中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 回復傾向のベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/10/24 16:55   >>

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 2

またしてもお庭の外に出たアル。
角という角に臭い付け。
画像

垂れたエプロンにも臭い付けをしようとするが、
はたしてできているのか?
画像

そして定位置に戻って、次のいたずらを考える。
画像

「アル!!ホーム!!!」と、言ってみる。
すると。
画像
ホームどころか、別の場所にダッシュする。

「ホーム」の意味がわかってきたらしい。
でも、ヒトの命令には従いたくなく、
自分の行動を貫くだけのようである。

ということは、「ホーム」は命令ではなく、
警報、サイレンと同じ?


またしても毛球症

22日の火曜日、寝しなに妻が、
「アルちゃん、また調子が悪いかもしれない」という。
つい直前まで走り回っていたのに、急に動かなくなったと。
でもウンチも出ているし、ティッシュにもなっていないから、
様子をみることにした。

しかし、心配である。
浅い眠りで、アルのことばかり夢に見る。
0:00ぴったりに目が覚めた。

アルを見に行くと、夜食の野菜は食べていない。
元気がない。
耳を触ると、冷たい。
ペトロモルトをあげても、プイっと拒否。

こりゃだめだ。
妻が強制給餌を用意している間に、
ヒーターのセットアップをして。
ペトロモルトをシリンジに吸う(注)。

注:
 薬液を吸うのとは異なり、ペトロモルトは簡単には吸えない。
 粘性が高いから。
 ペトロモルトの口にシリンジを強く押し当てて、
 チューブを搾り圧をかけつつ、ピストンを引く。
 左手でペトロモルトを握り、
 左右の手でペトロモルトとシリンジを押し付けあう、
 右手の第4,5指でシリンジを引く。
 何だか、経皮的冠動脈インターベンション(PCI)における、
 光藤先生の㊙テクニックに似ている。

準備のためにケージ前を離れると、
いきなりお庭に出てきて、オシッコをそこに少量するアル。
意味なく、トイレ以外でのオシッコをするアルではない。

どうやら
「今お腹が痛くて、つらいんだよう」
「行かないでよう」
と言うことらしい。

少し弱っているから簡単に拉致できて、
妻の抱っこで、まずは撫でる。

まずはペトロモルトを強制注入。
これは好きな味だから、しょうがなくても食べる。

次に流動食。
後半には、もう嫌になったアル。
ためこみと、吐きだし(高齢末期の患者様のよう)。
口の周りに流動食がつくと、それが気になって、
毛づくろいをしてしまうから、
こぼれたら、きれいにふき取る。

その後、耳が暖かくなるまで撫でる。
顔をうずめてじっとしているアル。
余程、つらくて、寂しかったのだろう。

やっと耳が温まってきたので、ケージに戻し、
セロリの葉をあげて、一旦ヒトは就寝。

3:00に目覚めて、アルを見ると、
セロリの葉を食べている。

安心して眠ったが、5:15起床。
ペトロモルトをあげると、舐めた!
これならもう大丈夫だ。

今回は対処が早かったから、早く回復できたらしい。

しかし、胃腸の動きが悪い、アル。
本当に数分で容体が変わるから恐ろしい。
私の腸内細菌、特に悪玉を移植してやろうかしら。

心配であったが、仕事に行き、
帰ったら、完全復活していた。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、
試合形式:107.5kg×1回、110kg×1回。
メイン:100kg×7回(尻浮き1回)、×6回(尻浮き1回)。


感じ:

右膝と、あちこちの擦り傷、皮下出血、
そしてテーピング後の水疱などを除けば、
赤岳の影響は消失した。

アップを始めたが、何となく60kgでは、
リストラップなし、パワーベルトなしでやってみることにした。
するととても重く感じる。
そして不安定だから、
インナーマッスルを起こすのにちょうどよかった。

試合形式では、107.5kgで頭側にちょっと流れたが、
力的には余裕。
110kgもしっかり押せた。
今試合になったら、115kgは挙がる。
でも、12月の試合で115kgではダメである。

まあ、今ピークだったら、ダメだから、今はこれでいい。

メインは、壁の100kg。
補助についてもらって始めるととても重い。
しかし、苦しい1回ずつを積み重ねて、
6回目、尻が浮きかけて抑え込み、
7回目、尻が浮いたが押し切れた。
8回目はスティッキングで止まって補助。

ベストには1回不足だが、前回よりもずっと回復した。

インターバル6分、ダメージは中等度で2セット目。
当然きつい。
それでも6回目まで押し切れた。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、170kg×1回。
メイン:150kg×6回。


感じ:

右膝には不安があるが、左右中殿筋は回復した。
ブランク後のデッドリフトがピーキング第一週となった。

そのかわり、ピーキングとなれば、
レスリングシューズを履ける(自分の中でのルール)。
ほぼ1年ぶりに履く。

ウエイトリフティングシューズに比べて、
踵がたったの2,3cm低くなるだけだが、
たったのそれだけで、ファーストプルが5kgぐらい
体感的に変わるのだ。
地下足袋で試合に出る人の気持ちがよくわかる。

胸囲がまたしても増加して、春に買ったスーツがきつい。
その半分は、広背筋である。
1年間地道に鍛えた広背筋なら、
セカンドプルで止まることはないだろう。
だから、ファーストプルが引ければ、
その後腹圧と根性だけで引ききれるはず。

