中年パワーリフター日記

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zoom RSS 久しぶりに好調のベンチプレス

<<   作成日時 : 2013/04/29 17:21   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 6 / トラックバック 0 / コメント 0

アルがケージから出ようとしている。
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そこには、私の足がある。
ひとしきり臭いを嗅ぐ。

それから、やはり方向を変えなくちゃと思うらしい。
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そして、ダッシュ。
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本日のトレーニング

メイン:ベンチプレス

内容:

アップ:60kg×6回、90kg×1回(止め)、100kg×1回(止め)、110kg×1回(止め)。
メイン:97.5kg×8回、×8回、×8回、×6回
補助:90kg×5回。

感じ:

眠いのに、8:30に叩き起こされる。
叩き起こすのは、アルである。
「は・や・く・起きろよ!」とケージ内を暴れまわっている。
パスタを作って、ストレッチをして、腕立て伏せ。

昼過ぎてからジムに行こうと思ったが辛抱できず。

それにしても緑がきれいで、青空。
とても良い季節だ。
これから緑がもっともっと濃くなっていく。

アップを始めると、まあまあ。
肩のインナーマッスルも、背中の締めもいい。
100kgは重かったが、手ごたえあり。
110kg、きっちり止めて、しっかり押し切った。

メインは、サイクル2週目だから、97.5kg。
補助はなしで始める。
1回目、重いがそれに勝てる力を感じる。
結局8回目まで尻は浮かずにクリア。
でもギリギリの感じである。
もちろん尻を浮かせればもう一発可能。

インターバルは6分、ダメージは中等度。
補助についてもらって始めた。
すると当然1セット目よりもきつい。
きついきつーい1回1回を積み重ねて、
8回目も尻は浮かずに押し切った!

昨年末に匹敵する好調だ。
3セット目も、結局6回尻浮きなし。

90kgでは、尻は浮いたが、最後で肘伸ばしで粘れた。

確固たる手ごたえを感じられることは少ない。
しかし、この半年間やってきたのは正しかったのだ。
今日それを感じた。

道筋が見えなくなることも多く、
自分の経験と勘だけが頼り。
それなのに、うまくいかない、進まない、
いや後退する、そういう中で、
とにかく自分を信じて積み重ねて、
半年経ってやっと結論が出る。

吉田進さんの、「パワーリフティング入門」に
因幡英昭選手の言葉が載っている。
「才能ある若い選手を良く見かけるが、
皆続かないからダメだ。
パワーは続けることが一番大事」とある。

しっかりとした指導者がいても続かない。
道筋や、光が見えていても続かない。

まして、中年で始めて、独学に近い状態で、
続けるのはとても困難である。
もし、方向性が間違っていたら、
何か月もの積み重ねが無駄になる。

でも独学だからこそ、いろいろな勉強もできた。
千田さんに憧れて、ブログも始めたし、
三土手さんにも、たった2時間だがとても多くの教えを頂いた。
さまざまなサイトでの情報も役に立った。

最後は、自分の身体と心が、羅針盤になった。


メイン:デッドリフト

内容:

アップ:60kg×6回、130kg×2回、160kg×1回、175kg×1回。
メイン:145×6回、147.5kg×6回。
閉脚ぶっこぬき:122.5kg×8回。


感じ:

「ベンチプレスが好調の時は、デッドリフトに注意」
昨年11月の試合で、どこかの指導者が言った言葉。
その通りである。
アップがきつい。
160kgが目いっぱいの気がする。
それでも175kgを積む。
体感的には、ファーストプルで1秒止まる。
その後も数秒かけて引ききった。
客観的には半分の時間なのだろうけれど。

今回はサイクルの最初。
だから軽い。
でも軽くてもきついのがデッドリフト。
145kbなのに、とても重い。
やっとのことでクリア。

2セット目は、+2.5kgの147.kg。
重い重いと思いながら回数を重ねると、
1セット目より余裕でクリア。

デッドリフトは心で引くもの、らしい。
でも止まったら、筋力よ。

閉脚ぶっこ抜きは、久しぶりの増量。
苦しかったが何とかクリア。


補助トレーニング

内容:(ノーカウントセット)

