中年パワーリフター日記

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zoom RSS 軽く終わらせたスクワット

<<   作成日時 : 2013/10/10 17:06   >>

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久しぶりにお庭の外に出たアル。
端からチェックを入れていく。
画像
こちらにお尻を向けて何かをたくらむ。

プリケツ、白いしっぽがかわいいでしょ?

ふと見ると、家具の下のスペースに。
画像
どうして、そういうところを物色するのか。
そんなところには、おまえの抜け毛と、うんちしかないはず。

ダメだぞ!アル!!
というとびくっとする。
画像
何事もなかったかのような、おとぼけ。
確信犯である。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回、120kg×1回、135kg×1回。
メイン:115kg×8回。
補助:なし。


感じ:

心と身体の消耗が激しいのに、13日は赤岳アタック。
何故赤岳かと言えば、妻の知り合いが、
「星がきれい」という情報をくれたし、
カメラをGF1から、星空撮影のエントリー機である、
EOS Kiss X7に変えたから(注)。

注:
 ハワイのマウナケアで星をGF1で撮ったら、
 悲しいできであった。
 カノープスはきっちり写っていたのだけれど。
 それから1年半。
 やっと念願のEOSを手に入れた。
 値段と軽さを重視して、X7。
 カメラのキタムラ(横浜モアーズ店)さん、
 GF1とレンズを高額買い取り、ありがとう。
 ただし、IDASのLPS-2フィルタは、
 とても高額だし、58mmはないから、
 ステップダウンリングで対応。
 

山行計画なるものを初めて作ってみたら、とても難しい。
ただの足し算なのに、地図のコースタイムを見ていると、
眼がちらちらしてくる。
方向によって登り下りが違うから、
両方の時間が記載されているし、
登山道の分岐はとても多い。
そこに、1時間=60分という、小学生にも常識である
単位変換が待っている。
”1:25”, "0:05", "0:40"足して、1.5倍したら、何時間何分??
着時間を変える、余裕の時間を変える、
途中での休憩を入れる、いろいろな情報から、
地蔵尾根も文三郎尾根もかなり厳しいから、
コースタイムの1.5倍ではなく2倍を予定しておこう(注)、
等々、いろいろいじるたびに、大きく予定が変わる。
塔ノ岳で、着時間を2時間間違えた妻の気持ちがわかった
(でもそのつけは、トイレ休憩すらなしというもの)。

注:
 昨年、「山と高原地図」のコースタイムを当てにしていたら、
 雨と苔で、天狗岳から唐沢鉱泉まで
 コースタイムの2倍かかって大変だった。
 金時山程度でコースタイム通り登れたからといって、
 本当の山では通用しない。
 あ、でも白馬大池では、雪渓の往復を含め、
 コースタイム通りであった。

業を煮やして、計画用エクセルを作った。
妻のうるさい要求にも簡単に変更できて、便利である。
おお、これはACCESSのVBAで書けば、
結構使えるかも。

さて、実際に登った人々の情報から、やはり百名山、
赤岳は今まで登った山よりもずっと厳しいらしい。
高所恐怖症なのに、山に登る自分がおかしいが、
気を引き締め、体調と万全に。

ということで、本日のトレーニングはいつもより軽く。
7月に白馬大池後に中殿筋断裂の憂き目にあっているから。

アップは軽い感じがする。
しかし、来週からピーキングに入るのだから、
ボトムの深さもきっちりしなくてはいけない。
どう見ても白3つの深いボトムにしたら135kgがとてもきつかった。

でも心拍はすぐに120未満に落ちる。
メインは115kg。
春だったら、通過点だったこの重量が、今はとても重い。
中殿筋断裂、献血、咳喘息と3回の逆境を乗り越えたが、
いまだに、5kg落ちである。

何とか5回目までは一気。
そこからは地獄の1回ずつを刻む。
降ろす前は、潰れる恐怖、
ボトムでも、このまま潰れるのではないかという心と
闘いながら切り返す。
スティッキングで急減速して、
でも耐えて、死にもの狂いで挙げ切る。
それが1回ずつ厳しくなっていく。
心拍は169で、クリア。
8回とも、きっちり白3つの深さだ。

前回の筋肉痛は、4日も続いた。
筋肉痛で赤岳は、無謀であろう。
ということで、これでやめた。

赤岳のダメージを見ながら、次からは、
ピーキングである。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:100kg×8回、110kg×8回。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段、
              86.0kg×10回、2セット。
シットアップ:最上段10回、2セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右10回ずつ、2セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、2セット。
レッグプレス(マシン):133kg×10回、2セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
ラット・プル・ダウン(マシン):84kg×8回、87kg×8回。
シッシー・スクワット:20kg×10回。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回。
ダンベル・ベンチプレス:20kg×20回。


感じ:

シュラッグは、前回のような重さはなかった。
やはり、シュラッグも首の付け根の意識が大事。

赤岳のために軽く終わる、そのコンセプトだと、
ここで終了するのが妥当。
しかし、何となくやる気になって、補助トレーニングもやってしまった。
ただ、いつもよりセット数を少なくして。

ベント・オーバー・ロウでは、2セット目110kgに上げた。
でも、できてしまった。
広背筋が大きくなって、「股ずれ」ならぬ「腋ずれ」になったのは、
それなりに広背筋が大きくなったからなのね。

アブクランチでは、全部の腹筋がつりつつクリア。

シット・アップでは、2セットだけということで、
いつもよりもゆっくり、厳しくやった。

アブコースターでは、「どうしてこれで2セット以上できるんだよ!」
と文句を言いたいほどきつい。

シーテッド・ロウでは、きっちり菱形筋に入った。
これを3セットできれば良いのだが。

レッグプレスでは、思い切って133kgに上げてみた。
すると何とかできてしまった。
スクワットで使い果たしていないから。

カーフレイズは、急登を考えるとやらない方が良かったかも。

ラット・プル・ダウンでは、きっちり広背筋のみ。

シッシーは、いつも通りきつく、
スクワットとは関係ないことがわかった。

ワンハンド・ダンベル・ロウでは、
広背筋全体を意識することなく、終了。

ふと、大胸筋と上腕三頭筋に刺激を入れたくなった。
それで何となく、ダンベル20kgずつ持ったら、
ダンベル・ベンチプレス20回となった。
筋肉痛とは、安静時疼痛→軽い負荷での疼痛→
重い負荷での疼痛、という過程で改善する。
重い負荷での疼痛の時期は、日常生活動作では、
痛みを感じない。
特に上半身、特に大胸筋と上腕三頭筋
(日常生活ではあまり使わない)。
それが良くわかった。

上腕二頭筋をやらなかったのは、
ハシゴ、鎖に掴まるのに必要だし、
滑落時は大事な気がするから
(頭の中では、リポビタンDの「ファイトォ!一発!!」)。


ストレッチをやって終了。
無理すれば、階段を普通の速度で登れるのだから、
とても軽いトレーニングだった。

検量したら、80.8kg。
あと2か月で、2kg増量できる!
食後体重が84kgまでなら、絶食脱水で、
試合検量(83.0kg)をクリアできる。
やったぁ!減量期間は終わった。
ビルダーが聞いたら、蹴られそうだが、
パワーリフターだって、減量苦はあるのよ。

肉祭りだ!ラーメン祭りだ!

あ、いや、ラーメンは2食で1kg太るからまずいか。

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