ただ、ウエイトリフティングシューズと
レスリングシューズの踵の差で、
フィニッシュで後傾して転倒しなければ良い。
数年前、本当に棒のように後ろに転倒した選手を見たから、
とても怖い。
手が離せなければ、骨折は必発。
下手したら、頭蓋骨骨折、頭蓋内出血で命を落とす。

そのバランスは60kgと130kgで調整した。
確かにウエイトリフティングシューズの感覚でやると、
フィニッシュで後傾しがちである。
肩の返しを、脊柱起立筋ではなくて、
広背筋と菱形筋でやらないと、
肩が返せなくなるか、後ろに転倒する。

アップをすると、160kgが良い感じ。
デッドリフトだから、軽くはないが、
ファーストプルが一気である。

久々の170kgでは、やはりファーストプルが一気にいけた。
これなら、ピーキングなしに180kgは引ける。

メインは150kg。
とにかく、1回ずつを大事にしながら、一気に行く。
苦しくても何でも、腹圧を維持しながら、一気に。
もし息継ぎを多く入れれば、腹圧も抜け、無限地獄にはまる。
始めてみると、もちろん厳しいが、
145kgよりも余裕を感じた。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側27.5kg×8回、28.75kg×8回。   
ダンベル・アームカール:24kg×8回、×10回。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                       両側30kg×8回、2セット。
深いプリーチャー・アームカール:35kg×8回、37.5kg×8回。
ダンベル・ベンチプレス:28kg×8回、×10回。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:30kg×10回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
                       35kg×8回、2セット。
ダンベル・ショルダープレスをスミスで:
             両側10kg×8回、15kg×8回。
ダンベル・フライ:16kg×10回、2セット。


感じ:

インクラインでは、肩、肘とも関節が痛かった。
つまりインナーマッスルが遊んでいるのだ。
2セット目は、両側さらに1.25kgを載せたが、できてしまった。
2セットでは、パンプアップもしない。
でも、今は見せる筋肉ではなくて、パワーが命。

ダンベル・アールカールはいつも通り。
いつも通りってことは、ちゃんとやっていないのだ。
何か工夫しないと、漫然となっている。

デクラインでは、両側30kgにしたが、できてしまった。
やはりパラレルタイプの私の場合、
ベンチプレスは、背中がキモなのだ。

プリーチャー・アームカールでは、35kgに余裕があった。
そこで、2セット目は、37.5kgにしたら、とんでもなく重い。
たかが、2.5kg、されど2.5kgである。
"strict"の意味は、心に"strict"がなければ、感じられない。

ダンベル・ベンチプレスでは、伸展反射を使ってしまったが、
28kgで2セットできてしまった。
しかも2セット目は10回余裕。
つまりベンチプレスのメインが2セットなら、
ダンベルベンチプレスでは30kgでやれ、ということらしい。

プリーチャー・アームカール、ワイドグリップでは、
きついが余裕がわかる。
またしても重量を上げるのか?

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでは、
重量を上げることよりも、厳格に:strictに。
ボトムは、髪の毛に手が触れるまで。
あいまいに切り返さない。
すると、35kgでも結構きつい。
うわべだけで、重量を上げても、真の力は伸びない。
誰にも文句を言われないからこそ、
自分で自分を戒める厳しさがないとだらける。

ショルダープレス(スミス)では、集中力が途切れてしまった。

ダンベルフライで、もう一度集中して、終了。

ゴムによる肩のインナーマッスルと、ストレッチをやって終了。

検量したら、81.3kgだった。
今はこんなものだろう。
もうダイエットはしない。
でももちろん、無茶食いはしない。


県大会の案内を待っていたが、来ていない。
HPを見たら、すでに14日には発表されている。
ダウンロードして、参加費+選手登録費を振り込んで、
やっと申込み一式が完成。

やっと試合へのアプローチに入った。
身も心も引き締まる。


今年から(?)申込用紙の自己ベストの欄の横に
「今大会への意気込み等」という欄ができた。

これは、デッドリフトの第三試技で
必ずアナウンスされるだろう内容。

もちろん、「自己ベスト更新」と書いた。
4年前の自己ベストを、50歳にして更新、それが目標。
トータルは450kg超えが必須。





テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 6
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
ナイス ナイス
かわいい

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
アルちゃん 早く元気を取り戻して、良かったです
ピーチは、アルちゃんのような状態になった記憶がなく
比較的強いのかもしれません。ピーチ、前回動物病院の健診で側腹部にやや大きな腫瘍がみつかりました。
8年目にもなると、いろいろでてくるのですかね
ここまできたら、10年は、生きてほしいと思っています

うさぎさんは急変するので、心配はつきないです。
ぴーち
2013/10/24 18:44
ぴーち様コメントありがとうございます。

初代ピーは、胃腸が強い子でした。何を食べても大丈夫。それどころか、換毛の季節にグルーミングなんてしたこともなく、自分で毛を抜いていましたが、それでも一度も毛球症にはなりませんでした。

ピーチ君、腫瘍が大きくならないといいですね。心配ですね。

でも、人間でも病気をしないヒトはいません。医療は、生きる手助けしかできないものです。病気も含めてその子ですから、全部ひっくるめてかわいがってあげるしかないですね。
JH
2013/10/24 20:49

コメントする help

ニックネーム
本 文
回復傾向のベンチプレス 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる