに風邪も治った。
次回は、時間湯に挑戦することにした。
50℃までは行けそうだから。

注:
 水風呂を18℃とか中途半端な温度にするから、
 泳いだり、潜ったり、はてはうがいまでする人が出るのだ。
 そして混雑する。
 14℃ぐらいまで冷たいと、長く入ることは不可能だし、
 大抵の人は、その冷たさだけで入れないから、
 とても空くし、温度も上がらないし、水もきれい。
 実際、今回の大滝乃湯では、私以外
 水風呂に入った人はいなかった。
 これほどの冷たさは、トムラウシ温泉東大雪荘とか、
 吹上温泉の白銀荘ぐらいだ。

硫黄泉は、湯冷めしやすいがそれは、
肌に付いた硫黄が吸熱反応をするのではないか?

宿のシーダーロッジは、お部屋もきれいで広いし、
天井も高いし、ロビーも広くて開放感抜群。
温泉も良いし(西の河原温泉と同じ源泉?)、
食事もおいしいかった。
定宿とすることにした。

ただ、行きの電車内でも、仕事の電話。
特急とは名ばかりの古い電車の草津号。
そのデッキで、指示を出すのはかなり苦労した。
さらには、宿のフロントで診療情報提供書を書いて、
宿のFAXで送るという離れ業までやった。
湯治に仕事を持ち込むとは言語道断だが、
逃げることはできなかったから、しょうがないじゃん。

閑話休題。

ということで、本日のトレーニングとなったが、
本日がジムの年内最終営業日。

3種のうちどうしても一つと言われれば、スクワット。

まずは、なまった身体を起こしながらアップ。
60kgはまずまず。
90kgは重かったし、両膝とも激痛。
やはり試合の重量は膝を壊す。
120kgはニースリーブをしてやったら、
膝の痛みは消えて、しかも挙げも軽かった。

さて、試合での教訓から、
改編ロシアンルーティンを始めることになった。
しかも、最低3セットという嫌な決まり事も決めた。

取りあえず110kg×6回、3セットだ。
担ぐと、重い。
120kgよりも10kg軽いのに、重いのだ。
しかし挙げは余裕。
だが、一発の身体になっているから、
後半がきつい。
それでもかなりの余裕を残してクリア。

心拍計を忘れたが、140未満になっているのは確実。
インターバル5分、ダメージ軽度で2セット目。
当然1セット目よりもきついが、それでも余裕でクリア。
心拍は160まで達していなさそうである。

インターバル5分、ダメージ軽度で3セット目。
ちょっときつかったが、それでも余裕でクリア。

ダメージは軽度のままだが、休息後は、
大したことがないと思っても、後の筋肉痛は強烈だ。
だから腹八分目にしないといけない。

よってストップは、90kgととても軽くした。
しかし、8回クリアした時に酸素負債はかなりきつかった。
心拍160を超えたと思う。

さらに、閉脚までやることにした。
60kgと、とても軽いのに、クリアした後、
酸欠頭痛が起きた。
心拍は、170超えだろう。

まあ、こんなものでしょう。

(メイン:)ベンチプレス

内容:

アップ:60kg(リストラップなし、ベルトなし)×6回、
    90kg(止め)×2回、100kg(止め)×2回。
メイン:中止。

感じ:

もう、スクワットと、シュラッグ、ベント・オーバー・ロウで
体力を使い果たした。

それでもやってみようと、ベンチプレスを始めたが、
アップの100kgで断念。
110kgをやれないこともないだろうが、怪我をする。
こういう時は、ダンベルベンチプレスに逃げるのが良い。


補助トレーニング

内容:

シュラッグ:200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ:100kg×8回、110kg×8回。
ダンベル・ベンチプレス:24kg×8回、28kg×8回、10回、
               30kg×8回。

感じ:

シュラッグは重かった。
デッドリフト200kgはまだ遠い。

ベント・オーバー・ロウでは、
どうしても広背筋に集中できないので2セットのみ。

ベンチプレスのダメダメを考えると、
ダンベル・ベンチプレスは24kgか26kgぐらいが適当、
と思って24kgを持ったらちょうど良かった。
しかし、後半、力が湧いてきて物足りず。
28kgにしたら、ちょうど良かった。
しかし、何となくもう1セットいけそうだったから、
やってみたら、10回余裕でできてしまった。
しょうがないから30kgをやったら、8回できてしまった。
大胸筋もパンプアップしたし、きりがないので、終了。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。

検量したら、82.5kg。
汗はかいたが、直前に500ml一気飲みしての検量。
ということは、脱水なら82.0kgか。
腹囲は明らかに増えたから(注)、
筋肉が減ったのね。

注:
 メジャーで測らなくてもパワーベルトのきつさでわかる。
 これ以上、筋肉がついたら、83kg級ではいられない、
 そう妻に話したら、「その分脂肪を落とせば?」と言われた。
 そんなことが簡単にできたら、
 世の中の半分以上の人は苦労はしない。
 でも、これ以上になったら、
 Yシャツまでオーダーメイドになるから、家計的には、
 許されないのだろう。


これを書いている現在、足がおかしい。
明後日は、駅の階段がつらいだろう。

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