インクライン(スミス):ワイドグリップ、両側25kg×8回、
             両側30kg×8回、2セット、
             両側25kg×8回、1セット(×7回)、
             両側20kg×8回、1セット。
デクライン(スミス):ややワイドグリップ、手関節背屈、
             両側25kg×8回、両側30kg×8回(×6回)、
             両側25kg×8回、4セット。
ダンベル・アームカール:22kg×9回、5セット。
深いプリーチャー・アームカール:35kg×8回、2セット、
              30kg×8回、25kg×8回、2セット。
ダンベル・ベンチプレス:28kg×8回、1セット(6回)。
               22kg×8回、20kg×8回、3セット。
深いプリーチャー・アームカール、ワイドグリップ:
              25kg×20回、20kg×10回、2セット。
ライイング・バーベル・トライセップスエクステンション:
             30kg×8回、(35kg×6回)(30kg×7回)、
             25kg×8回、2セット、20kg×8回、2セット。
ダンベル・フライ:12kg×10回、2セット、8kg×10回、2セット、6kg×10回。
手関節の背屈:ワイヤー、フリーグリップ15kg×20回、
              20kg×20回、25kg×10回。
手関節の掌屈:ワイヤー、フリーグリップ35kg×20回、
              40kg×20回、45kg×10回。
ダンベル・ベンチプレス:14kg×15回。
ダンベル・アームカール:14kg×10回。


感じ:

インクラインでは、最初の2セットは、
肩関節の外転があいまいで、
そのため、大胸筋の鎖骨部に効かなかった。
慣れてきて、基本がおろそかであった。
ただ、このような補助種目は、目的とする筋肉が、
張ってこないし、だるくならないので、
意識が十分でないことは簡単にわかる。
人間関係もこのように明確だといいのだけれど。

ダンベル・アームカールはきついきつい。
それは、厳しく、反動なし、肘の位置固定でやっているから。

デクラインは、感覚的には、無駄にも思える。
しかし、デクラインの主目的は、背中の締めを意識して、
ブリッジを崩さないこと、そして手の甲を意識すること。
大胸筋の下に効かせるのは、ある意味、「ついで」。
デクラインで、ブリッジを維持するのは、
挙げる以上にきついのだ。
しかし、これをやっていたからこそ、
きつい挙げの最中に、背中を意識できるようになったのだ。

何をやっても無駄ではない、そんな甘い世界ではない。
何をやっても無駄にしない、それが大事。

プリーチャー・アームカールはきつかったが、
何とか、本当に何とか完遂。

ダンベル・ベンチプレスは、28kgを持った瞬間、
「無理か?」と思ったが、1セットはできた。
前回を考えて、次は22kgに下げた。
結局20kgで何とか完遂。

ワイドグリップのプリーチャー・アームカールでは、
最初の重量を5kg間違えて、重いったらありゃしない。

ライイング・バーベル・トライセップスエクステンションでは、
とても厳しかった。
上腕三頭筋がどんどん疲労していくのがわかる。
しかし、今年の11月の大会までには、
375.kgで1,2セットぐらいできなくてはいけない。
厳しい。

ダンベル・フライは、やはりきつい。
どうしても、逃げようという気持ちが強いので、
それを抑えて厳しく厳しく。

手の掌屈、背屈は少し重くしてクリア。
まあ、どちらもまだまだ限界に達していない。

〆のダンベル・アームカール、ダンベル・ベンチプレスをやって、
ゴムによる肩のインナーマッスル、ストレッチをやって終了。


検量したら、79.9kg。
ががーーーん。
ラーメン禁止どころか、このままじゃまずい。
減量だ、減量。
でもパワーリフターで減量って、聞いたことがない。


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