中年パワーリフター日記

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zoom RSS 心の限界をやっと超えたスクワット

<<   作成日時 : 2013/07/21 17:06   >>

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アルがトイレで毛づくろいをしている。
まずは、前足、手のひらを舐めて。
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耳を挟んで撫でる。
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そしてまた、手のひらを舐める。
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誰にも教わるわけでもなく、
どのウサギも同じように耳の毛づくろいをする。
遺伝子レベルに刷り込まれているのか?

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回、120kg×1回、130kg×1回。
メイン:115kg×8回、117.5kg×8回。
補助:ストップスクワット105kg×8回
    閉脚スクワット:70kg×8回。


感じ:

山の雪渓を降りるのに、股関節以下を酷使して、
さらに木曜日のデッドリフトもあり、
かなりの疲労がたまった状態。
右内転筋も痛いから、逃げる理由はいくらでもある。
しかし、今逃げたら、11月の試合での目標も逃げる。
だからやるしかない。

アップを始めると重い。
それでも120kgからいつもの感じに戻った。
内転筋の痛みも消えた。
でも、135kgはやめて130kgとした。
まだmaxを上げていく時期ではないし、
前回の苦手意識を断ち切らなくてはいけないから。
重かったが、きっちりクリア(当然)。

さてメインをどうするか。
力的には、絶不調の前回と同じ。
夏バテが、疲労と筋肉痛に替わっただけ。
当然115kgではきつい、地獄のセットになるだろう。
調子が悪いときは、サイクルの初めに戻るのも一つの手。

しかし、気合を入れて、115kgに挑んだ。
重いから一気に行けたのは4回だけ。
その後は1回二呼吸で進む。
8回目は本当にギリギリに感じた。
心拍は163程度。
あれ?きついわりには上がっていない。
どういうこと?

インターバルは8分、ダメージは中等度。
2セット目の重量を悩んだ。
前回同様の1セット目の厳しさ。
前回は115kgのまま挑んで、ギリギリ限界だった。
当然今回もそうなるだろう。
しかし、今日は逃げてはいけない気がしたし、
逃げない精神力もある。
だから、117.5kgに上げた。

始めると、当然ながら、ずっと厳しい。
2.5kgなんて軽い?いや軽くない。
その重さが実感できるのが、限界領域。
根性で4回目まで一気。
そこから1回二呼吸で刻む。
7回目はギリギリの感じ。
だから3呼吸入れて、8回目。
とても厳しかったが、挙げながら、ふっと気付いた。
そうだ、この厳しさから先が領域だ。
先に進むためのトレーニング領域。
今までのは、維持する領域。

これほど、心の限界を超えるのに
つらかったのは初めてかも。

こんなにつらいのに、心拍はやはり165。
この秘密は後でわかった。

ストップは本当につらかったが、
回数が進むにつれ、逆に厳密にボトムをコントロールした。
当然、どんどんつらくなるから、ちょっとマゾ。

もう息は上がりっぱなし、低酸素で頭も痛い。
なのに、心拍は簡単に140以下になる。

しばらくやっていないのと、
大腿四頭筋も内転筋も痛みが出ているから、
無理はしないということで、閉脚は70kgと軽くした。
回数とともに徐々に慣れ、最後は余裕を残して、クリア。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):202.5kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:100kg×8回、105kg×8回、107.5kg×8回。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段、
              82.0kg×10回、3セット。
シットアップ:最上段10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側7.5kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、112kg×8回、2セット。
レッグプレス(マシン):124kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋124kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×8回、87kg×8回、91kg×8回。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回、2セット。


感じ:

スクワットで、大腿が痛い。
こういう時は違う場所を追い込めば、痛みが消える
(違う場所が痛くなる)。
シュラッグをやったら、僧帽筋よりも、
三角筋の腹側が痛くなった。
肩のインナーマッスルが弱いのだ。

ベント・オーバー・ロウをやったら、広背筋に激痛。
これは、木曜日のデッドリフトの影響。
無視してやるしかなかった。
痛みを無視するには、5kg分の力と、
10kg分の精神力を使い、汗は3倍となる。
1回ごとに汗が噴き出る。

何でもそうだろう。
同じ気温、湿度にいても、苦痛をこらえたり、
集中して何かをやったりすれば、
ただいるだけよりも、ただ聞いてメモを取るだけよりも、
ずっと身体的にも、精神的にも力を使う。
そして汗が出る。
苦痛による汗は、急性心筋梗塞の冷汗が良い例である。
難しい聴診の時は、聴く方も呼吸を止める。
呼吸を止めて、苦しみをがまんして、聴くことに集中すれば、
汗が出るのは当たり前(それを知らない人も多い)。
汗っかきだから汗が出る場合もあるが、
汗をかいている人を見たら、その人が何をやっているか、
理解すれば、その汗の理由がわかるだろう。
水面の白鳥と同じである。

閑話休題。

いつもより早くウエアを替えて(スクワットの汗は臭いから)、
アブクランチをやったが、
確か重量は82.0kgだったと思う。
以前の記事と10kg違っているのはどちらが正解か、
11日後にわかる。

シットアップは何とかこなせてしまったが、
その前のアブクランチでどれだけ追い込むかで
シットアップの効果も変わる。

アブコースターもこなせてしまった。
重りを増やす?嫌である。

マシン・ロウはなかなか最後のセットが十分にこなせない。
一度重量を下げた方が良いのか?

レッグプレスはとてもとってもつらかった。
あまりに呼吸がつらいので、パワーベルトをはずした。
心拍を見ると、145程度。
おかしい・・・・。

どうやら山で心肺機能が高まったらしく、
心拍がいつもより10ぐらい低い(注)。
だからスクワットでも、きつさの割に心拍が上がらなかったのね。

注:
 トレーニングによる心肺機能の向上は、
 最大酸素摂取量の向上にもよるが、
 筋肉のエネルギー効率の改善にもよる。
 山で鍛えられるのは、高地での酸素取り込み能の向上と、
 筋肉では赤筋のエネルギー効率であると思うから、
 私のトレーニングで主体の白筋とは異なる。
 筋内ATPやグリコーゲンの代謝や、嫌気性乳酸代謝が主の
 白筋の瞬発力はあまり心肺機能に関わらない気がする。
 今回の心拍を見ると、赤筋による酸素需要に合わせて
 心拍がコントロールされているような気がする。
 だからつらいのに、心拍が上がらないようだ。

カーフレイズも、ヒラメ筋もきっちりやった。
ヒラメ筋の意識は、明らかに右の方が上手い。
これは利き足だからか?
だから、左のヒラメ筋を睨みながら、やるのである。

ラット・プル・ダウンは、またしても
広背筋の激痛と闘いながら、脂汗ダラダラで完遂。

シッシースクワットはきつかたが、
山の下りと同じだから、まあ完遂。

ワンハンド・ダンベル・ロウでは、広背筋の痛みは消えた。


ストレッチをやって終了。

階段を上がるのがつらい。

検量したら、81.2kg!!
やばい!!!!
「夏バテ対策」とか言って、豚肉400gとか食べていたからか。

しばらくは、昼食のお蕎麦は、「得もり」\460から、
普通のざる蕎麦¥380へ格下げである。
あと、朝カフェも、カフェラテから普通のエスプレッソに格下げ。



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