中年パワーリフター日記

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zoom RSS 回復と自律のスクワット

<<   作成日時 : 2013/11/03 16:34   >>

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ロフトで寝ていても、ペトロモルトを見せると
その魅力には勝てない、アル。
画像
ロフトから、首を伸ばして見つめる。
映画「エイリアン」で、エイリアンが
高いところから、人間を見るような、
地球外生命体のような姿勢である。

いくら怒っていても、すねていても、
結局は、欲求に負けて、
降りてきて、むしゃぶりつく。
画像
ふん、しょせんは飼いウサギよ。

といいながら、そんなしょせんなウサギに
頭が上がらない飼い主である。


真正面から撮ってみると、
とてもおいしそうに食べる。
画像
ブスな顔(好きだけど)。


毛球症にかかりやすいから、
ペトロモルトを毎日少しずつあげている。
毎日は良くないというご意見もあるらしいが、
アルのように、何度も、そして突然、
毛球症になるウサギには、
ペトロモルトやラキサトーンをやらずには、
いられないのが飼い主の心情。
いやそれ以上の心情は、読者の知る通り。

アルは、ペトロモルトが大好き。
ヘアボール・リリーフよりも好き。

しかし、毛球症になると、ペトロモルトを嫌がる。
だから、早期発見もできる。

アルも大好きなものを毎日食べられて、嬉しいだろうし。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:逆担ぎ:60kg×6回(閉眼)、90kg×1回(閉眼)、
          120kg×1回、130kg×1回。
試合形式:132.5kg×1回、
メイン:125kg×5回、130kg×3回。


感じ:

昨日、お風呂で滑って、左の中殿筋断裂部と、
右膝を再度痛めた。
今朝、中殿筋は大丈夫だったが、右膝が痛い。
どうやら、前回、レッグプレスでの無理がたたっているらしい。

しかし、疲労とピーキングについて、理解したから、
ジムに行く心も軽い。
むしろ、ウキウキする。

アップでは、バーから逆担ぎ。
バーだけで閉眼スクワット。
60kgでも閉眼でできたし、90kgでもできた(注)。

注:
 こんなブログを読んでも、現実感がないと思う。
 読者の皆様は、5kgでもいいからリュックに入れて、
 背負って、眼をつぶって、しゃがんで、立ってみたらどうか? 
 あ、ほとんどの読者は、ウサファンでした。
 失礼しました。

ただし、視覚がなくなると、前からの情報がなくなるせいか、
何となく、後傾しそうな感じになった。

120kgではさすがに薄目を開けた。
良い感じである。

しかし、130kgにしたら、前傾が強くなりすぎ、
前のめりに潰れそうになった。
担ぎが、あと3cm高かったら、潰れていた。
危ない、あぶない。
悪い癖だ。

気を取り直して、132.5kg。
トレーナーに合図を出してもらって、深さを見てもらって。
重い感じがしたが、前傾は強くならずにクリア。

閉眼スクワットの極意を知ったが、
会得するには時間がかかる。

鏡を見ながらメイン。
125kgで、何としても5回。
前回のような口惜しさは、味わいたくない。
始めると当然重い。
それでも何とか、4回まで一気。
二呼吸入れて5回。
あれ?スティッキングで減速しない。
つまり余裕ってこと。

もちろん、心拍計はつけていない。
今は、自分の身体からの情報を、
自分の感覚だけでつかむ練習だ。

感覚的には心拍は160前後だろう。
ギリギリまでやれば、確実に7回はできる。
計算式では、144kgまでできる。

デッドリフトについで、スクワットでも、
自己記録更新が見えた!

メモリーは、130kg。
何としても3回と意気込んでやったが、
余裕でできてしまった。
まあ、計算上は当然。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:100kg×8回、115kg×6回。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段、
              86.0kg×10回、2セット。
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、112kg×6回。
シットアップ:最上段10回、2セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右10回ずつ、2セット
ワンハンド・ロウ:45kg×8回、6回。


感じ:

シュラッグでは、ホールドがデッドリフトのセカンドプル。
つまり、トップサイドのデッドリフトになる。
首の付け根を意識してやらねばいけない。

それにしてもトップサイドのデッドリフトって、
ファーストプルよりもとても楽。
体感的には50kg減。
つまりトップサイド200kgのつらさは、
ちゃんとしたデッドリフトの150kgのつらさ。

ベント・オーバー・ロウもピーキング。
2セット目は115kgに上げた。
6回ギリギリ。
でも広背筋に入った。

アブクランチをいつものようにやっても、
腹筋はつらない。
やはり息が上がることがつる原因なのだろう。

シーテッド・ロウでもピーキング。
2セット目は112kg。
重量を上げても、菱形筋だけを意識。
上腕二頭筋はもちろん、僧帽筋も、起立筋も、
さらに難しいのは広背筋や大円筋を無視する。
何とか、6回。
8回できたが、そうすると大円筋や広背筋を使ってしまう。

シットアップとアブコースターを無難にこなす。

腹筋は回復がとても速い。
二呼吸するだけでかなり回復する。
だから疲労は考えずに追い込んでよい。

ジムにあるダンベルは40kgまで。
でも、これではワンハンド・ロウでのピーキングはできない。
そこで、ショートバー(10kg)に重りをつけて、
45kgにしてやってみた。
足を大きく開いて、股の間でバーを動かす。
結構トリッキーである。
重りが足にかかるので、10kgまでの径とした。
結局、ストレートのショートバーよりも、
プリーチャー・アームカール用の曲がったバーの方が、
重りの位置が低く、内股に当たらないことがわかった。

やってみると、そしてひたむきに努力して工夫すれば、
道が開けるものである。


ストレッチをやって終了。
疲労感もなく、階段を登るのも楽。

検量したら、81.2kg。
これからは、いつも81kg以上になるように、
食べ続けないといけない。
もちろん食抜き厳禁。
夏の間にベルトの穴が1つきつくなったが、
脊柱起立筋の肥大にて、元に戻った。
腹の皮下脂肪の厚みをキープしつつ、
もう一つベルトの穴を緩くするところまで、
起立筋を肥大させないといけない。


帰りの歩きがとても楽。
もちろん下肢の筋肉にはダメージはあるが、
疲労が少ない。

尊敬する千田さん(当ブログリンク)は、
ピーキングは楽しいと書いてあったが、
今日、初めてその気持ちがわかった気がする。

しかし、右膝はかなり痛くなった。
ロキテープを貼って、弾包で固定。

しょうがないので、タイタンのニースリーブを
Power Magicで購入することにした
(師匠のヨコヤマさんの教え通り)。

2ちゃんねるを見たら、ニースリーブを使うよりも
トレーニングを休めと書いてあった。
確かにその通り。
その通りだが。
さすが、2ちゃんねる。
そんな膝の故障程度で休める、
と思う人が書いている。


でもこのニースリーブ、使い方によっては、
ニーラップと同じ効果がある。
ニースリーブをして、自己ベストを更新したら、
ズルした気分になるかもしれない。
まあ、使ってみましょう。

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