中年パワーリフター日記

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zoom RSS ちょっとだけ復調のベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/09/05 16:47   >>

驚いた ブログ気持玉 9 / トラックバック 0 / コメント 0

アルが臭い付けをしている。
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顎の下の嗅腺から出る液体を縄張りにこすりつける。

ピーもクーも発情期があった。
しかし、アルは年がら年中発情期。
いつもいつでも、臭い付けに必死である。

ふと、私の足に気付いて、臭い付けをしようとして、
止まった。
画像
「ああ、これにはもう臭いを付けたよな」
私はアルの所有物(注)。

注:
 人間には嗅げ分けられない臭いらしい。
 アルと遊ぶと、私の腕や足は、
 アルの嗅腺液で、べちょべちょである
 (もしこの臭いが好き、という人がいたら、ウサギに近い?)。
 この臭いは洗っても落ちないらしい。
 個人宅のNさんの家に往診に行くと、
 サリーちゃん(ポメラニアン、かなり高齢)は、
 その臭いがわかるらしく、腕の臭いを嗅いで、嫌そうにする
 (ウサギと犬ではフェロモンが違うのだろう)。
 最近やっとその臭いに慣れたらしく、
 手からビスケットを食べてくれるようになった。
 しかし、このビスケットやり、
 本来は犬嫌いの事務長のA君を犬に慣らせようと、
 考えられたもの。
 A君が逃げて、私だけになったとて、
 サリーちゃんは、やはりビスケットが欲しいらしい。

そしてケージから飛び出す。
画像

換毛が始まったから、
グルーミングとダイソンによる毛の掃除が大事である。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)
     112.5kg×1回(止め)。
メイン:97.5kg×8回、×8回(尻浮き1回)、×5回(尻浮き2回)
補助:ストップ・ベンチプレス:85kg×4回。

感じ:

大殺界脱出記念、ご来光撮影金時山ハイキングは、
はるかに離れた台風の影響で、雲の中。

慣れたはずの金時山のコース。
ヘッドライトだけで、登るのは、想像以上にきつかった。
曇っていたから月明かりも、星明りもなかった。

先が見えない中で努力しつづけるのは、
とても、厳しいことである。
その厳しさは、経験した人のみが理解できる。
涙なしには、語れない。
それは、トレーニングにも似ている。

しかし、その厳しさ、つらさを乗り越えた時、
強く、優しくそして素敵になれると思う。

ちなみに、富士山の夜間登坂は、
精神的にずっと楽。
何しろ、森林限界より上だから、見通しがきく。
上を見れば先に登った人のヘッドライトの明かりが、
頂上まで続いているから。

精神的にはきつかったが、身体的にはほとんど影響がない。
整体に行っても、全く効果が感じられなかった。

アップを始めると、調子はわからない。
ブリッジだけはうまく組めているようで、胸が高い。
110kgでも、重量に心が負けずに、安定して押し切れた。
112.5kgを久しぶりにやったが、まずまず。

メインは97.5kg。
補助なしで始めると、重いけれどいける。
一気に5回、一息ついて、6,7。
7回目がきつかったから、
8回目は尻浮きか?と負けそうになったが、
弱気を抑えつけて、尻をつけたまま押したら、
すんなり挙がった。

インターバルは6分、ダメージは軽度。
補助についてもらって始めると、当然きつい。
しかし、後半で粘れる。
8回目は尻浮き、肘伸ばしだった。

インターバル6分、ダメージは強度で3セット目。
4回目が尻浮き、肘伸ばしだから、
5回目は無理かと思ったが、挙げられてしまった。

ストップではようやく足を使う余裕ができたが、
5回目は突然抜けた。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、167.5kg×1回。
メイン:135kg×6回、140kg×6回。
閉脚ぶっこぬき:120kg×8回。


感じ:

アップは前回よりも重い。
しかし、試合までの日程を考えると、停滞は許されない。
167.5kgをやったら、感覚が戻ってくるのを感じた。

メインは、135kgで始めて、2セット目は140kg。
重さ慣れしたことで余裕でクリア。

ただ、左の股関節が少し痛むので、
ぶっこ抜きは120kgのままやった。
結果余裕であった。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側27.5kg×8回、3セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、2セット、×10回。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                       両側27.5kg×8回、3セット。
深いプリーチャー・アームカール:30kg×8回、35kg×8回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:(30kg×6回、26kg×7回)22kg×8回、2セット
                20kg×8回。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:27.5kg×20回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             35kg×8回、2セット、30kg×8回。
ダンベル・フライ:16kg×10回、14kg×10回、12kg×10回。
ダンベル・ショルダープレス:(14kg×7回)12kg×8回、2セット、
                  12kg×10回、8回。


感じ:

前回、少な目にした補助トレーニング。
今回は、1セット増やした。

インクラインでもデクラインでも27.5kgずつで3セット完遂。

ダンベル・アームカールでも最後は10回できた。

プリーチャー・アームカールは、35kgが異様に重く、
ギリギリのギリギリでクリア。

ダンベル・プレスでは後半に疲れ、30kg、26kgとノーカウント。
22kgで何とか踏ん張った。

ワイドグリップのプリーチャー・アームカールもギリギリ。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでは、
35kg、2セット、30kg、1セットに初めて成功した。

ダンベル・フライはきつかった。
14kgの最後は、ちょっとおまけ。

ショルダープレスは、やはり大胸筋と上腕三頭筋が、
どれだけ残っているかで、重量が違う。
上腕三頭筋を無視すべく、軌道を円にするし
(肘の角度を固定する)、肩関節の回転だけに意識を集中するが、
それでも大胸筋を使ってしまう。
だから重量にこだわらずに、効かせるようにやるしかない。


ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。

検量したら、80.8kg。
まずまずである。


関係ないが、昨夜寝ていて、トイレに起きたら、
迷走神経反射と思われる症状が出た。
吐き気とともに、大量の冷汗、眼前暗黒感。
足関節の運動でトイレを済ませ、
足踏みをして静脈還流を維持、
タオルを手に、ベッドになだれ込んだが、
その後の記憶がない。
寝たのか、意識消失したのか、不明。

おそらく、前夜に飲んだ日本酒がいけなかったのだろう。
鑑別疾患としては、無痛性の冠攣縮性狭心症(注)。
トレーニング中に、左肩痛と胸焼けがした時は、
ちょっとドキッとした。
しかし、トレーニングして生きて帰ったから、
急性心筋梗塞ではなかったのだろう。

注:
 右冠動脈とは限らない。
 今は、知る人が少ない、Bezold-Jarisch reflexというものがある
 (Mark AL. The Bezold-Jarisch reflex revisited:
 Clinical implicatons of inhibitory reflexes originating in the heart.
 J Am Coll Cardiol. 1983;1:90-102.)。
 ちなみに、このBezold-Jarisch reflex、アトロピンは効かない。
 確かアデノシンが関連していたような。

このブログが突然更新されなかったり、
職場を無断欠勤した時は、
冠攣縮性狭心症から心停止に至ったと思ってください。

大げさだって?
でも、そういう人を何十人と診たことがあるし、
危険因子は、職業上のストレスだけで十分である。

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