中年パワーリフター日記

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zoom RSS 全力上半身のベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/06/30 20:01   >>

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アル対Hom-Bot、第三戦。
フローリングに進出したアルは、
宿敵:Hom-Botの気配のするキッチンに向かう。
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お尻が引けてますよ(人間なら腰が引ける)。

旋回掃除をするHom-Botに対して、
背後から近付いて、臭い付けをしようとするアル。
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そこへ、Hom-Botが後退、旋回してきた。
チャンス!
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しかし、Hom-Botは無視。
アルとにらみ合いになった。
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この後、Hom-Botは後退し、アルとの対決は終了。
一方的に無視されたが、アルとしては、
臭いは十分つけられたと判定したらしい。

無関心と、思い込み、どちらが強いのか。

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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)、
     112.5kg×1回(止め)。
メイン:102.5kg×7回(尻浮き1回)、×6回(尻浮き2回)、×2回。
補助:ストップベンチプレス:85kg×5回。

感じ:

アップは良い感じ。
110kgで重さに負けそうになったが、行けると思った。
怒りはパワーを生むらしい。
112.5kgは余裕でクリア。

今ならピーキングなしで115kgが白判定で挙がる。
ピーキングすれば、117.5kgの自己ベストが挙がる。
三種で一番遅れていたベンチプレスが、
ようやく自己ベストまでたどり着いた。

メインは、サイクルの最後、102.5kg。
1セット目は補助なしで始めた。
きついきつい。
でも何とか6回目まで尻は抑え込んだ。
7回目、尻が挙がったが、押し切った。

終わった瞬間、大腿四頭筋とハムストリングス、
臀筋に激痛が走る。
そう、スクワットから中2日で、筋肉痛がまだ5/10残っていた。
この状態で足を使ったベンチプレスをすれば、
痛いのは当然。
痛さの程度は、筋断裂や骨折と同等。
ロキソニン服用で、これほど痛いとは。
スクワットの翌日に金時山に登って、
その後階段を登れなかった時と同じである。

3分で何とか歩けるようになった。

それにしても、ベンチプレスで足を痛がるとは、
知らない人が見たら、変だろう。
理解できる人は、ベンチプレスにおいての、
ブリッジや足で蹴る力などのことを理解している人のみ。

インターバル6分、足はまだ痛い。
おかげで大胸筋も上腕三頭筋もダメージを感じない。
2セット目を始めると、当然さらにきつい。
3回で終わるかと思ったが、
根性で4回目まで尻を抑え込む。
5,6と尻が浮いたが、6回目では意識的に肘伸ばしができた。
これはライイング・トライセプス・エクステンションを
真面目に積み重ねた成果。
ベンチプレスは、補助種目なしには前進できない。

足も激痛だが、何とか歩ける。
大胸筋、上腕三頭筋のダメージはかなりである。
インターバル6分で3セット目、
たったの2回でダウン。
でも尻は抑え込めた。

もう足がダメである。
だから必殺滝沢全力上半身(「炎の転校生」島本和彦著)。
足を使わず、ボトムから爆発的に挙げるのはきつい。
それでも何とか5回までできた。

だんだん、大腿四頭筋の痛みがわからなくなったが、
これでデッドリフトをやれば、筋断裂の危険があるので、
今回はパス。

怒りとヤケでここまで来たが、デッドリフトをやるような、
清い心などないから、やめ。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側25kg×8回、
              (両側30kg×5回)、
              両側25kg×8回、2セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
             (両側25kg×7回)両側20kg×8回、2セット。
ダンベル・アームカール:24kg×8回、3セット。
深いプリーチャー・アームカール:30kg×8回、35kg×8回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:(28kg×3回、22kg×6回)、16kg×8回、2セット、
               18kg×8回(20kg×5回)。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:25kg×20回。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             30kg×8回(35kg×5回)、30kg×8回、25kg×8回、
            (40.kg×1回)。
ダンベル・フライ:14kg×10回、2セット。10kg×10回。


感じ:

気が乗らなくても、身体は動く。
嫌々やってもこなしていく自分が悲しい。

凍った心が粉々になっていくのを感じつつ、追い込んだ。

おしまい。


ゴムによる肩のインナーマッスルとストレッチをやって終了。
検量したら、80.6kg。
まあ、こんなもの。


帰りがけに、ビルダーのSさんに会った。
ものすごい搾り方である。
体重の20%ぐらい絞った感じで、
顔を見なければ別人のようである。
でも、筋肉のキレも凄みを増した。

1週間後県大会とのことだった。
これから水分を入れて、2日前からcarbon loadだと言う。

彼を見て「あしたのジョー」の力石徹、
そう矢吹丈と戦うために無理な減量ををした、力石徹を思い出した。

もちろん、アニメの力石徹。
映画の伊勢谷友介は、まだまだ迫力が足りなかった
(伊勢谷友介は、「キャシャーン」以来、大好きな俳優)。


2つの点が、帰還不能点を5月の末に超えていたことが、判明した。
これから毎日のように顔を合わせても、
もう邂逅(注)することはないだろう。

注:
 邂逅という言葉はあまり用いられない、らしい。
 谷甲州著「パンドラ」(ハヤカワ文庫)では、
 よく見られる記載である。
 軌道要素を合わせて、相対速度をゼロにする、ことらしい?
 そうしなければ、交流はできない。

1つの点は、帰還不能点直後に軌道変更をしたらしいが、
邂逅できるかどうか、難しい。
何故なら、こちらが全速で離脱しているから。

覆水盆に返らず。

その帰還不能点のことで、
昨夜は、大きな怒りと、とてつもなく大きな恥ずかしさを感じた。
これほど恥ずかしかったことは、生まれて初めてである。

でも、恥知らずになるよりずっといい。

臥薪嘗胆。

ただ、苦いものはビールである
(「軟弱者!」by セイラ・マス)。

さらに突っ込みたい人は、テーマを参照のこと。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは〜。アルちゃん自動掃除機に勝負をかけていますね(●^o^●)アルちゃん、かわいいです。とっても。

TV「サスケ」放送がありました。世代交代で長野誠氏とかの奮闘がみられなくなって、寂しい気がしています。今回第3ステージで、指先だけで体重を支えて反対側に飛び移動する(名前が出てきません)こと、1人だけ成功しました。人間技とは思えない!!と驚いてしまいました。
「サスケ」次回も楽しみです。競技がだんだん人間の限界を超えているような。。。すごすぎます。
ぴーち
2013/06/30 23:07
ぴーち様コメントありがとうございます。アル対Hom-Bot、いつまで続くのか。
「サスケ」私も観ました。だんだんきつくなって、それでも対応してしまう選手の努力には頭が下がります。次回も観ます!
JH
2013/07/01 06:45

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