中年パワーリフター日記

アクセスカウンタ

zoom RSS やっとフルセットをこなしたスクワット

<<   作成日時 : 2013/10/03 18:05   >>

かわいい ブログ気持玉 8 / トラックバック 0 / コメント 0

アルがロフトからカメラをのぞく。
画像

でもすぐに興味はなくなる。
しなくても良いと思う(注)胸の毛づくろいを始める。
画像

注:
 胸、腹のグルーミングは難しい。
 仰向けの姿勢は、ウサギにとっては、
 服従の姿勢だから、とても嫌がって暴れるから。
 だから、胸は抜け毛が多そうである。
 普段、綺麗好きでもないのに、
 毛玉症になりやすい時期に限って、
 こうやってやらなくてもいい、毛づくろいをする。
 たぶん、痒いのだろう。

アルがかまってくれないので、
ロフトの下から、足裏を激写。
画像
「なんつーところから撮るんだよ」
と動揺する、アル。

みょうちきりんなアングルである。

ペットブログランキング

人気ブログランキングへ
よかったらクリックしてください。




本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回、120kg×1回、135kg×1回。
メイン:112.5kg×8回、×8回。
補助:ストップ100kg×8回。
    閉脚60kg×8回。


感じ:

良いことは続かないのに、嫌なことは続く。
そう思うのは、嫌なことが印象に残りやすいから、
とされている。
それは、認知症で強く出る傾向でもある。
星占いも、悪いことは当たって、
良いことは当たらない気がする。

そういう点、トレーニングはとっても単純である。
確かに、不明な原因での浮き沈みはあるが、
月単位の傾向を見れば、努力は報われる
(もちろん、逆も真なり)。
その日その日でも、よく分析をすれば、
理解可能なことが多い。
まあ、そうでもなければ、こんな厳しいこと続かない。

こんな日は、モチベーションも下がるのだが、
逆に、何もかも忘れられるスクワットが救いだ。

アップをすると、いい感じである。
病み上がりの前回とは全然違う。
前回のアップのmaxを覚えていなくて、
何となく、135kgにした。
確かに重いが決して限界ではない。
昨年の大会での記録であるこの重量。
昨年との感じの比較をすれば、
今年は145kgは絶対に挙がるし、挙げる。
自己ベスト更新だ。
問題は、その先にどこまでいけるか。
メインの重量では、今はまだ見えない。

メインは、112.5kg。
春には軽い重量だったが、今はかなり厳しいと思われた。
始めると、重いがいける。
一気に6回。
7,8と1回2呼吸。
8回目が厳しく感じたのは、
公開不可のちょっとしたアクシデントのため、
気もそぞろだったから。
心拍も見ずにトイレへ。
大丈夫だった。

インターバルはたぶん8分。
2セット目を始めると、重量慣れしている。
一気に6回。
7がきつい。
でも、これこそがスクワットのトレーニング。
このきつさを、いずれ4回以上続ける時が来る。
そう思ったら、8回目は余裕。
でも、心拍は173だった。
この程度では、10日後の赤岳アタック(注)ができるのか?

注:
 八ヶ岳の中で百名山に入っている山である。
 白馬大池よりも厳しいだろう。
 妻は、自分のザックから重いものを取り出し、
 全部私のザックに入れる。
 お菓子すら、「重い」のだそうだ。
 「もう入らない」と言ったら、
 「60lのザックを買ったら?」と言う(現行40l)。
 これって普通ですか?
 関係ないが、好日山荘のセールの葉書が来た。
 セール品に、ヘルメットって、どうよ?
 中高年に、要ヘルメットのところへ登れと?
 つい、買うところだった。


インターバル8分でようやく心拍が150未満になった。
大腿四頭筋のダメージは中程度。
痛くもないから余裕なのだろう。
臀筋も全く使っていない。
というわけで、ストップは102.5kgへ。

このきつさは、高校の時の
山間部10kmランニングに匹敵する、と思った。
なのに、心拍は165程度。
ということは105kgでも十分できるのだ。

大腿四頭筋はまだ痛くない。
迷ったが、閉脚を久しぶりにやることにした。
もちろん無理は禁物。
閉脚は本当にリスクが高いから。
60kgという妙に軽い重量でやった。
でも原則は曲げない。
右足の靴の内側を左足で踏む。
たった数mmの違いが大きい種目だから。

やってみると筋力的には余裕。
しかし、冷や汗が出て、酸素負債も大量。
バランスを取る、その極限での汗。

この厳しさを体感したい人はいないだろうが、
もしもやってみようという酔狂な人のために。

裸足で、両足の内側をぴったりとつけて立つ。
踵を浮かせずに、そのまましゃがむ。
できれば大腿背側が下腿背側に着くまで。
足関節が硬い人は、これだけで、後ろにひっくりかえる
(10年前は私もひっくりかえる人であった)。
そして立ち上がる。
それをまず10回。

これができたら、ザックにでも(コンビニ袋大でも可)
5kgも米を入れて、背負って、同じように10回。
できたら、10kg、、、、5kg×12で60kgになります。
いかがでしたか?

