中年パワーリフター日記

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zoom RSS まだまだ回復しないベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/08/27 18:40   >>

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アルがお庭で、ガンをつける。
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何ですか?

といきなり、トイレの前で、ホリホリ。
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そして、こってーーん!
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両前足は浮いているし、眼も怪しい。

そして完成型。
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毎日、こんなアクロバティックなコテンをやっている、アル。

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昨日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:95kg×8回、×8回(尻浮き1回)、×5回。
補助:ストップ・ベンチプレス:85kg×5回。

感じ:

昨日も、本日も仕事が強烈だった。
精神的にも身体的にも、かなりの疲労。
疲労して、帰宅したらすぐ寝たい、
電車の中でも眠れてしまう、
そんな時にトレーニングに行くのは、本当に厳しい。
「よせばいいのに」
「何で、そこまでするの?」
などという、いつも傍から言われている言葉が、
自分の心の中でも回っている。

それなのに、ジムに向かう道からそれることができない。
電車を降りたところから、トレーニングは始まっているし、
昨年の試合が終わった時に、すでに、
今年の試合が始まっているのだから。

アップをすると、当然重い。
110kgでは、スティッキングポイントで、止まりそうになった。
ひどい不調、それも疲れだ。

本当のメインの重量は、102.5kgの予定。
しかし、これだけ疲れていたら力が出し切れないし、
補助についてもらったら、甘えてしまう。
だからサイクルのはじめに戻して、95kg。
これなら、補助なしで2セット、それを自分に課すことができる。

さて1セット目を始めると、意外にも、余裕がある。
しかし、5回目から急速に疲れる。
7回目で少しだけ肘伸ばしを使ったから、
8回目は尻浮きとしたかったが、
何とか自分の心に鞭打って、尻を浮かせずに挙げに入った。
すると、何とか粘れてクリアできた。

インターバルは5分、ダメージは軽度。
始めると、当然きつい。
それでも何とか8回目、尻浮き、再度抑え、尻付けにして、
肘伸ばしでギリギリまで粘って押し切った。

インターバル6分、補助についてもらって、3セット目。
5回だったか、6回だったか忘れた
(やはりブログはその日に書くべし)。

ストップは4回目で限界の感じだったが、
5回目も押し切れた。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、165kg×1回。
メイン:130kg×6回、135kg×6回。
閉脚ぶっこぬき:120kg×8回。


感じ:

前回はブランク後でとても厳しかったデッドリフト。
今回は疲れがたまっているが、
ベンチプレスで息が上がるほどではなかった。
アップでは、前回よりも身体が慣れているのがわかった。
160kgも、余裕があったから、165kgまでやった。
まだ少し余裕があるから、今の慣れでは170kgまでだろう。
毎週2.5kgずつ、上げて慣らしていく予定。

メインは、130kgで始めたら、余裕があり過ぎた。
2セット目では135kgに上げた。
余裕があるところから、一歩ずつ慣らしていく。

ぶっこ抜きは、120kgに下げてやったが、
さすがに1か月以上やっていないから、
とても苦しかった。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側27.5kg×8回、2セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、2セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
                       両側27.5kg×8回、2セット。
深いプリーチャー・アームカール:335kg×8回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:30kg×8回、26kg×8回。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:30kg×10回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             35kg×8回、2セット。
ダンベル・フライ:16kg×10回、2セット、14kg×10回。
手関節の背屈:ワイヤー、フリーグリップ10kg×30回、2セット。
手関節の掌屈:ワイヤー、フリーグリップ40kg×30回、2セット。
ダンベル・ショルダープレス:14kg×8回、2セット(16kg×6回)。


感じ:

心の疲労は、身体を追い込めば忘れられる。
しかし、身体も疲労しているから、
ここで追い込むと、次のトレーニングに残る。
そこで、補助トレーニングは2セットのみ、
物足りなさが残るところまで。
その代り、重量を1段階上げる、そう決めた。

いつもよりもセット数が少ないというだけで、
淡々と、いつもよりもインターバルは短く、進めていく。

細かいことはほとんど忘れたが、
どれも、きっちり効かせた。

ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。

検量したら、80.9kg。
ほとんど水分は充足した状態でのこの体重。
まずまずである。



何故か、今朝、電車の中で、右の大胸筋がつった。
トレーニング翌日につるのは珍しい。
痛いのなんの。
しかもストレッチはできないし、
両隣も他の人が坐っているから、
肩をすくめなくてはならない。
つまり、つったのに一番筋肉を収縮させている状態。
明日からも電車に乗りたい一心で、痛みに耐えた。
電車から降りたら、つらなくなった。

そして、勤務中、大事な手技中に、
ハムストリングスがつった。
思わず膝を伸ばしたら、Nrsを蹴りそうになった。
これは閉脚ぶっこ抜きデッドリフトのせい。

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