中年パワーリフター日記

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zoom RSS サイクル最初なのに厳しかったスクワットーおまけ画像つき、一部削除

<<   作成日時 : 2013/06/27 16:11   >>

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アル対Hom-Botの第2戦
アルの前にHom-Botが近づく。
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耳は目いっぱい立って、警戒。
顔がピンボケなのは、後ピンのせいだけでなく、
アルが激しく頭を上下に振って、威嚇しているから。

Hom-Botがその場で回転して掃除をしていたら、
アルの方から積極的に攻撃をしかける?
画像
これはキスしているのではなくて、
顎の下の嗅腺からの匂いを付けているのだ。
つまり、「おまえは、俺の物」ってこと。

しかし、Hom-Botはあっけなくアルを無視して直進。
画像
見送るアル。

アルとしてはこの瞬間、「勝った」
「このへんてこりんなものは俺のものだ!」と
確信したらしい。

私には、ニアミスで軌道が交錯しただけのように見える。

Hom-Botはアルを認識できなかったらしい。
鈍感は何よりも強い、そう思う。

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本日のトレーニング

メイン:スクワット

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回、120kg×1回、135kg×1回、137.5kg×1回。
メイン:110kg×8回、112.5kg×8回。
補助:ストップスクワット105kg×8回
    閉脚スクワット:75kg×8回。


感じ:

とても平穏な心。
ただ、病み上がり、ブランク後の前回、
今回の方がずっと厳しくなるのは、経験則。
でも、サイクルの最初だから110kg。
そんなに覚悟しなくていいでしょう。

木曜日は仕事が休み。
たまたま朝早く起きられた。
パスタを食べて、ストレッチをして、このブログの写真を加工、
そして、10時にジムについてびっくり。
入場の列ができている。
9:30開館なのに、30分経ってもこの行列。
ディスニーランドのアトラクションじゃあるまいし。
ディズニーと違うのは、ほぼ全員、60歳以上、いや65歳以上。
しかも、割り込み、前の人を押す、肘打ちでどかす、
バッグで押しのける、等々。
殺伐とした情景である。

どついた相手が知り合いだったと、
「あらぁ来てたの?」とか、平気で話しかける。
相手も、どつかれたことなど忘れている。
たくましい団塊の世代。

閑話休題。

幸い、パワーラックが空いていたので、
すぐにアップを始める。
左の大腿四頭筋遠位端が痛い、内転筋も痛い、
右の膝関節も痛い。
でも、重量が上がるにつれて消失。
やっているうちに消える痛みはOK、それが中年の掟
(整形外科でも接骨院でもダメと言われるだろうが)。
120kgはいつもの感じ。
135kgは軽かったが、ボトムが浅い気がした。
このままでは心が負ける、だから137.5kg。
しっかり落として、きつい挙げだが、クリア。

メイン1セット目は110kg。
最終目標から15kg落ちだって、重いものは重い。
5回目からきつい。
それでも呼吸を挟まず、1回一呼吸で8回クリア。
心拍は163であった。

補助種目だったら、これが限界の感じがする。
でも、それは心が決めている。
その証拠に、筋肉にはほとんどダメージはないし、
心拍も170には到達してない。
スクワットはここからがトレーニング。

インターバルは6分で、心拍数は135までしか落ちないが、
やらなきゃ終わらないから、2セット目。
112.5kgはとても重くなった気がする。
それでも1回一呼吸でクリア。
心拍は168だった。

インターバル5分で心拍は135まで落ちた。
慣れてきたらしい。
ストップは1回二呼吸で進むが、回数とともにきつくなる。
特に呼吸が苦しい。
それでも、どんどん厳密に、深く、それでいて、
物理的な最下点寸前で切り返す。
物理的な最下点での切り返しの倍の力が必要、
酸素負債は4倍。
次回に向けて、心に厳しさを教え込む。
心拍168でクリア。

5分のインターバルで閉脚。
久しぶりなので、無理をして怪我をしないように、
本来の重量よりマイナス10kg。
やってみると、最初はバランスと
力の入れ方がうまくいかなかったが、
徐々に慣れて、余裕のクリア。
次回は80kgかな?


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

シュラッグ(パワーラック):200kg×8回、2セット。
ベント・オーバー・ロウ(パワーラック):
   深く前傾して、ナロウグリップ:95kg×8回、105kg×8回、2セット。
アブクランチ:椅子3の位置。アームは最上段、
              54.5kg×10回、59.0kg×10回、63.5kg×10回。
シットアップ:最上段10回、3セット。
アブコースター:ツイスト、両側7.5kgつけて、左右10回ずつ、3セット
シーテッド・ロウ(マシン):98kg×8回、112kg×8回、2セット。
レッグプレス(マシン):124kg×10回、3セット。
カーフレイズ(レッグプレスマシンにて):184kg×30回、2セット。
               ヒラメ筋124kg×30回。
ラット・プル・ダウン(マシン):77kg×8回、87kg×8回、91kg×8回。
シッシー・スクワット:20kg×10回、2セット。
ワンハンド・ダンベル・ロウ:40kg×8回、2セット。


感じ:

シュラッグは異次元の重さだったが、こなせてしまった。
そろそろ重量を増やさないといけないのだろうか。
でもこれ以上、僧帽筋を増やしたら、
体型的にちょっと恥ずかしい。
普通のマッチョなお兄さんは、いかつい肩をしている。
私の三角筋は、アームレスラーのF君よりも大きくなった。
でも僧帽筋がそれ以上だから、とても変な体型。
熊みたいと言われる。
胸囲120cmよりもずっとコンプレックス。

ベント・オーバー・ロウでは、95kg一発目から
広背筋だけに入った。
メインは重量を上げて105kg。
できてしまった。

アブクランチでは、前回同様厳しく厳しく。
54.5kgが軽かった(おかしい)。
59kgも余裕。
63.5kg突然重かった。

これまでシットアップでは、最初の3回で降ろしを深くしていた。
今回は、1発目から深くやったらきつかった。

前回のアブコースターが物足りなかったので、
重量をふやしてみた。
両側でたったの5kg増の計15kg。
なのに、信じられない程の厳しさ。
アブコースターは回数で追い込む種目だと思っていた。
しかし、順応が早い種目である。
今回、重量でも追い込めることがわかった。

マシン・ロウでは、初対面のおばさんに、
何故か、肩甲骨の動きを教えてしまった。
成り行きで。
喜んでキラキラした眼で見られた。
40歳若かったら、こちらも嬉しかったかも(注)。

注:
 私が教えられる女性は、40歳以上らしい。
 心理的に壁がある。
 男性は、10代から80代までOK.

レッグプレスはやはり地獄。
内転筋の限界を探りながら、
そしてあえぎながらのクリア。
こんなことでは、北アルプスで大雪渓を踏破できない。
もっと厳しく。

カーフレイズもヒラメ筋もギリギリクリア。

ラット・プル・ダウンでは、91kgに挑戦。
クリアできてしまった。
ちょっとだけ上腕二頭筋を使ってしまったから、
しばらくはこれで。

シッシー・スクワットは傍目に見るほど楽ではない。
でも、山の下りでは、これが効く。
北アルプスまでに、4セットできるようにしないと。

ワンハンド・ダンベル・ロウでは、
これまでより、ずっと広背筋に集中できた。


ストレッチをして、終了。
階段を上がるのがつらい。

検量したら、80.5kg。
油断して、ケンタを食べたからか?
うーん、減量しながらパワーをつけるのって、とても大変。
ただのダイエットの方が10倍楽だ。


おまけ

トレーニングから帰ったら、アルが寝ていた。
だから、いつものように、
「アル子(同性愛者だから)、帰ったよ、
プー(私のこと)だけだけど」と声をかけた。

すると、おもむろに、こちらにお尻を向けた。
画像
左奥にそっぽを向いた顔がある。
右手前に、腹側だけが白いしっぽが寝ている。
しっぽの背中側はオレンジ(茶?)だから、
それが見えているということは、しっぽは寝ている。

興奮すると、このしっぽが立って、
背中側に持ちあがる。
と、言うことはしっぽが寝るの意味は、
「おまえなんか関係ないよ、無関心だよ」
というアピールらしい。

嫌いな人が来ても、このケツ向け、しっぽ寝をする。
妻にはこのアピールはあまりしない。
私には良くする。
「かわいさ余って憎さ百倍」ということらしい。

でも、こういう拗ねた後は、
いつもより甘えてくるから、本当にわかりやすい。
人間なら当たり前かもしれないが、
ウサギとしては、面倒くさいウサギである。

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