尚、バーベルを担ぐ場合は、高い位置で担ぐと、
前傾が強くなりすぎて危険である。
いわゆるハイパースクワットは不適当。
バーの上端が三角筋の頭側よりも低い位置で担ぐべし。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:100kg×8回、107.5kg×8回、2セット。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段、
              86.0kg×10回、3セット。
シットアップ:最上段10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側10kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、3セット。
レッグプレス(マシン):124kg×10回、127kg×10回、2セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋127kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×8回、84kg×8回、87kg×8回。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回、2セット。


感じ:

閉脚までやったのに、大腿四頭筋は痛くない。
つまりまだまだ追い込みが足りない。
追い込めるのはあと2回ぐらい。
その後はピーキングに入らないと、
12/15の試合に間に合わない。

シュラッグが、妙ちきりんに重かった。
どうやら、三角筋をかばうあまり、
バーを挙げる意識が強すぎて、
頸の付け根の意識が薄れたせいであろう。

意識だけで、5kgも10kgも変わってくる。

ベント・オーバー・ロウでも、100kgが限界に感じる。
しかし、上腕骨を体幹に引き付ける意識ができると、
107.5kgで、上腕二頭筋無視ができる。
10代にこれを理解していたら、人生が変わったかもしれない。
小脳ではなく、大脳運動野で制御する身体の動かし方を。

アブクランチでは、椅子の高さが2だったか3だったか、
忘れてしまった。
まあ、いいや、と思って前の人がやった3でやったら、
きつかった(本当は2だった)。
ちなみに高さは1が一番高い。
よって、体重をかけやすくなるし、
またシートバックも低くなる(バックは高さ固定だから)から、
お尻が、より後ろにいって、力がかけやすい。
もちろん、腹直筋が下から順につっていく。
慣れたとはいえ、呻いてしまう。

シットアップは旧台。
やっとのことでクリア。

アブコースターは、2台あるのだが、
それぞれで負荷が違うらしい。
今日は左側でやったら、結構楽だったから。
今度は、右側でやってみる。

マシン・ロウでは、やっと背中だけで3セット完遂。

レッグプレスでは、124kgに少しだけ余裕。
もちろん、通常の日常生活では感じられない程度の
極限での余裕。
その感覚が嬉しくて、127kgに上げた。
なのに、ギリギリではない。

カーフレイズとヒラメ筋でも余裕がある。
いやギリギリなのだが、痛くない。
つまり余裕。
うーん、この先はスミスしかないのか。

ふと見ると、ビルダーのSさんと
アームレスラーのF君がいる。
そして恐ろしいセンスを持ったSさん(注)がいる。
私が心から仲間と思える人が揃っている。
眼を合わせるだけで、会話もないが、
「今日も追い込んでいますね」
「がんばりましょうや」という心が伝わる。
ビルダーのSさんは、ハイパースクワットで追い込み、
F君に至っては、左右の上腕で明らかに径が違ってきた。

注:
 インクライン・ダンベル・ベンチプレスをマスターしたSさん。
 今日はスミスでインクライン。
 やはり1分指導しただけで、
 ワイドグリップ(しかもハの字グリップまで)、
 ナロウグリップも、完全にマスターした。
 どこまでセンスがあるのか、このじいさん。
 5年もしたら抜かれそうで恐ろしい。
 今日、ノーギア県大会の昨年、一昨年の結果を
 プリントして渡したが、強敵を作ったのではないか。

ラット・プル・ダウンでは、お兄さんががんばっている。
しかし、肝心の広背筋は全く動いていない。
上腕二頭筋だけでやっている。
しかし、ラット・プル・ダウンのマシンで
上腕二頭筋は追い込めない。
つまり、「労多くして功少なし」。
だから、辞めていく人が多いのだろう。

まあ、人は人。
自分のトレーニングをする。
何とか87kgでクリアできるところまで戻った。

シッシーは異様にきつかった。
やはり赤岳用に、シッシーを増やすべきか。

ワンハンド・ダンベル・ロウはギリギリのギリギリ。

ストレッチをやって終了。

検量したら、81.0kgだった。
脱水がほとんどない状況(注)だから、これで良し。

注:
 運動中、特に2時間を過ぎると口渇はあてにならない、
 と思う。
 一番は、尿の量と色を見ればよい。
 以前このブログに「血尿か?」と書いたが(クーが亡くなる前)、
 そんな尿が出る時は、かなりの脱水である。

関係ないが、大滝詠一の
「さらばシベリア鉄道」をダウンロードした。
懐かしい。

"A long vacation"のCDには入っていなかったような。
LPレコード(って知ってます?)は持っているが、
デジタル化するのはとても面倒。

太田裕美がカバーしたが、
声は好きだが、間がだめなのよ。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 8
かわいい かわいい かわいい かわいい かわいい
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
やっとフルセットをこなしたスクワット 中年パワーリフター日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる