中年パワーリフター日記

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zoom RSS 病み上がりのベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/09/19 18:14   >>

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ある日帰宅すると、アルがお尻を向けていた。
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しっぽも寝ているし、これは最大限の、「拒否」の仕草。

ガス屋のお兄さんとか、限定された人にしかしない。

で、顔の方はどうなっているかと言うと、
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目の前に、ケージの奥の壁がある。
よくもこんなに目の前の壁を見つめていられるものだ。
閉所恐怖症には絶対にできない。

つまり、「オレは、こんな思いまでして、アピールしてるんだぞ」
「今日は、本当に怒っているんだぞ」
ということらしい。

しっぽをアップで撮ってみるとこんな感じ。
画像
かわい過ぎる。

しっぽを寝かすのは、力を抜くのではなく、
力を入れないとだめらしい。
アピールには努力も必要なのだ。


毛球症は治癒しました

読者の皆様には、ご心配をおかけしましたが、
お陰様で、アルの毛球症は完治しました。
応援ありがとうございました。

相変わらず、うんちをためてから出す癖
(40-50個ぐらい一度に出す)は治りませんので、
将来に不安は抱えたままですが、
また、飼い主は2人揃ってアルの毛アレルギーの咳喘息ですが、
これからも、ずっと一緒に暮らしていきます。


尚、今、腸内細菌の移植(大腸FSにて)という治療が
研究されている。
過敏性腸症候群の私としては、
アルの腸内細菌の移植も考えてみたが、
移植した腸内細菌で敗血症を起こしそうで、断念。
最近は、義母のKさんの腸内細菌を狙っている。



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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:100kg×7回(尻浮き1回)、×6回(尻浮き2回)、×3回(尻浮き1回)
補助:ストップ・ベンチプレス:85kg×5回。

感じ:

咳喘息+感染で寝込むこと10日。
もちろん仕事は休めないから、それ以外の時間は寝ていた。
台風をものともせず、湯治に行ったら、
咳は治まったから、やはりアルの毛である。

寝込めば力が落ちるのは必然。
試合前、今が力をつける最後の期間。
なのに寝込むのは、咳以上に苦しいつらい忍耐が必要。

そして病み上がりでのトレーニングは、
力が落ちたことを実感するためのもの。
嫌だが、逃げることは許せない。

アップをすると、とんでもなく重い。
しかし、それは感覚と心だけのことで、押せる力はある。
110kgでも、全く乱れなく押し切れた。
下積みは無駄ではないのだ。

メインの重量で迷った。
病み上がりで力が落ちているのに、
鬼門の100kgに挑戦するのは、
意気消沈するだけの結果に終わる可能性が高い。
95kgに下げてやるのが、穏当というものだ。


運命に逆らえば、つらいだけでうまくいかない。
ましてつらい時、逆境の時ではなおさらだ。
運命と言えるほどの必然があるのに、
逆らっても無駄である(本当は無駄ではないのだが)。
そういう時は、流れに身を任せる。
もちろん、成り行き任せ、完全に流されるのではない。
流れに乗りながら、逆らわずに
それでいて自分を見失わず、目標へ近づく。
「北斗の拳」で言えば、トキの拳だ。
遠浅の浜で、離岸流に捕まった時と同じ。

そういう思いで、心を流れに漂わせてみると、
100kgという結論に達した。
もちろん補助はなし。
当然である。
強気の選択をした以上、少しでも弱気になれば、飲まれてしまう。
潰れてもセーフティーバーがあるなどと
安易な気持ちも捨てる。

始めるととんでもなく重い。
それでもとにかく5回目まで一気に行く。
6回目、尻が浮きかけたが、抑え込む。
7回目、尻浮き肘伸ばし。
8回目、粘れず下段のラックにかけて逃げた。

インターバルは6分、ダメージは中等度。
2セット目は補助についてもらって開始。
当然ずっときつい。
5回目、尻浮き肘伸ばし。
いつもならこれで6回目は無理なのだが、
今回は、6回目も尻浮き肘伸ばしで押し切れた。
ということは、5回目は尻付けでできたということである。
8回目は浮かせることもできなかった。

3セット目は、3回だったが、かなり粘った。

ストップでは、かなり回復して、いつも通りできた。

病み上がりにしては、まずまずである。
強気の戦略が当たった。
でも、それは、下積みの期間があったからこその当たりである。



メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回。
メイン:140×6回のみ。
閉脚ぶっこぬき:125kg×8回。


感じ:

ベンチプレスでの疲れは、やはり病み上がり。
無理をしたら、次のスクワットに響く。
デッドリフトは、アップで160kgまで感触を確かめ、
メインは140kg1セットのみ。
余裕があったから、無理すれば142.5kgも可能だった。
でも、無理してはいけない、と感じた。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側27.5kg×8回、2セット。   
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                       両側27.5kg×8回、2セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、2セット。
深いプリーチャー・アームカール:35kg×8回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:(30kg×6回)24kg×8回(7回)、20kg×8回。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:30kg×10回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             35kg×8回、×7回。
ダンベル・フライ:16kg×10回、14kg×9回。
ダンベル・ショルダープレス:12kg×9回、3セット。


感じ:

インクラインをやっている最中に、
心と身体がトレーニング領域に入った。
でも、いつもこれでやり過ぎて、後で問題が起きる。
だから、補助トレーニングは全て、
「物足りない」レベルで終了。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。

検量したら、80.5kgだった。
まあこんなものでしょう。

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